今日の1枚  『……』が持つ意味が痛いほどわかる日本人が減ってしまった現代社会。これこそが日本社会の病巣

 日本人は『優しさ』を ここ十数年の不景気で失ったのではないか、--それとも持っていないのか-- そんな声が外国から聞こえる。 ヘイトスピーチにしても、「難民問題」、国内の貧困問題もそうだ。たいていが社会的優位な層から『自己責任』と言う言葉が浴びせられる。あの「東北大震災」にしても、 一時の『感傷』がすぎれば、 ほとんど見向きもされず、「利権」に群がる一部の人々を除き 関心の的から遠く外れてしまっている。

 外国からの「指摘」に多くが群れを成し「自己防衛の反論」をくり返すか、相手を「反日的」と罵倒するかだ。そんな連中が「日本人の主力」を形成するようになった。 下は「宋 文洲氏」が 「……」として アップしている写真である。私も「……」で十分心が通ずるのだが、はて、皆さん以外の「多くの日本人」に 気持ちが通じるだろうか。

 宋 文洲 ‏@sohbunshu
                           宋 文洲 ‏@sohbunshu  『……』
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