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今日の芸能人  美輪明宏の「はっきりした反戦主張」、日本の居場所を見据えた意見。

 ミスターKさんが美輪明宏氏についてツイートしている。権力におもねる必要がない人たちは『はっきり』自分の意見を言える。今では数少ない「反権力」の芸能人だろう。

                          ミスターK@かず ‏@arapanman
美輪明宏さん、10歳の頃から凄い。「戦争が終わっていの一番に髪を伸ばしました。おかっぱ頭にするのです。「何じゃい、この頭は」と体育教師が髪をぐいとつかみましたが、10歳の私は負けずににらみ返しました。「戦争が終わった証拠です」」。

      14歳の頃の美輪さん

 昨年、リテラでも堂々とその主張をされていた。「安倍支持者」への注文もしっかり言っている。

                                    2015.07.14. リテラ 引用
「(人間は)失敗を繰り返してばかりいる。安倍さんや、石破(茂)さんや、麻生(太郎)さんにしても、みなさん、言い出しっぺの責任を取っていただいて、徴兵制になるならば、まずご自分が、年齢に関係なく、鉄砲を担いで、鉄兜をかぶって、まず第一線に出ていただく。それから、お子さんも、孫も、きょうだいも、それから娘さんのボーイフレンドも、全部一緒に連れ立って第一線に、まず最初に出ていただく。もちろん一兵卒でね」

 それほど戦争がしたいのならば、首相自ら親族も含めてお手本を見せてもらいましょう──記事を通読すれば、これは冗談でも皮肉でもなく、美輪の本気だということがわかる。ある年代より下の人たちからしてみると、あの紅花色の髪色と『オーラの泉』などでの“スピリチュアル”イメージが強いだろうが、今年80歳になった美輪は、長崎で原爆にも被爆している戦争体験者である。青木氏との対談のなかでは、むしろ冷徹なまでの口調で安倍政権の本質をえぐり、安保法制について、自身の戦争体験談を交えながら分析する。

「私は笑ってますね。学習能力がないということでしょう。第二次大戦と同じ。歴史に学んでいないんです。 日本は、実は戦争ができない国、不可能な国です。大正10(1921)年に暗殺された原敬が言っていたように、日本には何の資源もない。石油も鉄もニッケルも、何も採れない。食料自給率もいまや40%を切って、ほとんど輸入に頼っている」 「とにかく知力が足りないんです。あるのはやまいだれの方の『痴力』。それと情念。それだけ」

「それから、それに賛成している選挙民の人たちも、ご自分が支持して選んだんだから、選挙民もまず一家を挙げて、どうぞ出征してくださいって。男の方たちは、ご自分が殺し、殺されにいきたいんでしょ。どうぞ、いらしてください。それだけですよ」

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