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外国人の外国人による外国のための日本 Part Ⅰ --IMF消費税15%を日本に通告--

 雨が断続的に降り続いていますが、皆様のところは大丈夫でしょうか。

 しかし、このニュースには()驚きましたね。先の参院選で国民が「ノー」と答えたばかりであるのに、『IMF様』から、こんなお達しが出るとは、未開発国並の扱いですよ。

 IMFへの拠出金がアメリカについで2位 (アメリカの都合でアメリカ以上はない)、麻生内閣の時には10兆円の追加拠出を表明し、ギリシャ危機では2000億円を気前よく支援している国に対して物言える立場なのでしょうか。
                                【ワシントン時事】
 国際通貨基金(IMF)は14日、日本経済に関する年次審査報告を発表、先進国で最悪の財政状況の改善へ「2011年度から消費税の段階的引き上げを含む財政健全化策の開始が必要」との分析を明らかにした。さらに「税率を15%に引き上げれば、国内総生産(GDP)比で4~5%の歳入増が生じる」と具体的な税率に言及し、財政健全化の必要性を強調した。

 ただ、審査報告を受けたIMF理事会の政策提言では「財政健全化策は消費税の段階的引き上げに焦点を置くべきだ」とする一方、「財政健全化策のペースやタイミング、構成は消費への影響を注視し、慎重に計画すべきだ」とも指摘。実際の導入では景気動向に配慮した対応を求めた。

 参院選での民主党大敗で、政府・与党内で消費税増税に向けた税制改革案の先送り論が浮上する中、報告は今後の論議に影響を与えそうだ。

   IMF

                       毎日新聞 2009年2月15日 東京朝刊
 中川昭一財務・金融担当相と、国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事は13日、日本がIMFに対して最大1000億ドル(約9兆円)の融資を行うことを取り決めた合意文書に正式調印した。日本によるIMFへの融資は麻生太郎首相が昨年11月の第1回緊急首脳会議(金融サミット)で表明したもので、外貨準備から拠出する形で行う。

 IMFは、加盟国への緊急支援融資が拡大しており、日本からの融資を活用し、資金力を充実させる。ストロスカーン理事は「日本は世界経済が直面する問題でリーダーシップを示した」と歓迎の声明を発表した。

                              今年の6月23日には
 現在、財政危機にあるギリシアに対してIMFを通じて日本が現在出している400億円に最大1600億円上乗せして、2000億円の支援枠を設けることが発表された。

 後に野田財務大臣から個別の追加支援はないとの声明も発表されたが、いずれにしろ財政状況が良くない日本が大きな支援を行うことはかわりない。
 こんな大拠出国の財政に口を出すとはいい根性してます。また、逆に日本のように金はいっぱい出すけど口は出さないというのも根性無しですね。

 ところで、このIMFとは何者なのでしょうか。確か「韓国」が支援を求め、今も韓国々民は散々な目にあっているらしいのですが。
   (詳しくはポチッと→ IMF支援を忠実に実行した韓国の実情 ) 

 アルファベットの国際機関と聞くと、日本人の多くが「とても重要なもの」と反射的に思ってしまうのではないか。ところが、ここについては「あまり良い噂」を聞かない。何よりもまず、「財務省の官僚の天下り先」であると言えば正体がほとんど分かってしまうであろう。

      中川会見
 左から、篠原尚之財務官、中川昭一前大臣 (大臣の異常にもそ知らぬ顔) 
 ところで、このテーマでなぜ「あの酩酊会見の写真」が出るか、ピンとこられた方は鋭い。使っている私でさえビックリしたのだから。この後どうなったかはほとんどの皆さんがご記憶のことと思いますが、中川氏はこの件で辞職に追いやられました。その際に、周りの財務省の役人は何をしていたんだ、との声も上がりました。

                         「晴耕雨読」さんのブログには 
 今度IMFに転出した篠原氏も、白川日銀総裁とともに中川会見画像に映っており、両氏の態度・表情は、全世界の人々に目撃されているということです。中川氏の異常会見にまったく動じることがなく、冷淡に傍観・放置しているのは誰の目にも“不自然”に映ったでしょう。

 どうして平気でいられるのか、事情を知らない国民はこの画像に、さぞかし苛立ったはずです。
とあります。

 世界に醜態をさらしましたね。そして、その後「中川氏」は自宅で死体となって発見されました。

 その2日後、左に座っていた篠原氏はIMF専務理事に栄転されたのです。何なんですかね、これ。そして今まさに、そのIMFが、日本の消費税の税率まで口を挟んできました。

 中川氏は「アメリカの身勝手で米国債は買い増ししたくない」と堂々とアメリカを批判していたのだそうです。中川氏の失脚後、日本は年間21兆円の米国債買いを再開しました。

 この事件全体が「アメリカの信賞必罰政策だ」という主張もあるのです。

 私もいささかこの事件に関しては疑問を持っています。中川氏は「お酒が好きで」よく飲んでいたとの報道もありましたが、この日は昼食時に随行の美人記者 (←反感を煽ります) らと歓談をし、赤ワインを飲んだのだそうです。

 この件は国会でも取り上げられましたが、「口に含んだ」「いや、飲み込んだのだろう」などと言う応酬があったように思います。全世界に放映されたあの映像から国民は『一滴たりとも飲むべきではなかった』と結論付けましたが、酒飲みがあそこまで酔うとなると相当飲まなくてはならないでしょうし、本人もこの程度と言うのは分かるはずです。

 そこで語られているのが、「薬混入の陰謀説」です。実行犯と名指しされている人が二人います。

 一人は当日写真の篠原尚之財務官と共に随行した玉木林太郎国際局長で、なんと篠原財務官の後釜として大抜擢されました。もう一人がこの方 () 。

        中川会見の犯人か
 読売新聞の越前谷知子記者は事前に「会見は面白い事になるわよ」と発言
                   豊中ではたらく社長のブログ さんによると
 怪しい日本人女記者たちとの30分の食事の時に、ワインに特殊な薬を入れられたようである。それで記者会見でろれつが回らなくなり、ひどい体調不良を示した。日本人の記者団相手の記者会見だったのに、なぜか即座に世界中に放映された。 なのだそうです。
                     毎日新聞 2009年2月18日
 中川氏は、女性記者らとの会食について「たまたまそこにいて、話を聞かれたから」と説明したが、中川氏は昨年9月の財務相就任以降、G7などの海外出張では同行の女性記者を集めて飲食を行うことが恒例化していた。

 今回のG7でも、中川氏と麻布高校の同期で、東大法学部の同窓でもある玉木局長が一部の女性記者を招いたという。 


 女性記者と言うのは読売新聞の越前谷知子記者たちのことだそうだ。彼女はロイターの記者などに「会見は面白い事になるわよ。」などと発言していたことが明らかになった。この騒動の後、なぜか読売新聞のサイトで越前谷知子のプロフィールが削除されてしまったのだそうだ。一部のブログでは「その後行方不明」と書いてある。

 まさに真夏の夜の夢、『怪談』じみてくる。これを書いた資料は「消去」しておいたほうが良いかもしれない。

 IMFの話を書くとろくな話がない。この組織は本当に国際的に認知された組織かと疑ってしまう。

 もう一度、皆さんにお聞きします。
 「消費税の引き上げは仕方ないのでしょうか」
                   最後に「ベンチャー革命」さんのブログから
 ところで筆者の知り合いで、日本の大手銀行の幹部だった人物から、金融庁(日本の民間銀行の監督官庁)のトップ人事は完全に米国に握られていると非公式に聞いています。日本の大手銀行幹部はみんな、そのことを知っているはずだ。

 日本は本当に独立国なのでしょうか。
 多くは望みません。

 脱米・自由・独立を求めましょう。



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COMMENT - 1

anny  2010, 07. 16 [Fri] 19:58

記事を興味深く拝見させていただきました。
アメリカ>IMF>財務省への影響と陰謀は間違いないように思います。スパイ活動などの仕掛けは日常茶飯事の国ですから、酩酊薬の混入など朝飯前でしょう。
そういう経緯をからすると、中川大臣の辞任とその後の死去については甚だ残念でなりません。日本のためにも財務省と日銀は解体すべきです。

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  •  国際通貨基金 出資金
  • IMF (国際通貨基金)には日本もお金を出していますが、 IMFが各国に貸した金利で得... IMF (国際通貨基金)には日本もお金を出していますが、 IMFが各国に貸した金利で得た収入は、出資した国(日本など)に 戻ってくるのでしょうか? それとも出すのみですか?(続きを読む) 国
  • 2010.07.16 (Fri) 11:27 | 知ったら得するニュース
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