今日の提言  「違憲の戦争法案反対」だけでは、興味を持たない人々が多い。経済政策も強力に打ち出すべきだ。政治色の薄い「著名人」が立ち上がることを強く希望する。

 『戦争法案』を廃止にする事については多くの国民に異論はあるまい。過半数の支持を得られると思う。が それだけでは「投票行動」に結びつくかどうか、疑問である。前回の「政権交代」は 年金の未払いが多数に上ることに端を発した。国民には、『財政危機』と訴え、消費税を引き上げなければ「年金」を含む社会保障が壊れる、と言う。その裏で、官僚の給与は上がり国会議員の給与も上がる。国民には「復興増税」を押し付けたままで、企業に課した「復興増税」は早々と廃止した。

 そういう『経済面の主張』こそが、国民の関心を引き付ける。野党の言葉に「耳を貸す」国民の姿勢にならなければ、『対岸の火事』のように、関心を持たないで終わる。そういう点で、『山本太郎氏』は 相手の弱点を突いているし、庶民の感覚を理解している。

                                         Fuji ‏@fj_333
自分たちの給料を自分たちで決める公務員; 公務員が所管する組織で給料を決める制度はトリックそのものである。公務員給料は国民(庶民感覚)が決めてやるべきものだろう。55兆円の税収に27兆円の人件費は泥棒である。何が財政難だ??

         Fuji ‏さん引用
                                    写真はFuji ‏@fj_333 から
                                             kazusan
報ステで首切りビジネスのことをやってる。リストラに国の労働移動支援助成金が流れてる。人材会社が企業に無料アドバイスを行い一人につき10万円が人材会社にながれてる。利益誘導ではないか。今日の国会で初めて聞いた労働移動支援助成金。知らないうちに税金が首切りに使われてる。

現在、政府が言う「失業率の低下」は 派遣労働者を5か月ごとに雇止めとし、1か月後にまた再雇用する、そんなことがあるのだそうだ。失業保険の受給資格に 『6ヶ月働いた事業所を解雇された者が、新たな受給資格を取得せずに別の事業所において1ヶ月働いた後に自己都合退職してハローワークに来所した場合は、「自己都合」退職扱いとなり受給資格は得られない。』、失業保険をもらえないだけでなく、「失業者」にもカウントされず、会社側は「失業保険の負担」もなくせると言う。まさに、いまの『労働者』は使い捨ての駒同然、人間扱いされていない、そういう主張をする必要がある。訳の分からぬ「首相答弁」を国会で聞き、政府に都合よく編集されて「テレビで垂れ流す」に任せるよりも、街頭に出て、『経済面』で訴えるべきだ。

最低賃金を大幅に引き上げる。一般の派遣労働を禁止する。労働基準法を守らせる。
派遣会社を非合法化する。(諸悪の根源、以前の「サラ金」同様、不当な利益を得ている。)
年金の平準化(掛け金以上に給付を受ける部分の高額年金の抑制)と最低年金の引き上げ、掛け金の抑制。
消費税を根本から見直し、贅沢品の税率を上げ、生活必需品、乳幼児への必需品、教育関係費の税率を0にする。


こういう「当たり前の経済改革」を、『戦争法案廃止』と抱き合わせて、政権構想を打ち出さねばならない。前回のような『官僚によるサボタージュ』でつぶされないように、安倍内閣がやって見せたように、思い切った人材の入れ替え(閣議決定すれば何でもできることを証明してくれた。)を伴って、実行に移せばよい。「政治家ばかり」でやろうとせずに、在野の大勢の知恵を借りねばならないだろう。

そのためには、国民に関心を持ってもらうことだ。「政党色の薄い著名人」が核になるのが一番良いと思う。「高倉健」も「愛川欣也」も「菅原文太」も、いまは『亡き人』となってしまった。こういう人々がまとまって「政策集団(この世の中はおかしいと訴えていく)」を作ってくれるのが最も良いのだが…、何も政治家になっ欲しいわけではない。各政党の候補者の意見を聞いて、統一候補を選びに参加してくれるだけでよいのだが。

                                      新聞読むな!! ‏@lllpuplll
「昔の日本は皆で幸せになろうとする国だった。だから世界一になれた。ところが小泉純ちゃんがアメリカのマネをして競争原理をやっちゃった。政権交代で新自由主義をひっくり返したが、民主党が財務省の言いなりになり元に戻ってしまった」(亀井静香)

吉永小百合さん、瀬戸内寂聴さん、樹木希林さんもよい、
宮崎駿監督、笑福亭鶴瓶さん、危機感はどなたも同じはず。
『国民』皆が幸せで、ちょっとだけ豊かで、戦争をしない平和な日本、元のような日本になるように立ち上がってください。

           引用したツイートは ヘナ I STAND WITH GAZA さんが紹介されたものです。
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