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今日の一枚  『世界各国のGDPに占める社会扶助費の割合』 -- 世界の人々が憧れる日本はさすがに…… 断トツ低い、という現実。『馬鹿に付ける薬はない』のだそうだ。

 これが「美しい国」、「世界が憧れる国」の実態です。 そういえば、『エコロジスト』では「馬鹿に付ける薬はない。」とも言われていますけど…

                              大野純一 ‏@ohnojunichi
国民のみんなが稼いだお金を、税金として集めた国が、その集めたお金の内、どの程度の割合で仕事ができないような状態の人たちを援助しているのかという世界比較のグラフ図です。日本を見てください。物だけでなく、人間も使い捨ての社会です。

    大野純一 ‏@ohnojunichi

                                        asuka ‏@asuka_250
翻訳すると本当にバカと書かれています。
【海外論調】エコロジスト「馬鹿に付ける薬はない~騙されっぱなしの日本国民」



        馬鹿に付ける薬はない…
      大掛かりなフクシマ核惨事の隠蔽工作
       No bliss in this ignorance:
     the great Fukushimanuclear cover-up

Fukushima nuclear

                               20th February 2016
The Japanese were kept in the dark from the start of the Fukushima disaster about high radiation levels and their dangers to health, writes Linda Pentz Gunter. In order to proclaim the Fukushima area 'safe', the Government increased exposure limits to twenty times the international norm. Soon, many Fukushima refugees will be forced to return home to endure damaging levels of radiation.
日本国民はフクシマ核惨事が勃発した当初から、高レベル放射能とそれが健康におよぼす危険について、情報を隠されていたとリンダ・ペンツ・ギュンターは書く。政府はフクシマ地域が「安全」であると宣伝するために、被曝限度を国際基準の20倍まで引き上げた。フクシマ難民の多くは間もなく、帰還を強いられ、有害なレベルの放射能に耐え忍ぶことになる。  --中略 --

But Dr lida's passionate polemic was not about the power of the sun, but the power of propaganda. March 11, 2011 might have been the day the Great East Japan Earthquake struck. But it was also the beginning of the Great Japan Cover-Up.
しかし、飯田氏が熱をこめた論点は、太陽の力ではなく、プロパガンダの力だった。2011年3月11日は、東日本大震災が勃発した日かもしれない。だが、それは同時に、日本の大掛かりな隠蔽工作がうごめきだした日でもあった。

On the ISEP website, Iida extols the coming of the Fourth Revolution, following on from those in agriculture, industry and IT. "This fourth revolution will be an energy revolution, a green industrial revolution, and a decentralized network revolution", he writes.

But in person, Iida was most interested in conveying the extent to which the Japanese people were lied to before, during and after the devastating nuclear disaster at Fukushima-Daiichi, precipitated on that same fateful day and by the deadly duo of earthquake and tsunami.
だが、飯田氏個人としては、あの運命の日に地震と津波の壊滅的な二重災害によって引き起こされた破壊的な福島第一核発電所の核惨事の以前、さなか、以後に、日本国民が嘘に乗せられていた程度を伝えることに最大の関心があった。

"There should be a Tepco trial like the post-war Tokyo Trials", Iida said, referring to the post World War II war crimes trial in which 28 Japanese were tried, seven of whom were subsequently executed by hanging.
飯田氏は、第二次世界大戦後の戦争犯罪法廷で28人の日本人が裁かれ、その後、そのうちの8人が絞首刑を執行された例を引き合いに出し、「戦後の東京裁判のような東京電力裁判がおこなわれるべきです」といった。

全文リンク 日本語訳 → エコロジスト
全文リンク 英語版  → http://besobernow-yuima.blogspot.jp/2016/02/5_24.html?spref=tw
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