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お召列車での天皇の『お仕事』、大変だろうと思います。自分たちの意に沿わない天皇は『天皇が間違い』の日本会議的考え。 今の日本政府のやり方は『日本の品位』を下げるだけである。

 おーーまだ、あったんだな、と思ったお召列車。お使いになるのは4年ぶりだそうだ。象徴天皇としての「仕事」は年齢的につらい、とおっしゃられた天皇だが、確かに列車に乗られても座っておられるわけでもなく、皇后さまと手分けして窓から手を振っておられる。国民はそれを見て「喜ぶ」事を感じておられるのであろう。大変なお仕事である。

                                2016年9月11日 日テレニュース
天皇皇后両陛下は11日、訪問先の山形県で「全国豊かな海づくり大会」の会場を移動するため、酒田市と鶴岡市の間で「お召し列車」に乗車された。列車が国内を走るのは4年ぶりとあって、沿線には大勢の市民や鉄道ファンらが集まり、手を振って迎えた。

お召し列車

 平成天皇も皇太子も『日本会議』からは評判が悪い。自分たちの意のままにならない「天皇家」は不要らしいが、国民にはそれなりに人気や信頼がある。ご幼少の折からの「帝王学」がしっかり身についておられる。

                                          山崎 雅弘
先の朝日新聞の記事で、日本会議代表委員の加瀬英明氏「天皇とは何なのかを、今の天皇は全然理解していない」などと偉そうに述べているのが凄い。自分と天皇で天皇観が違うと思った時、正しいのは自分で間違っているのは天皇の方だ、などと普通は述べない。日本会議は天皇を見下す凄い集団だと思う。

新書『日本会議』でも少し書いたが、日本会議のような価値観を持つ固陋な集団と密接な関係を持つ安倍政権が続く限り、日本では本質的な意味での「男女平等」や「男女同権」は実現できない。言葉や見かけだけ女性をおだてるが、同権は絶対に認めない。安倍政権と日本会議や神社本庁との繋がりに光を当て、安倍政権の価値観が戦前と同じ国家神道の国体思想であるという補助線を引いて見れば、選択式であっても夫婦別姓を彼らが頑なに認めない理由も見えてくる。さまざまな政治的疑問が、安倍政権と日本会議や神社本庁との繋がりに光を当てれば氷解する。                     (引用終り)

 この加瀬英明氏というのは「朝日新聞を糺(ただ)す国民会議」呼びかけ人の一人で、外国人特派員協会でこんなことを言い、特派員から反感を買った。

【参考】 「日本は歴史を通じてslaves(奴隷)、slavery(奴隷制)が全く存在しなかった文化。特に、米国のつい19世紀後半まで奴隷制があった国からsex slaves(性奴隷)とか何とか言われたくない。それに日本には、宗教抗争、例えばカトリックとプロテスタントが際限なく殺し合うような宗教対立も宗教抗争も存在しなかった。多くの外国のジャーナリストの方々が、日本について全く無知で、いい加減なことを触れ回っているから、日本の評判が悪くなっている面が大変大きいと思っている。是非みなさん、日本について勉強していただきたい」と主張。

 これに対してイタリア人記者が、「35年以上日本で外国特派員をしている者として、『あなた方に歴史を教える』という主張には憤慨している」「侮辱はすべきではない」などと声を荒げた。


 ブリスベン在住で「日本語教育」に携わっているという萩原 一彦氏がこんな「ツイート」をしている。

                                  kaz hagiwara(萩原 一彦
僕は、日本がことさら自虐的になる必要はないと思う一人だけど、やったことに対する謝罪の気持ちと反省の気持ちを「自虐」と呼ぶのは違うだろうと思う。やってしまったことに対する謝罪と反省は、外から見ると極めて肯定的で前向きな態度に見えるものだし、人によっては敬意さえ感じると思う。

本人たちから見ると、自虐的で馬鹿正直で損ばかりしてるように思えても、外から見ると、正直で、誠実で、立派な人たちに見えているということに、長い間気づかないでいた日本人の一部が「自虐」と「馬鹿正直」をやめて「普通の国」になろうという、トンチンカンな立ち上がり方をしたのが最近のこと。

自分たちが「自虐」と信じた誠実な態度をやめてしまうにあたり、日本がとった、やったことをやらなかったことにしたり、他者の罪にすり替えたり、善意でやったことにしたりといった態度を世界がどう見るかに当の本人たちは鈍感すぎたと思う。結果、日本に対する道義的な評価はどんどん下がっていった

正直で、嘘を憎み、誠実で、同情心に富み、弱い者を助け、平和を愛する国が、世界から軽蔑されたり、馬鹿にされたりするわけがない。日本はかつてそれに極めて近い国だと思われていたのに、くだらない被害妄想から、間違った「普通の国」に向かって変わりつつある。海外で頑張ってる日本人は日本会議だの経団連だのが、勘違いをもとに、間違ったやり方で日本の評価を上げようとすればするほど日本の評価が下がってしまうことに我慢できないんだよね。                   (編集引用)

 今、国内では「安倍政権」や「日本会議」を批判したり、批判的に扱ったりすることは、ほとんど行われない。先日「NHK」が関東大震災での「朝鮮人虐殺」の特集を放送したが、「日本会議的」にはなかったことなので、大変な『炎上』となった。「反日放送」だと非難が殺到した。放送内容はとても過激などと言えるものではなかったらしいが、なにしろ「朝鮮人虐殺ではなく、日本人が10万人殺された」などと言い出している方々であるから、そのギャップは大きい。彼らの主張では「彼らの主張が日本」であり、「それ以外の主張は反日」なのであるから…

 したがって国内でのニュースの中心は当たり障りのない、「北朝鮮の核実験とその後」であり「豊洲市場への移転」の話である。前者については、アメリカがグアムのアンダーセン空軍基地に展開しているB1BかB52を朝鮮半島に向けて飛行させるらしい。核搭載可能な爆撃機であるから、それなりの威嚇はあると思われる。日本ではほとんど報道されなかったが、先に中国に向けての飛行の際には「武器、弾薬を積んでいないこと」を中国側に知らせていたが--中国側は「無害飛行」と言うことで問題なしとしたので戦闘にならなかった。--北朝鮮向けはそんなことはあるまい。いつでも『核攻撃』できるぞ、という脅しである。

 だれが考えても「この2国間」で戦争をすれば、あっという間に『北朝鮮が滅亡』することは分かっている。本当か否かは分からぬが、「ポツダム宣言」が発表された時に日本が「笑止千万」と言ったと同じことを北朝鮮も言ったらしい。よほど日本好きなのだろう。

                                      09/12  FNN
北朝鮮による5回目の核実験を受け、安倍首相は、北朝鮮に対する独自制裁を強化する準備を進めるよう指示した。一方、11日、北朝鮮は、核実験を非難したアメリカのオバマ大統領に対して、「笑止千万だ」と非難する談話を発表した。

 この問題は『中国』が「国交断絶」デモしない限り、中国の力が発揮されることはない。中国にとって「それほどの問題」ではないのだから、それを要望することは無理である。日本にとっても「それほどの問題」ではない。相手国は『日本を敵視』していないのであるから、アメリカ、中国、ロシアの数万発のミサイル同様、日本に照準を合わせていなければ、決して脅威ではない。まあ、最近の安倍内閣の言動を見ていると、もっと「スリリング」な生き方をしたいらしく、事あるごとに「騒ぎまくる」から、数発は日本に照準を合わせてくるかもしれない。『制裁だ、制裁だ』と言っても、「あさりの輸入」すら禁止していて、一体何を制裁するのか… 朝鮮学校への支援…なんかがそうなのですかね。

                                     9月12日  NHK
アメリカのカーター国防長官は9日、訪問先のノルウェーで会見し、北朝鮮の核実験について「中国は今回の事態に重い責任を負っている」と中国を名指ししたうえで、「朝鮮半島の非核化を進めるには中国が北朝鮮に対して影響力を使うことが重要だ」と述べて北朝鮮への影響力を行使するよう強く求めました。

これについて、中国外務省の華春瑩報道官は、12日の定例の記者会見で「カーター長官は謙遜しすぎだ。北朝鮮の核問題の原因も問題点も中国ではなく、アメリカにある。この問題は実質的にアメリカと北朝鮮の対立だ」と述べ、北朝鮮との対話に応じていないアメリカこそが問題の根幹だと非難し、反論しました。

そのうえで、「ひたすら強力な圧力をかけたり反発したりしても、問題の結び目をよりきつく結んでしまうだけでほどけなくなってしまう可能性もある。各国が大局的な視点を持って言動を慎み、互いをさらに刺激しないよう強く求める」と述べ、関係各国に対して、緊張を高める行為を自制するよう呼びかけました。           (引用終り)

 一方、「豊洲市場への移転」は小池知事によって上手に『劇場型都政』にされてしまった。本家の自民系でない「都知事」になったのだから、今まで問題がないはずだった「東京都」が、一躍大問題を抱えた都市に変わった。これと同じことが、安倍系列でない内閣に変われば起こり得るのであって、隠れ借金が噴出し、不透明な金銭のやり取りがあぶりだされるだろうが…それは、2020年を過ぎてからか、もっと近いのか… 乞うご期待と言うところだろう。






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