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閑話休題 …… 秋らしくなった近所の様子を報告しましょう。

 【閑話休題】 日ごろ目にしている近くの風景をちょっと載せてみよう。                  

 彼岸花は日照時間で咲くらしいので、全国一律で同じ時期に咲くのだろう。北海道から沖縄まで「今頃」盛りを過ぎている…まあ、九州だと「みかんの実」と共にみられるのが、他の地域の方にとっては 珍しいかもしれない。

  みかんと彼岸花
  みかんの実の下に咲く彼岸花、 クロアゲハが飛んできたので慌ててシャッターも、素人すぎて…

 近くの高速道ののり面はいろんな樹木が植わっている。特にこの付近はアジサイをいっぱい植えてあるので、その頃は大変美しい。が、今の時期はススキなのだが、この地域ではススキより『パンパスグラス』が田んぼのあちこちに群生している。野生と思われる広がりでススキの影は薄い。高速道ののり面もこれが勢いよく広がっているが、刈り取られた後で少ししょぼいがこんな風である。

ススキ2

 こののり面は秋はほとんど気付かないだろう小さな花も咲いている。この付近では三段花と呼んでいるらしいが、ネットで見る沖縄の花ではない。こんなものである。

 三段花1
      最初に咲く一段目は赤色、次の二段目は黄色真ん中の三段目ははまだ「つぼみ」

 高速道の近くは田んぼが多い。もう「稲穂」は頭を下げているが、稲刈りは、この付近では10月だろう。空き地には野草も生い茂っている。『いぬたで』と言うのだそうだ。これは「白い花」をつけているので別名「白まんま」とも言われるらしい。花が稲穂のような形になっていることからついたようだ。

稲穂2

 通り過ぎようとすると、なんと『ほおづき』のような実を付けた雑草があった。実が色づけば商品として売れるのだろうが、目立たない緑色。『やはり野に置けレンゲソウ』を地でいっているような花である。なんという名の花なのだろう… あ、そうそう。近くに白いヒガンバナを植えてあるお宅もある…

稲穂5

 景気がいいのか悪いのか、収入はどのくらが普通なのか、我々にはさっぱりわからない。阿部真由子さんがツイッターで『税務太郎さんと結婚したい』と言われていたが、国が出す「見本」の文章がこんなものだとすれば、そんな人を平均的な日本国民と考えているのかもしれない。

       阿部真由子

                                         (本稿終り)


例によって『本稿』ではありません。趣味の領域です。

まあ、秋もあと何回過ごせるのやら…。70近くなるとそんなことも考えますし… そんなことよりカラオケだ。 
        高音がきれいなので -- LENOVO Power DVD10 true theater surround で出力 --

 原曲はほとんどご存じでない方が多いでしょう。それがいいんです、私にとっては… もちろん「セリフ」はなし。私の若かりし時代には「こんなことがあったらいいなぁ」程度の思いでヒットしたのだと思います。もちろん、『あべ静江さん』というキャラクターがヒットの最大要因であるとは思いますが…
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みずいろは涙いろ そんな便箋に泣きそうな心を たくします あれこれと楽しげなことを書きならべ
さびしさをまぎらす私です 逢えなくなって二月(ふたつき)過ぎて なおさらつのる恋心
手紙読んだら少しでいいから私のもとへ来て下さい


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みずいろは涙いろ それを知りながら あなたへの手紙を 書いてます 誰からも恋をしているとからかわれ
そけだけがうれしい私です  愛しているといわれた時が だんだん遠くなるみたい
手紙読んだら少しでいいから私のもとへ来て下さい   私のもとへ来て下さい

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