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豊洲市場の討論は盛んだが、国政については「誰も意見を言わない」不思議の国日本、福島事故の重大性を海外は指摘している。

 『豊洲市場』の盛り土問題が国内では盛んに議論されている。これはこれで重要なことであろう。『食の安全・安心』のためだと言う。ところが、一方「食の安全」にかかわる「福島原発からの汚染水」を太平洋に垂れ流しながら、適切な手立てを打てないでいる。それ以上に、『福島事故などなかった』かのように、原発を再稼働し、「新もんじゅ」すら作る計画をしている。「福島の終息」を最優先にし、あらゆる努力をしているのならともかく、アンダーコントロールと口先だけでいう現在の政治家ような対応をしていれば、今後『10年先、20年先』に太平洋沿岸国から多額の賠償を求められるようになるかもしれない。

 下の記事は2011年ではなく、今年の10月2日の記事である。海外では周期的に『福島原発のその後』を大きく取り上げる。そこでイメージされる日本は「問題をなかったことにする」日本の姿なのである。


                                   Oct 2, 2016  zerohedge
  Fukushima Radiation Has Contaminated The Entire Pacific Ocean
          (And It's Going To Get Worse)

             福島の放射線は太平洋全域を汚染している。
               (さらにそれは悪化し続けている。)
The nuclear disaster has contaminated the world's largest ocean in only five years and it's still leaking 300 tons of radioactive waste every day.
その原子力事故はわずか5年で世界最大の海を汚染し、いまだに毎日300トンの放射性廃棄物を出し続けている。
    Fukushima Radiation
 【注】 この図に関して。--この図は放射能の拡散を表すものでなく、津波のゴミの拡散を表す物ではないか--という指摘があった。確認したところ「指摘通り」であるが、このように掲載されているので、そのまま載せておく。
What was the most dangerous nuclear disaster in world history? Most people would say the Chernobyl nuclear disaster in Ukraine, but they’d be wrong.
世界史上で最も危険な原子力災害は何だろうか。ほとんどの人がウクライナのチェルノブイリ事故だと言うだろう。しかし、それは間違っている。
In 2011, an earthquake, believed to be an aftershock of the 2010 earthquake in Chile, created a tsunami that caused a meltdown at the TEPCO nuclear power plant in Fukushima, Japan.
2011年に、チリの2010年の地震の余震であると思われている地震で、日本の福島東電原子力発電所が津波でメルトダウンを引き起こした。
Three nuclear reactors melted down and what happened next was the largest release of radiation into the water in the history of the world.
3基の原子炉がメルトダウンし、そして次に起きたことは世界史上最大の海洋への放射性物質の垂れ流しであった。
Over the next three months, radioactive chemicals, some in even greater quantities than Chernobyl, leaked into the Pacific Ocean.
3か月以上にわたってチェルノブイリに比べて一層大きな量の放射性化学物質を太平洋に垂れ流した。
However, the numbers may actually be much higher as Japanese official estimates have been proven by several scientists to be flawed in recent years.
しかしながら 日本の公式発表より実際ははるかに高い数値が何人かの科学者によって証明されている。
If that weren’t bad enough, Fukushima continues to leak an astounding 300 tons of radioactive waste into the Pacific Ocean every day.
もしそれが全くの間違いでないなら、福島原発は毎日太平洋に300トンの放射性廃棄物を垂れ流し続けているということだ。
It will continue do so indefinitely as the source of the leak cannot be sealed as it is inaccessible to both humans and robots due to extremely high temperatures.
非常な高温のために人もロボットも近づけず、漏れの原因を封印出来ないのなら、永久に漏れ続けるだろう。
It should come as no surprise, then, that Fukushima has contaminated the entire Pacific Ocean in just five years.
ちょうど5年で福島原発が太平洋を汚染したことは驚くべきことではない。
This could easily be the worst environmental disaster in human history and it is almost never talked about by politicians, establishment scientists, or the news.
この事件は人類史上最悪の環境災害に簡単になるでしょうし、そしてそれは、政治家や、設立に関与した科学者、さらにはニュースでほとんど語られることはないだろう。
It is interesting to note that TEPCO is a subsidiary partner with General Electric (also known as GE), one of the largest companies in the world, which has considerable control over numerous news corporations and politicians alike.
東電がジェネラル・エレクトリック(世界最大の会社の1つのGEとして知られる)との補助的なパートナーである点に留意しておくべきだろう。そして、そこは多数のニュース社にも政治家にも相当の影響力を持っているのだ。
Could this possibly explain the lack of news coverage Fukushima has received in the last five years?
このことはここ5年間福島のニュースでの不明な点を説明することができるだろう。
There is also evidence that GE knew about the poor condition of the Fukushima reactors for decades and did nothing. This led 1,400 Japanese citizens to sue GE for their role in the Fukushima nuclear disaster.
GEは何十年も福島原子炉の調子が悪いことを知っていて、何もしなかったという証拠もある。これは1400人の日本市民の福島原発事故でのGEのなすべきことについての訴えである。   (引用終り)

 ずいぶんと広がったものである。確かに日本は積極的に何もしていない。『凍土壁』と言って数百億円かけたかもしれぬが、諸外国から見れば、身内にもうけさせるための『手練手管の一種』であって、なんとしても止めようと思っての策ではなかろう。流出を止めるだけなら、もっと効果的な策がいくらでもある。第一に『いま貯蔵している汚染水でさえ、海に放流すべきだ』という根強い御用学者の意見がある。希釈されるから問題はない…上のような地図を挙げて問題視する「海外の報道」とは雲泥の差がある。何十兆円と言う「損害賠償」を求められて日本国民は初めて気が付くのだろう。

 先に伝えた『わさびテロ』と言われる寿司屋チェーンの話題は多くの国で伝えられた。『わさびテロ』(テロの表現を使われること自体が日本へのダメージになる)としてであって、日本国内のように『善意で外国人向けに大量のワサビを入れたのだが、残念な結果になった。今後は注意します。』のような日本報道とは違い「人種差別」「憎悪犯罪」として報道されている。内閣に臆しているのなら、せめて自社のコメントはなくとも「海外ではこんな報道があった」程度のニュースを流さなければ日本国民と世界の認識の差はますます広がるばかりである。

今秋、大物の来日と言えば、「ロシアのプーチン大統領」と「フィリピン」のドゥテルテ大統領のお二方だろうが、プーチン大統領とは「領土問題の解決」がなされるかのような報道がある。これは、残念ながらないとかが得ている。ロシア外交は「ラブロフ外相」が取り仕切っていて、彼は「ポツダム宣言を読め」と言っている。もちろん、国内の「日本会議筋」は、『ロシアと中国はポツダム宣言の当事国ではない』という主張だが、そんなことは世界で通用しない。安倍総理も、稲田防衛相もあれほど『口先』では、「靖国崇拝」を唱えながら、ヒタッと参拝をしないのは、『参拝した瞬間』に外交が全く動かないことを身にしみてわかっているからに過ぎない。

       ロイター通信のフィリピン人記者

 世界の常識でしか『外交』は動かない。日本政府のように、その世界への最大の情報発信源である「ロイター」や「AFP」という通信社を敵に回してしまうと、産経新聞がいかに『歴史戦』を主張しようとも「好意的な記事」が全く報道されないので勝ち目はない。 その点、フィリピンのドゥテルテ大統領も同じ轍を踏みそうである。国内の極論を抑えることが、極右への人気取りより重要なことを間もなく知るだろう。いや、日本政府同様、理解しないかもしれぬが…          (本稿終り)







台風も過ぎ、少しは「秋」になるのかなぁと思ったが、結構暑い毎日が続いています。
渋滞中の車の中で「我が歌」を聞いていると不思議とイライラしないんです。
交通安全に効果があるかも…(笑)  1分27秒と言う制約の中で… 赤文字をクリックしてください。

サントワマミー1番
越路吹雪さんが自由奔放に歌っていた名曲ですが、それはまねできません。
独自解釈で… 東京オリンピックの頃ですかねぇ… 知らない人も多いでしょう

  二人の恋は 終わったのね  許してさえ くれないあなた
  さようならと 顔も見ないで  去っていった 男の心
  たのしい 夢のような  あのころを 思い出せば
  サン・トワ・マミー  悲しくて 目の前が暗くなる  サン・トワ・マミー


悲しい酒1番
「悲しい酒」が作られたのは、昭和30年代の中頃。当時、作詞家としてすでに名をあげていた石本美由起氏は、ある日横浜の酒場で飲んでいるときに、一人の女性の身の上話を聞きました。夫と別れ、一人娘と二人暮らしをしているその女性のしんみりとした話は石本氏の心をうち、やがて歌の歌詞へと生まれ変わりました…のだそうです。初めは男性歌手が歌っていたのですが、美空ひばりさんによって広く知られるようになりました。すごいスローテンポで時代を感じさせます。もちろん、白黒テレビの頃ですから

  ひとり酒場で 飲む酒は   別れ涙の味がする
  飲んで棄てたい 面影が  飲めばグラスに また浮かぶ


喝采 1番
1972年9月10日に発売された楽曲である。 当時25歳だった彼女は、この曲で『第14回日本レコード大賞』の大賞をはじめ、その年の賞という賞を独占した。リリースから3ヶ月でのレコード大賞受賞は史上最短記録となった。東京都板橋区で生まれた彼女は、芸事が好きだった母親の影響で、4歳の頃からタップダンスを習い、5歳で日劇の初舞台を踏んだという。その後、米軍キャンプやジャズ喫茶、キャバレーなどで歌うようになる。当時、まだ十代だった彼女には兄のように慕っていた若手舞台俳優がいた。
彼は岡山県の鴨方町(現在の浅口市)に住んでおり、ある日病に倒れ…突然この世を去ってしまう。彼女は、この歌詞が自身の辛い経験とあまりにも重なっていたため「私、この歌は唄いたくない…」とマネージャーに言ったというエピソードが残っている。のだそうです。

  いつものように 幕があき恋の歌うたう私に 届いた報(しら)せは
  黒いふちどりが ありました  あれは三年前 止めるあなた駅に残し
  動きはじめた汽車に ひとり飛び乗った   ひなびた町の 昼下がり
  教会の前に たたずみ  喪服の私は 祈る言葉さえ なくしてた


青葉城恋歌
  広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず  早瀬(はやせ)躍(おど)る光に 揺れていた君の瞳
  季節(とき)はめぐり また夏が来て    あの日と同じ 流れの岸
  瀬音(せおと)ゆかしき 杜(もり)の都  あの人は もういない


北国の春1番
  白樺(しらかば) 青空 南風  こぶし咲くあの丘 北国の   ああ 北国の春
  季節が都会ではわからないだろうと  届いたおふくろの小さな包み
  あの故郷(ふるさと)へ帰ろかな 帰ろかな
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