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『白紙領収書』への取り組みが弱い「日本の報道機関」。中韓と比べないと満足できない「産経とその系列」視聴者。日本のゆるキャラにぴったりの「Karoshi san」

 『白紙領収書』の問題は「些細な事」としてあまり問題が大きくならない雰囲気である。不思議な国である。今はやり(?)の『豊洲問題』、『オリンピック会場問題』でも、その決定過程で多額の金銭、いわゆる利権があって決まったのではないか、そういう疑いがあるからここまで追及しているのだろう。『白紙領収書』の問題はまさに氷山の一角が「白日の下に曝(さら)された」貴重な問題提起であるはずだが…

                                         銀河英雄伝説
政治の腐敗とは、政治家が賄賂をとることじゃない。それは個人の腐敗であるにすぎない。政治家が賄賂をとってもそれを批判することが出来ない状態を、政治の腐敗というんだ(ヤン・ウェンリー)
      今日も白紙領収書問題をスルー
             NHKニュース7は今日も白紙領収書問題をスルー。  Tadさんより引用

                                          徳永みちお
メディアは、あれだけ小沢一郎の時は「政治とカネ」「説明責任」「政治的責任」「道義的責任」「倫理的責任」という言葉を駆使して毎日 小沢潰しをやっていたのに、小渕優子〜白紙領収書問題まで自民党には「説明責任」も「政治的責任」も「道義的責任」も「倫理的責任」も「法的責任」も無いのか?

                                          toiro003
国会法42条に規定されています。内容は書いていないと国会議員は犯罪です。印紙は金額によっては必要です。常識です。それは、印紙税法11条に国会議員は同じと記載されています。国会で白紙領収証でも問題ないと、議員が証言していますが、それは、偽証罪に認定されます。知らなくても同じです。
                                      弁護士 小口 幸人
受け取った金額をバカ正直に書くと裏金がバレてしまいます。そして、受け取った額と異なる金額を自分で書いてしまうと、後でバレたときに言い逃れできなくなります。そもそも、パーティーの参加費って定額ではないんですか?裏金でも加えられているんですか?白紙で領収書を出しているのは、裏金を隠すためじゃないんですか?

金額欄白紙の領収書で問題ないなんていうトンデモ答弁を大臣が揃ってしているんですよ。裏に大スキャンダルが隠れてる可能性大なのは、明らかだと思いませんか?     (引用終り)

 この政権の支持者の頭にあるのは、ただただ『中韓』のみであり、「国民に対する政府の姿勢」など、どうでもよいことのように思える。産経新聞と「○○委員会」をはじめとするテレビ番組を見ているとそうなるらしい。ノーベル賞受賞のニュースでも、必ず「中韓を誹謗中傷する記事」とセットでないと満足できないらしい。あと20年もたてば、中国人の受賞ラッシュになるだろうことは「世界の常識」だろうに…

いおり村長

                                2016.10.8  産経ニューズ
     中国、対抗意識むき出しに次々と独自の世界賞創設
           受賞者数で日本に水あけられ

 【北京=矢板明夫】ノーベル医学・生理学賞に東京工業大の大隅良典栄誉教授が決まり、3年連続計25人目となる日本人の受賞は中国でも話題を集めている。受賞者数で日本に大きく水をあけられている中国は近年、「世界文明賞」「未来科学大賞」「孔子平和賞」といった世界賞を次々と創設し、ノーベル賞への対抗意識をむき出している。(上右図↑) -- 中略 --

 これらの賞はいずれも民間の賞の形を取っているが、背後に中国当局の関与が指摘される。中国当局にとってノーベル賞への思いは複雑だ。中国籍で自然科学分野を受賞したのは、15年の医学・生理学賞の屠呦呦(と・ゆうゆう)氏1人しかいないのに対し、平和賞は、ダライ・ラマ14世や劉暁波氏ら中国の体制を批判する代表的人物が複数受賞している。

 中国が主導する形で、ノーベル賞の賞金を上回る世界賞を次々と創設し、存在感をアピールしようとしているが、これらの賞の選考過程が不透明だとの指摘もあり、国際社会における影響力はあまりないようだ。                                   (引用終り)

 ノーベル賞は「日本国」や「日本民族」に与えられたものではない。彼個人(大隅良典氏)に与えられたものであり、それをともに喜ぶのは「身近」で「同じ教育制度」で育ったものとして、彼の才能をたたえているだけであって、決して「中韓より優れている」ためではない。ましてや受賞は「日本国」を讃えたものでもない。それに引き換え「過労死」の問題は『日本の労働法制』『日本の労働環境』を問われている問題である。「残業手当を廃止する」などと言う手法で乗り切れるわけではあるまい。こんな法案を出す政府を支持する日本社会をいぶかる声があっても当然である。

 北欧に行った方から「仕事の話をすると、『日本に労働基準法はないの』と言われる。『ある』と答えると『それじゃ、労働基準監督署がないのね。』といわれる。『それもある。』と答えると、『日本の労働者はかわいそうね。』と言われ、憐みの眼で見られる。」と言うようなことを書いておられる方があったが、『100時間残業、200時間残業』に「その程度で音を上げるな。経営者の立場で考えよ。」と言うような大勢の意見を聞くと、地獄の「労働環境」ともいえる。

明るい未来
   めびうす118さんより(↑)            過労死が認定された『ニュース』の1コマ 

                                           熊谷 徹
今日はBBCワールドでも、日本の過労死問題を取り上げていました。ドイツでも「カロウシ」という日本語を知っている人は少なくありません。それほど日本の長い労働時間は、海外でも有名なのです。

ドイツ企業では有給休暇30日間を完全に消化することが当たり前になっています。日曜日と祝日の労働は禁止。1日10時間を超える労働は、法律で禁止されています。過労死や過労自殺はほとんどありません。長時間残業がいやな人は、ドイツに移住しましょう。

働くのは生きるためであり、死ぬためではない。このような本末転倒がいまだにまかり通る社会は、異常だ。これが世界有数の経済大国のあるべき姿だろうか。

  鳥山正博・立命館大教授「長谷川さん、炎上で怯むなかれ」
            「鳥山正博・立命館大教授「長谷川さん、炎上で怯むなかれ」
                                             
武蔵野大教授の「長谷川秀夫」が電通に追い詰められて自殺した女性を鞭を打ち、それが批判されるや立命館大教授の「鳥山正博」が安全地帯からの非難に屈するなと擁護する。この二人の教授は、己達が反論不能な死者に対しての事を語っていると言う自覚がない。教育者の乱れ・劣化は一部で深刻だな。

                                玉井克哉(Katsuya TAMAI)
「残業100時間は何が何でも悪いんじゃ〜、ガー」という人が次から次へと沸いてきて驚いているんだけど、そういう人は、震災の後の自衛隊員が何時間働いたか、想像つかないのかな。あのときに「けしからん、長時間労働は止めさせよ」と言ったんなら、首尾一貫するとは言える。賛成はしないけどね。
  【注】玉井 克哉氏は、日本の法学者。東京大学先端科学技術研究センター教授。
                                      moriokahiguma
(自衛隊が災害活動で長時間労働をされているときに、違法だからやめろと言わないやつが言うな。というコメントに対し)、それを他の場面での長時間労働を許容する理由に使うのは被災地にも自衛隊の皆さんにも失礼だろう。そもそも非常時の人命救助と純然たる経済活動における違法行為の押しつけを一緒にすんな
                                玉井克哉(Katsuya TAMAI)
【最後に一つ。学生向け】グーグルもアップルも、長時間労働は当たり前の職場なんですよ。でも職場は明るい(としておこう)。じゃ、電通とどこが違うのか。過労で自殺する人がいたとして、同じように考えるべきなのか。違うのか。
                                    TrinityNYC ‏@TrinityNYC
いや、玉井先生、それは例が悪いですよ。昨日ウォール街の長時間労働と過労死の例を私も出しましたけれど、日本の職場の全社慢性的な残業状態と、米企業の従業員による長時間労働とは性質が違うと思います。米企業で残業するのは「年俸制で残業代が出ない」ホワイトカラーエグゼンプション対象者中心。
米の年俸制従業員は結果に対して給料払われるから「9時~5時で仕事終えられるならどうぞ終わらせてサッサと帰宅してください、残業するもしないもキミ次第、これがキミの仕事だ、その仕事以外はしなくていいが結果出せ、結果出せないならクビだ。」というのがハッキリしている。だから残業する。
  私見--玉井 克哉氏は、本当に東大教授、上品なネトウヨかとおもえる。


                                        Amon Daisuke
「日本が自己宣伝に努める本当の目的は国際社会に認めてもらうことではなくて、国際社会に認められる自分達、という幻想に酔いしれるためなのでしょう」偽史信仰は自己像の美化とそれに不都合な史実の否認なのだろう
                                        むいむい
テレビで5分おきに韓国、中国の悪口を言っているので、感覚がおかしくなってる人が増えてるのかもしれない。まさに早川タダノリさんと能川元一さんたちが観察していた『憎悪の広告』が万遍なく行き渡った「成果」。ジリ貧の国にふさわしい醜態
                                        ちえぞう
南海電鉄空港行き急行なう、なんだが「日本人の乗客の皆様にお詫び申し上げます」って車内アナウンス。なんだろう?と思ったら
「本日は多数の外人の(外国人じゃなくガイジンって言った)お客様にお乗りいただいており、大変ご迷惑をおかけしております」 って本当に意味がわからなくて激怒してる
                                        PAN太
市場ずし、阪急バス、南海電鉄、どれもこれも「内部の一個人の暴走」で片づけられる話ではないと思う。決定的ななにかが破られてしまっている。         (引用終り)

 どなたかではないが、ズブズブと『奈落の底』に落ちていく国家の社会とはこんな風になるものだなぁ、と観察している。海外に「逃げられない庶民」に過ぎない私としては、この流れが少しでも緩くなり、「日本」が持ち直すよう『小さな声』を上げ続けよう。最後にasukaさん(Singapore在住?)がこんなツイートをしている。調べたところ『3色』ある。カバンの中にはご丁寧にも「死亡証明書」が入っていて、開けることもできる。帽子も取り外せるようだ。日本の『ゆるキャラ』としてぴったりかもしれない。(涙)

                                asuka ‏@asuka_250
"Karoshi San"
過労死という言葉は日本から生まれた世界共通語ですが、日本国民の人達はアメリカで、こんな物が売られているのを知っていますか?

たいへん不名誉な事だと思います。日本国民の人達は他人事でなのでしょうか? 

過労死 – Karoshi San *(literally: Mr. Death from Overwork) has had it pretty rough lately. Wake up, go to work, go home, sleep. Wake up, go to work, go home, sleep.. repeat for years. Sound familiar? Such is the toil of this dedicated worker, living for the company, dying for the company. Each figure includes a little briefcase that opens to reveal a tiny death certificate!
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