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「皇室利用」だけを考える政権に、そろそろ秋(飽き)が来てもいいのに…、野原はススキの穂でいっぱい

 ようやくススキが一斉に穂を出してきた。植物が秋を感じたのだろう。間延びした初秋が終わろうとしている。

 家の近くに「ルミエール」という『激安スーパー』がある。価格で対抗しても、まず普通のスーパーには勝ち目がないように思える。もう一軒「明治屋」というスーパーもある。これは一般のスーパーなのだが、総菜コーナーの「半額処分」が6時ごろなので、夕食に間に合うとても重宝な店なのである。久しぶりに行ってみると、総菜コーナーで『駅弁セール』をやっている。何しろ定価が高い。旅行などの規制された環境なら仕方なく買ったとしても平常で買う価格ではないことは皆さんもご承知だと思う。

          お弁当
             半額セールで買ってみた。半額ならソコソコかな…

 釜飯は980円だが、それ以外は1000円以上する。この価格が「妥当」なら、私の収入が少なすぎるということだろう。いやはや、一体いくら程度の収入が「日本の平均」なのか、私には分からない。

 それはさておいて、皆さんもご存じとは思うが、宮内庁の長官が「左遷」された。『私がありながら、直接国民に思いを伝えた退位のご意向』が気に入らないらしい。リークした犯人探しも決着がついたらしい…。それにしても「皇室」を都合よく利用するだけの「日本会議の連中」に、これほど国民がついていくのは信じられない。

                                  2016/09/25  時事コム 
 宮内庁長官の風岡典之氏が26日付で退任し、山本信一郎次長が長官に昇格、後任の次長には西村泰彦内閣危機管理監が就任する。天皇陛下のお気持ち表明に至る過程で、宮内庁の対応に不満を持った首相官邸が、人事でてこ入れを図ったようだ。

 宮内庁幹部の異動は春が通例で、風岡氏も当初は来年3月末まで務めるとみられていた。政府関係者は、退任が早まった理由について「お気持ち表明に関し、誰かが落とし前をつけないと駄目だ」と語った。

 陛下の生前退位のご意向が官邸に伝えられて以降、杉田和博官房副長官らは、退位の自由は憲法上認められていないと判断し、負担軽減策の検討を進めていた。そうした中で陛下のお気持ち表明の動きが表面化した。官邸は宮内庁に対し、「陛下が思いとどまるよう動くべきだった」(関係者)と辛口評価だ。

 宮内庁次長には、事務次官経験者が各省の顧問などを経て就任する例が多く、西村氏の「官邸直送」は異例。警察出身者の起用は22年ぶりで、同じく警察出身の杉田氏の意向が反映されたとの見方がもっぱらだ。西村氏は、来月から始まる「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」の事務局に宮内庁を代表して参加する。                               (引用終り)

 異例の人事であるから、「天皇」にこれ見よがしの圧力を加えているのであろう。そういえば「日本の最高権力者は私なんです。」とよく発言されているから、「私」をさておいて、尊敬を集めるなどもってのほか、とお考えなのだろう。その官邸が「有識者会議」を組織し、「生前退位」についての意見をまとめると言う。「産経新聞」が、この会議を絶賛するのだから、おおよそどのようになるのか、わかるというものだ。

                                 2016.9.24   産経ニュース
  有識者会議「バランスよい人選」 宮内庁関係者、議論の進展に期待
 天皇陛下が強い意向を示されている「生前退位」に対応する政府の有識者会議のメンバーに23日、経団連の今井敬名誉会長ら6人が起用された。宮内庁関係者は「各界からバランスよく選ばれた印象」と冷静に受け止め、「今後ヒアリングを重ねるであろう専門家の人選にも着目したい」と議論の行方を見据えた。

 メンバーには経済界の元トップ、政治学者、法学者らが顔をそろえた。同日に会見した菅(すが)義偉(よしひで)官房長官は高い識見に加え、「組織の経営、管理や会議の取りまとめに経験豊富な方々」と選考理由を説明した。                             (引用終り)

                                           上丸洋一
生前退位をめぐる有識者会議がヒアリングする専門家16人の中に、桜井よしこ、百地章、渡部昇一の各氏ら、「正論」「Will」常連の右派改憲論者がたくさん入っている。いずれも生前退位に反対の立場とみられる。で、桜井氏は何の専門家?

 このメンバーだけでも大変なのに、そのお歴々に「意見を述べる専門家」が、これまた素晴らしい。こんな人しかいないのか、と言う方をズラリ並べて、いくら政府のやる有識者会議なるものが「結論ありき」だからと言って、これほどあからさまなのも珍しい。そういえば、韓国の『朴槿恵大統領の知人への機密漏えい』は日本なら問題にはなるまい、と言う意見をよく読む。何ら「実損」が出たわけでもなく、ただ、意見を聞いただけである。菅官房長官が記者団に(身内だけだから)『問題はない』といい、高市総務大臣が『合法である。』と言えば済むことである。--すんげぇ国だなぁ、日本。そういう意味で偉大--

                                    10月28日  NHK
     核兵器禁止条約 決議案が国連の委員会で採択 日本は反対 
核兵器を法的に禁止する初めての条約の制定を目指す決議案が国連総会の委員会で採決にかけられ、123か国の賛成多数で採択されましたが、アメリカなどの核兵器の保有国に加え、アメリカの核の傘に守られ、段階的な核軍縮を主張している日本も反対に回りました。

この決議はオーストリアなど核兵器を保有しない50か国以上が共同で提案したもので、核兵器を法的に禁止する初めての条約の制定を目指して、来年3月からニューヨークで交渉を始めるとしています。決議案は、27日夕方(日本時間28日朝)、ニューヨークで開かれている国連総会の第1委員会で採決にかけられ、賛成123、反対38、棄権16の、賛成多数で採択されました。        (引用終り)

 さすがのNHKもそのまま伝えたが、「もう国民の反対はない」と考えたのかどうか。こういう日ごろの言動と一致せぬ日本の姿勢は決して「諸外国の尊敬」を集めることはないだろうことは、私にも良く分かる一例である。

                                    渡辺謙 ‎@harryken311
核兵器禁止条約に日本が「反対」という信じられないニュースが流れました。いったいどうやってこの地球から無用な兵器を無くしていくつもりなのか?核を持つ国に追従するだけで意見は無いのか。原爆だけでなく原発でも核の恐ろしさを体験したこの国はどこへ行こうとしているのか、何を発信したいのか。

        渡辺謙 ‎

                                        (本稿終り)




                                   さなぎ日記 さんより引用
 「神田川」と「赤ちょうちん」は、「かぐや姫」というフォークグループのヒット曲でした。これが、バブル以前の同棲の一般的なイメージですね。貧しさというよりも、二人で一緒に生活するということへの憧れの方が大きかったように思います。

その後バブルがあって。フローリングでお洒落にルームシェアするイメージになりました。こうなると同棲にまつわる甘い切ない気持はなくなりました。

そのバブルが崩壊して、今は、レミオロメンの「ビールとプリン」なのでしょう。等身大な感じがします。30年前と現在の、大学生への仕送り額が同じだそうです。時代がちょっと巻き戻っているのかもしれません。またそろそろ、「22の別れ」や「木綿のハンカチーフ」の春が近づいてきましたね。

         

秋は夕暮れ、カササギの1羽2羽… この地区には結構カササギと言う「カラスより、一回り小さい」白と黒のツートンの鳥がいます。カラス同様、電線に泊まって泣いています。「カァー」とは言いませんが…なんというのでしょうねェ。

秋の夜長は「シンミリ」と パパの『カラオケ』です。 勇気をもってクリック (笑)
            赤ちょうちん 1番  1番が終わったら下へ
               赤ちょうちん 2番 2番が終わったら下へ
                  赤ちょうちん 3番


あのころあたりのアパートは 裸電球まぶしくて 貨物列車が通ると揺れた
ふたりに似合いの部屋でした
覚えてますか寒い夜  赤ちょうちんに誘われて  おでんを沢山買いました
月に一度のぜいたくだけど  お酒もちょっぴり飲んだわね


雨がつづくと仕事もせずに  キャベツばかりをかじってた
そんな生活がおかしくて  あなたの横顔見つめてた
あなたと別れた雨の夜  公衆電話の箱の中 ひざをかかえて泣きました
生きてることはただそれだけで哀しい事だと知りました


今でも時々雨の夜  赤ちょうちんも濡れている 屋台にあなたがいるような気がします
背中丸めてサンダルはいて ひとりでいるような気がします
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