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テレビの解説者も相当にくるっている。『中韓』以外に興味がないのか。 今「税金を使うべき」は『国民に対して』ではないのか。

 昨日の「ワイドショー」では、韓国警備隊が中国漁船に機関銃を発射したことが大々的に放送されていた。詳しく知りたいとYahooのニュースを見てみたが、見出しにはなかった。

 「機関銃を発射とか、戦争みたいですね。」
 「中国漁船は武装していますから。」 「しかし、日本でこれをやると問題になるんですよ。」
 「銃を撃ったことが…」  そのニュースの写真を放送しながら、こんなコメントが続く。
 こんな番組ばかりだから、一般の国民は『中国の横暴』と『日本の批判的なマスコミへの不信』を強めて当然だろう。余程注意深く、海外の記事をチェックでもしていないと一定方向に流されていく。そして、『明治維新が良かった』と言うような、ある種の宗教のような言説を刷り込まれる。

                                       早川タダノリ
七五三は軍服姿が圧倒的
軍装コスプレだけならまだしも、昭和13年11月1日の東京朝日新聞の記事には「祝出征○○君」の白だすきをかけた七五三坊っちゃんが登場。昭和14年11月1日の同紙では従軍看護婦コスプレのお嬢ちゃんも紹介され「七五三は軍服姿が圧倒的」なる見出しが躍ってた。:  写真右は戦利品展(当ブログで挿入)

                                 2016年11月2日 朝日新聞
 明治天皇の誕生日である11月3日を「明治の日」にしようと、祝日法改正運動を進める団体が1日、国会内で集会を開いた。明治維新から150年の節目にあたる2018年の実現に向け、超党派での国会議員連盟発足を目指しているが、国会議員の参加は14人で、うち自民党以外は2人にとどまった。

 この日の集会には約140人が参加。明治の日の実現を求める約63万8千筆の署名が自民党の古屋圭司選対委員長に手渡された。安倍晋三首相に近い古屋氏は「かつての『明治節』がGHQ(連合国軍総司令部)の指導で大きく変わることを強いられた。明治の時代こそ大切だったと全ての日本人が振り返る日にしたい」と決意を述べた。

 稲田朋美防衛相も「神武天皇の偉業に立ち戻り、日本のよき伝統を守りながら改革を進めるのが明治維新の精神だった。その精神を取り戻すべく、心を一つに頑張りたい」と語った。民進党からは鷲尾英一郎衆院議員が参加した。

                                          想田和弘
うぎゃあ。五箇条の御誓文が本来の憲法だって?日本は近代立憲主義国家じゃなくなるよ。神武天皇の偉業?神話上の人物の偉業って何でしょう。ポセイドンの偉業がどうのってのと同じ。もはや宗教。
                                          上丸洋一
稲田防衛相は「神武天皇の偉業に立ち戻り……伝統を守りながら改革を進めるのが明治維新の精神」というが、順序が逆。維新政府が自らの国家統治を権威づけるために援用、利用したのが神武天皇の国家統一神話であり万世一系神話。神話を事実と信じるのは自由だが、信仰を政治にもちこんではならない。
                                          坂井秀之
「日中戦争期」まで、日本は皇国史観一辺倒じゃなかった。大正デモクラシーやマルクスボーイの流行とか、マダラだった。それが一色になったのは、全体主義が世界に登場して、その一つとして「君民一体」を「国体」として捉えられるようになったからだろうと思います。

 何のかんの言って『文化の日』は『明治の日』に変えられていくだろう。なにしろ彼らが屈辱と考える「日本国憲法公布を記念する日」なのだから…、国民はと言うと「ある日突然手に入れた自由」であるから、さしたる愛着を持たないのだろう。もう一度『ガラガラポン』を経験する日が来るまで、この有り難さは分からないらしい。まあ、日本の支配層は前回もそうだったように、大変利口だから、今回も「自分たちの責でない」ように、証拠を焼却、隠滅し、口裏を合わせて、新たな盟主にシッポを振るのだろう。

 麻生副総理が『メールオバサンでも、不動産屋でも、我々にとって結構シンドイ』と、アメリカ大統領選について述べていたが、この内閣では「賄賂も、汚職も、失言も」すべて不問に付されている。韓国では「大統領を調査」、アメリカでは「FBIが乗り出す」というニュースが、異次元に聞こえる。まあ、「日本会議の会長」が「元最高裁長官」であるのだから、骨の髄まで狂っているとしか言いようがない。

 報道機関に「公正、中立」を求めると言う現内閣の主張は、「言葉のすり替え」である。本来は『権力からの独立』であるべきで、同様に「司法権の独立」も、「公平、中立」のような判断の付かない基準をもとに、権力に都合のいい解釈で乗り切ろうとしている。

 ミャンマーの「スーチー女史」の来日で、安倍総理はにこやかに「8000億円」援助を申し出た。一体、日本は、どれほど潤沢な財政をしているのだろう。今まで財務官僚から聞いてきた『財政のひっ迫』など、全くの嘘であることが明らかになった。その前にも、アフリカに相当額の援助を申し出、プーチン氏には強力な「経済協力」を申し出ている。「1兆」ではくだらない資金が必要だろう。インド首相も、間もなく来日する。中国と張り合う『日本』であるから、中国以下と言うわけにはいかないだろう。

 アメリカではトランプ候補が、「今は自国民に使うべきで、他国を援助する余裕はない。」と主張して、暴言もなんのその、勝利するのではないか、とまで噂される。日本でも奨学金で苦しんでいる学生や、学費捻出のために『芸能界やスポーツ界』入りする若者を救うためにこの税金を使うべきではないのか。  -- 以下 参考 --

                                2016年11月1日 スポーツ報知
 卒業と引退を発表した乃木坂46の橋本奈々未(23)の引退理由が、「弟の学費のメドがついたから」であることがわかった。
 30日深夜放送のテレビ東京系「乃木坂工事中」(日曜・前0時)で、MCのバナナマン・設楽統(43)、日村勇紀(44)と対談形式で涙ながらに卒業と引退を語った橋本。実家が貧しく、水道やガスが止まった経験があるという。芸能界入りはお金のためだったと告白した。 最近届いた母からの手紙に「弟も自立してきた。私も生活できるから、これからは無理しないで好きなことをやって」と書いてあったという。
                                2015年10月17日  スポニチ
 06年高校生ドラフトでヤクルトと西武の2球団から1巡目指名を受けた。その瞬間を、埼玉・鷲宮の体育館で取材したのが初めての出会いだ。元ヤクルトレディーの母に女手一つで育てられた。プロで活躍して稼いだ給料で、大学で野球をする弟の学費も負担した。 そんな弟も来春大学を卒業し、社会人となる。荷物整理を済ませ、車で帰宅しようとした増渕を引き留めた。「弟のために頑張ったプロ生活だったな」と声をかけると「それでいいんですよ」と笑顔で返された。

 そういえば、入団2年目の08年に公式戦で使用していた青色グラブをもらったことがあった。そのグラブの手のひら部分には「親孝行」と刺しゅうされていた。今季限りで現役引退を決断したというが、家族のために頑張った心優しい男に拍手を送りたい。
                                     (引用終り)

 本当は「こんなニュース」が大きく取り上げられるべきだと思うのだが、「中韓」が関係しないので、さして扱われない。今年の冬は「灯油が安くて」済みそうだ。我々「貧しいもの」にとってはありがたい。

                                   2016年11月03日 ZAI FX 
 2日のNY原油先物は4日続落。高値は23時29分の46.45ドル、安値は0時05分の44.96ドル。米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間の在庫統計で、10月28日時点の原油在庫が前週比+1442万バレルと市場予想(同+158万バレル)を大幅に超える内容となった。82年以降、過去最大の増加幅となったことから需給面が嫌気されて売り優勢の展開に。
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