スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

収監中の「山城ヒロジさん」がノルウェーで「人権賞」にノミネート、なんでも『中韓』と比べて溜飲を下す日本社会。トランプ大統領で世界はどう変わるのか。

 一昔前、中国ではよく「国家反逆罪」のような罪で問われた人がいた。そして、その人に対して西欧の国が『平和賞』などを送るニュースをよく見たものだ。そういう事件は「中国」「北朝鮮」「ロシア」の専売特許だと考えている日本国民も多いだろう。沖縄の『新基地建設反対運動』も、辛坊氏らのニュースによって『反日運動』とされ、国内では特に関心すら持たれていない。今この運動で逮捕されて収監中の「山城ヒロジさん」がノルウェーで「人権賞」にノミネートされたと言う。本当に日本社会は変わってしまったとつくづく思う。

                                           fusae
ノルウェーで、山城ヒロジさんが人権賞にノミネートされたみたい。こうして海外から、国内で逮捕されている人の平和活動が評価されたケースあったよね?その時、その国の政治に対してどう思った?今日本はそうゆう状態なんだと思う。

 偏向した『そこまで言って委員会』のような番組を平然と許容し、政権批判には「停波もありうる」と恫喝する政府がある。それに対して「反対運動」すら起きない社会で、唯一の解決策は日本の実態を「英語」で世界に報じることだけだろう。一番利害関係のある「韓国」では、これらの放送が垂れ流すような『反日教育』は行われていないので、訪日する観光客も多いが、実態が少しずつ報道されるようになってきたので、彼らが日本に来たいと思うことも減るだろう。親日政権である「朴槿恵大統領」も風前の灯火であるし、フィリピンの「アキノ大統領後」と同様、次は日本に厳しい大統領が生まれそうである。

 中国はと言うと、日本で伝えられることとは裏腹に『日本に無関心』である。日本では「日中首脳会談」と伝えられた先の「安倍、習会談」は以前同様、国旗もなく、陣容もお粗末なままだった。彼らの言う「夕涼みの縁台での世間話」のままだ。中国通の方は中国の考えをこんな風に言っている。
 「日本とは、(今は3倍であるGNPなのだが)GNPが10倍程度に開いてから話し合えばよい。と思っている。」 そんなに遠い先の話ではない。5年か、10年程度先の話である。日本は衰退し、中国は成長を続けているのだから…日本が自分の立場を理解し、正常な話し合いができると考えている。

        

                                    Đặng Văn Hiếu/加藤孝幸
最初の40秒で気持ち悪くなって見るのやめた。子供をダシにして事実に基づかない田舎芝居やらせて、なおかつスタジオから笑い声が飛ぶとか、どうなってんのこの国?
                                           spark
「韓国おかしい」という前提のVTRを流し、ネトウヨや無知蒙昧な芸能人が韓国人出演者を囲んで日本語で総攻撃。韓国人が何か喋る度に嘲笑するような態度。

 こんな全国的な話をしている場合でないような事件が、福岡市で起きた。皆さんもご存じの30メートル四方、深さ15メートルの穴が道路に突然空いたのだ。と言っても、この地下鉄工事では、道路の陥没事故がこれまで2件あり、3つ目は以前と比べて大規模だったので、全国ニュースまでなってしまった。私は当初、東京で地下に埋設している送電線が突然爆発したような「インフラの劣化」が原因かと思ったが、そうでなかっただけまだ救われる。

 しかし、この事故でさえ、中国をあげつらい『日本万歳』をしている大勢の「右翼」がいる。「中国は電車を埋めたが、日本では素早い対応で死者を出さなかった。」のだという。何でも、「中韓」を引き合いに出さないと済まない『脳』になっているらしい。

                                         山崎 雅弘
リテラの記事(http://lite-ra.com/2016/11/post-2683.html …)で引用されている「全てが神対応」「日本の危機管理力の真髄」「世界に誇れる事故」などという訳のわからない自国自賛と、過去二度の同種の事故から何の教訓も得ていないという冷厳な現実。先の戦争当時の構図と驚くほど似通っている。 
                                          (引用終り)

 皆さんの中には「アメリカのトランプ大統領誕生」にビックリされている方がいるかもしれない。選挙の数日前、ウィキリークスが『クリントン財団の資金』を娘の結婚式費用に流用した、と言う文書をすっぱ抜いた。これは勝ち目がない、と感じた。ずいぶん前から、「トランプVSサンダースならサンダースの圧勝」「サンダースVSクリントンはクリントンの勝利」「クリントンVSトランプならトランプの勝利」などと言われていたが、その通りになってしまった。民主党主流派による固定した選挙人が「クリントン支持」で固まっていたので、サンダースはその選挙制度の前に敗れたわけだが、なんと愚かな選択をしたのだろう。

 まあ、ある意味(TPPが成立したらブログを閉じるという)『私』はブログを続けるかもしれない。「トランプ」は少なくともTPPを実施はしないだろう。これは既得権益者を保護する協定である。アメリカが批准しなければ「発効」はないだろう。日本外務省の『無能』さがまた世間に知らされる結果となった。

 『対ロシア』は今以上にうまくいくようだが、『対中国』はどうなるだろう。米中会談がいずれ行われるだろうから、その結果を見ないとわからないが、中国が「大規模な投資」を行うことで、うまくいくかもしれない。日本と違って「したたかな外交」の中国であり、アメリカの企業の幹部、有力大学の教授などにも「中国人」は多数いる。今より悪化することはあるまいし、下手をすれば、東南アジアなどからアメリカは手を引くかもしれない。そうすれば、中国と対立することはほとんどなくなる。あとは経済問題を片付ければ済む。 どのような発言をするのか、『日本報道』でなく、AFP、AP、ロイター、BBCという世界のメディアが伝える情報を関心をもって見ているべきだろう。
                                         (本稿終り)




 秋も深まり、ススキも穂が開いてきた。北海道は雪だそうだ。野菜の高騰は続いたままだが、九州でもようやく最低気温が10度を下回る日が来るらしい。今年の冬は「貧しい我々」にとってさらに厳しそうだ。カラオケでも歌って、憂さを晴らさなくては…

       
TBS系の旅番組「ロマンを旅する」のテーマソングとして、伊勢正三による作詞作曲で1977年に発表され、イルカが歌って大ヒットしました。付点8分音符を多用したリズムが印象的なメロディーです。

楽譜はギターソロによるイントロ・間奏・エンディング、五線下に歌詞が付いています。キーはイルカのバージョンと同じBmになっていますが、男性が歌うにはEmくらいに上げてやると歌いやすくなるのだそうだ。こんな歌い方もいいのかもしれない。--空白のページは×で消してください。

文字部分をクリック → 雨の物語1番
                      雨の物語2番
                               雨の物語3番

化粧する君の その背中がとても 小さく見えて  しかたないから
僕はまだ君を  愛しているんだろう そんなことふと思いながら
窓の外は雨、 雨が降ってる 物語の終りに こんな雨の日 似合いすぎてる

誰もが物語  その1ページには 胸はずませて 入ってゆく
ぼくの部屋のドアに  書かれていたばすさ "とても悲しい物語"だと
窓の外は雨  あの日と同じ 肩を濡らした君が ドアのむこうに立っていたのは

窓の外は雨  雨が降ってる いく筋もの雨が
君の心のくもりガラスに
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。