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日本でのニュースは「アメリカ大統領選」と「韓国の大統領辞任要求手デモ」という不思議。 TPPも、政権内部の不正も見ないふりをする日本の報道

 日本での大ニュースと言うのは「アメリカ大統領選でのトランプの勝利」と「韓国の大統領辞任を求めるデモ」らしいのだ。自国で「安倍退陣」を求める10万規模のデモがあっても、素知らぬ顔をしているが、「韓国反政府デモ」は、これでもか、これでもかと言うほど報道している。ひょっとすると韓国人より詳しいのかもしれない。ついでに「相手国の悪口」も言っておくことも忘れない。ついでに「中国と比較」することも忘れない。

            韓国のデモを報道
           日本の「退陣要求デモ」はおくびにも出さずにいたくせに…

 私も「講釈師」のように、見らずともそのくらいのことは手に取るように最近は分かる。アメリカ大統領選でも、「ヒラリー」VS「トランプ」は、「トランプ優位」と言う話はずいぶん前からあった。民主党が「サンダース」を候補としていれば、オバマ氏の時以上に圧勝できたはずであり、政治家同士の判断と言うのは、えてしてこういう結果を招く。日本でもアメリカでも、「霞が関」や「永田町」のような運上の世界に長く住んでいると、浮世の事にはとんと疎(うと)いらしい。

 アメリカ大統領選でドナルド・トランプ氏が大統領に選ばれ、同時に行われた連邦議会選挙では、上院で共和党が多数の議席を確保することになった。

そんな悪夢さめやらぬ9日の朝、映画監督のマイケル・ムーアが「一夜明けた朝のToDoリスト」をFacebookに投稿した。この、ムーアが考える「今やるべき5つのこと」が、現段階で16万人以上にシェアされている。
 
                           2016年11月10日 Huffington Post
1. 民主党を乗っ取ろう。そして人々の手に戻すんだ。民主党の奴らは、我々の期待に情けないほど応えられていない。

2. 評論家や予想屋、世論調査員、その他メディアの中で、自分の考えを変えず、実際に起こっていることに目を向けようとしない奴らを首にしよう。偉そうに話をしていた奴らが今、「分裂した国を癒そう」とか「一つになろう」と俺たちに言うんだ。そんなクソ発言を、奴らはこれからもずっと言い続けるだろう。黙らせよう。

3. この8年間、オバマ大統領と闘い、抵抗し、闘ってきた共和党議員のように、これから闘う気概を持って今朝目覚めなかった民主党の国会議員は出ていけ。そのかわりに、これから始まる野蛮や狂気を止められる術を知っている奴らを、俺たちのリーダーにするんだ。

4. (一部省略) 民主党・共和党の両方に無視された人たちの、既存のシステムに対する復讐心や怒りが大きくなっている。そこに現れたのが、両方の党をぶちこわして「お前はクビだ」というテレビスターだ。トランプが勝ったのは驚きじゃない。奴はただのジョークじゃなかったんだ。そして、支持を得て強くなっている。

5. 今日会う人全員に、こう言わなきゃいけない。「得票数は、ヒラリー・クリントンの方が多かったんだ!」過半数のアメリカ人は、ドナルド・トランプじゃなくてヒラリー・クリントンを選んだ。以上。それが事実だ。彼が大統領になった、ただ一つの理由は、18世紀に作られた、難解でおかしな「選挙人団」と呼ばれるシステムだ。これを変えない限り、自分が選んでない、望んでもいない奴が大統領になる。この国に住んでいる人の多数が、気候変動を信じ、女性は男性と同じ賃金を払われるべきだと考え、借金をせずに大学に行くこと、他の国に武力侵攻しないこと、最低賃金を上げること、国民皆保険に賛成している。それは何一つ変わっていない。我々は、多数が“リベラル”な考えを支持する国に住んでいる。ただ、それを実現させるリベラルなリーダーがいないのだ。               (引用終り)

 私としては「TPP」の成り行きの方を心配しているのだが、賛成している人々は、あの「ノリ弁」のような資料を読めるわけでもなく、英文で8000ページあると言う解説書を読んだわけでもなく、「内容は分からないが賛成」なのだと思う。こういう憲法に匹敵するような『条約』を締結するのに、その内容を国民に示さずに締結しようとすること自体に疑問を抱くべきだろう。ラチェット条項(元に戻れない)や「知財権への考え方(アメリカ法に基づく)」すら理解されているとは思えない。詳しいことは「民主党政権時代」に批判していたのであらためて書くことはしない。--興味があれば右下の検索フォームで探してほしい。--

                                         山崎 雅弘
安部首相や岸田外相が「TPPの必要性についてトランプ次期大統領に徹底的に訴える」というが、自国民に対しては「TPPの必要性について徹底的に訴える」ことはしていない。寝た子を起こさないようにしている。彼らは一体、誰に奉仕しているのか。

大手メディアがTPPの国会採決を詳しく報じず、触れもしない態度を貫いている理由の一つは、触れるとこのポスターにも触れる必要が出るからだろう。情報番組司会の吉本芸人は、韓国大統領の問題は嬉々としてあげつらうが、安倍首相が国民にウソをついた事実は見て見ぬふりする。上の者の顔色を窺う。

        このポスターにも触れる

自国の政治権力者が国民に明白なウソをつき、国民をだますような行動をとった時、民主主義国のメディアは、主権者の国民にその事実を事実として伝え、判断材料を提供する。独裁国や共産主義国、全体主義国の場合、メディアは政治権力者の顔色をうかがい、権力者が国民をだましても見て見ぬふりをする。
                                        (引用終り)
                                        (本稿終り)



国民の生活は『30年前に戻った』のだそうだ。大学生への仕送りも「30年前」程度に落ちこんでいると言う。国民の暮らし向きが「30年前」に戻ろうとしていても、『永田町や霞が関』に住んでいる『平成の貴族』には分からないのだろう。

食料品や、灯油の値上がりが痛い。円高で安く物を買いたいという「国民」の願いとは裏腹に、株価の維持のためには、大企業の表向きの利益が必要だから必死で『為替操作』をして、円安を作り出している。それでも株価が下がれば、日銀が「年金資金」を使って17000円台を何とか維持しようとする。何の『好判断材料』もないのに、株高が続く。「黒田総裁」が辞めた後、だれが日銀総裁をやるんだろう。こんな「棄損された中央銀行」をだれが引き受けるんだろう…

 『30年前』の歌を探してみた。私も多分その頃は「全く悲嘆に暮れていた時代」であったのだろう。見つけた歌は、聞いたことも、口ずさんだ事もない歌だった。夢を見れない環境だったのだなぁ、と改めて思う。それでも無謀にも挑戦…  『もうひとつの土曜日』…1番だけですが聞いてください。(涙)


                                       PUUL 引用
反骨のロッカー浜田省吾。音楽的ルーツは多才でリズム&ブルースやドゥワップなどの影響も見られます。少年時代共感されたかたも多いと思いますが、ここでは「大人だからこそ熱い魂を取り戻したい」元少年少女のあなたにおすすめのアルバムをご紹介します。

1986年にリリースされた二枚組のアルバム。アルバムタイトルの『J.BOY』とは日本の少年という意味ですが、もうひとつ、「世界の中において未成熟な日本」という意味合いも含まれています。1986年のアルバムですが、今聴いても全く曲もサウンドも古びていません。それどころか時を経て聴き直すことで、新たな発見のあるアルバムだといえます。収録曲の『AMERICA』は、アメリカで夢を追いつつも、否応なしに自分が日本人であることを感じてしまう若者の歌です。

予備校生活の中での切ない恋を振り返る『19のままさ』や、亡き学生時代の友人に向けて歌った『想い出のファイヤー・ストーム』など青春を懐かしむ歌や、大人の恋を歌った『LONELY―愛という約束事』『もうひとつの土曜日』も収録されており、その意味でも大人が聴いて共感できるアルバムです。

浜田省吾がこれまで世に送り出してきた様々なメッセージが網羅され、濃縮されています。もし、これから浜田省吾のことを聴き始めようという人がいたら、このアルバムを薦めてもいいのではないかと思います。

無謀にも挑戦 →下線部をクリックした後、空白のページは閉じてください。

                もう一つの土曜日 1番前半
                          もう一つの土曜日 1番後半

             『もうひとつの土曜日』
      ゆうべ眠れずに泣いていたんだろう 彼からの電話待ち続けて
      テーブルの向こうで君は笑うけど 瞳ふちどる悲しみの影

      息が詰まるほど 人波に押されて 夕暮れ電車でアパートへ帰る
      ただ週末のわずかな彼との時を つなぎ合わせて君は生きてる


           もう彼のことは忘れてしまえよ まだ君は若く その頬の涙
           乾かせる誰かが この町のどこかで 君のことを待ち続けている

           Woo   振り向いて    Haa   Woo   探して・・・探して・・・

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