東京で「観測史上初の11月の積雪」のおくには、地球温暖化があると言われる『証拠のグラフ』

  今日は寒かった、などと言ったら北国方から怒られそうな九州であるが、東京都心でも統計を取り始めて初の「11月の降雪記録」らしい。これも地球の温暖化の影響と言う。日本のテレビはどう伝えているのか、あまり視聴しないので分からないが、アメリカなどでは『北極の氷が増えない』と結構話題になっているらしい。

研究者はこれで大騒ぎ

 時には「リュウマさん」のところにも勉強になることが書いてあります。(爆) 冗談はさておき、左のグラフは海洋全体の氷で覆われた部分の割合を示したグラフである。1978年以来今年までのグラフなのだが、少しずつ氷の部分が減少しているとはいっても、それなりに増加と現象を繰り返していた。ところが『赤い太線』で示す今年のグラフが「9月」からあらぬ形となっている。(青○でかこっておいた。)

 また全地球の平均気温のグラフを見ても、北極の高温化が目につく。10度以上高いというのだ。もちろん、氷点下以下ではあろうが、-40度だった場所が、-30度になと言うように…

 2つのグラフの異常さは、どなたもお分かりと思う。これから「どうなるのか」、記録を取り始めてから初めて…と言うような事態が続くのかもしれない。もちろん、専門家でも今後を断言できる人はいないだろう。自然の力の前には「人間」など、他愛もないものだと思い知らされるのかもしれない。
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