スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プーチン来日で「日本が得たもの」をマスコミ各紙に聞いてみたい。プーチン圧勝で終わった『巌流島の決闘』、オスプレイ報道で「国民」も少しずつ、異常な日本の報道に気が付きだしている。

 15回も首脳会談があり、そのたびに日本のマスコミは記者団を派遣してきた。どの新聞社もテレビ局も「プーチン大統領は2島返還の腹積もりでいる。それを安倍首相の手腕で4島返還にどれだけ近づけるかだ。」と国論をあおった(誤報を垂れ流した)。その結果が、今回の首脳会談では『共同声明』すら発表されないのだそうだ。こういう結果になったこと(自社の報道と全く違う)を、自ら「検証」すべきだ。こんなマスコミしかなければ、あなた方の好きな「戦争」をやっても、必ず負ける。戦争する前から、「ミッドウェイ海戦」なのだから…

 15日に更新できなかったのは、私が言っていたことと今回の「首脳会談」の結果があまりにも違えば、自分の記事を検証するべきだと思ったからだが、あまりにも言ったとおりになってしまったので逆に驚いている。「山口」での首脳会談に「プーチン氏」が3時間程度遅刻したらしい。報道によると、時間をずらして会談するので何ら影響ない、と必死の弁解を伝えているが、「山口県で遅刻」といえば、なんといっても『巌流島の決闘(宮本武蔵と佐々木小次郎)』を思い出すだろう。知日家の『プーチン氏』なのでひょっとすると以前から知っていたのかもしれない。会談の前から「勝負あった(宮本武蔵の、それも圧勝)」、と思える雰囲気である。さすがに中国の『習近平氏』と会うのに、こんな遅刻はするまい。日本がどの程度に見られているか、想像できよう。--領土問題の話は出なかった。主権について問題にならなかった、そうだ。--

                                          無外流の狼
ロシアのタス通信は、ウシャコフ大統領補佐官が記者団に対して「両首脳は、島々での共同経済活動はロシアの法律の下で行われることで合意」と述べたと伝えた。
                                  kaz hagiwara(萩原 一彦)
「ロシアの法の下で」か……。北方領土の主権がロシアにあることを認めたのか。なんと柔軟な姿勢だこと。安倍政権は、一体どういうゲームを始めたんだろう。

                                         知足的隠遁者
※プーチンは、 ➊共同声明拒否
        ➋共同文書も無署名
        ❸国歌吹奏拒否
        ➍アレッポ問題を日本訪問に優先させ
        ➎長門の旅館従業員への感謝を優先
        ➏東京会議は露日企業経営者商談会に・・・
        「非公式訪問」を徹底させ、「ビジネス出張」を前面に出した。



 「ロシアが不法に占拠」などという言説を世間に流させておいて、この結論はどういう神経をしていると行えるのだろう。「戦争結果」をしっかり認識し、そのうえで「ロシア」と交渉にあたる以外手立てはないのだが、「現在の自民党」ではとても無理に思える。戦後70年にもなり、ここで生活する「ロシア人」がいるのだから、北方領土という認識は問題があることになっていく。それよりも友好的に「漁業での共同利用」の方が方法として正しいのではないか。
 
 もう一つ大きな事件があった。さすがに大勢の方が「このニュースはおかしい」と感じたようだ。「オスプレイの不時着(着水)」のニュース。燃料補給や、機体の修理をして再離陸できる程度の緊急着陸でないと、不時着とは言わない。これを不時着と言うのは、何時間たっていても「心肺停止」と言い張る日本独特のあの報道にも言えることだが…

                                弁護士 小口 幸人 ‏@oguchilaw
これを不時着というテロップ付きで流し続けるNHK。安倍様のNHKと言われるのも納得ですね。広報機関ですね。
     弁護士 小口 幸人
【注】ふじ‐ちゃく【不時着】[名](スル)《「不時着陸」の略》航空機が故障・燃料不足・悪天候などのため運航不能となり、目的地以外の場所に着陸すること。

     米軍オスプレイが不時着

 今回の事故をはっきり伝えたのは、自民党や日本会議派の連中が「偏向新聞だ、廃刊にせねばならない。」と大騒ぎした「沖縄各紙」だけである。バカ産経、NHK、読売は言うに及ばず、各紙、各テレビ局とも『不時着』と言いはる。本国「アメリカ」では、軍の機関紙からして『CRASH』としっかり書いてあるのに…
    琉球新報 14日

                               kaz hagiwara(萩原 一彦)
沖縄タイムス オスプレイ墜落        TBS 墜落     中日新聞 不時着、重大事故
スポニチ 不時着、重大事故         日テレ 不時着     毎日 不時着
日経 不時着      産経 不時着      NHK 不時着    時事 不時着
東洋経済 不時着   西日本新聞 不時着       ニコニコニュース 不時着
朝日 不時着水     読売 着水

                                          山崎 雅弘
飛行機が地面や海に衝突し、機体がバラバラに破損し乗員に負傷者が出て、再離陸不可能な状態になった時、事態を的確に言い表す語句は「墜落事故」だろう。墜落事故を「不時着」というマイルドな言葉に言い換える行為を正当化する理由は、事故の印象を薄めるという政治的動機を別にすれば見当たらない。

安倍晋三首相に追従する自社政治部の意向に従い、「墜落」を「不時着」と言い換える大手メディア社員は、その行為によって自社の先輩が戦後日本で長い時間をかけて築いた信頼や社会的尊敬を、足で踏みつけて壊している。誰のために、何を守るのが自分たちの仕事なのか、その根源的な問いを忘れている。


                                  kaz hagiwara(萩原 一彦)
米軍機関紙「星条旗新聞」のアカウントか。「日本、オスプレイの墜落を受け、飛行禁止を求める」という見出し。もう「墜落」は動かない事実だよね。死者が出なかったのは奇跡的。米海兵隊の墜落時の緊急脱出訓練の賜物かもしれない。そして日本国民が当然するだろう要求を察知して書いている。

                                  tomo san #自由民主主義者
時事通信、日本経済新聞、NHKは、最初「着水」でしたね(笑) 安倍政権になってからというもの、日本語がメタメタ・・・美しい日本をとり戻すのではなかったようなw 

 「オスプレイを非難」すると、無数の「ネトウヨ」から攻撃されるらしい。着水して期待が無残に壊れても「オスプレイは乗員の命を守るためにクラッシャブル構造になっている。そんなことも知らないでつべこべ言うな。お花畑だなぁ」と言われるのだそうだ。自動車も事故の際、車体が衝撃を吸収するようにできてはいるが、緊急停止程度で、車体が変形することはない。余程の事故でないと、そういうことは起きない。今回の事故は夜間の空中給油訓練中に起きたものだったようだ。オスプレイの空中給油はとても難しいと言う。晴天の日ですら、失敗があるとyoutubeに投稿されている。

Guardian World
どこの国でも「墜落」と伝えたが日本だけは「着水、不時着」だとさ。  オスプレイの給油の難しさ↑
US grounds Osprey fleet in Japan after aircraft crashes off Okinawaが見出しです。
         
            オスプレイへの給油の難しさ  youtubeから
                                         日刊ゲンダイ
【220RT】年明け早々には、米軍のオスプレイの定期整備を木更津駐屯地で行うことが決まり、定期整備のたびにオスプレイが首都圏上空を飛び回ることになります。

                                     Value Added News
🚁しばらくすると「パイロットがギリギリのところで住宅地への不時着を避けた。スゴい!」とか美談が出てきてうやむやにされるんだろうな

 オスプレイは導入当初から「墜落する」と騒がれていた機種である。それが「墜落」した。だから「着水」や『不時着』と強弁しなくては整合性がないわけだ。アメリカでさえ、海兵隊以外の使用はないと聞く。さらに機体の不備を改良して「C型」と言われる新型が出ているのだが、処分に困った旧型を日本に売りつけたとも言われる。

      改良型のCモデル
     今よりスマートになった「C型モデル」    なんとうまい「オスプレイ」のツイート

一度横風などでバランスを崩すとオスプレイは元に戻すのが難しい。なかなか「素晴らしいクラッシャブル構造」になっていて、大破してしまう。アメリカでは住宅上空を飛行することを禁じられているという理由がわかる。もちろん、植民地においては「そんな法律」はないので、どこでも自由に飛行できる。こんなに風になります、というyoutubeをご覧ください。

         
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。