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「ポーツマス条約の恨みは忘れていない」「これが引き分けだ。」というプーチン発言。相手への加害意識がない日本政府の考えが甘すぎる。政府批判ができない「マスコミ」は百害あって一利なし。

 この発言がどのようなものだったのか、大手マスコミの記事は全く見当たらない。文書交換式でのことらしい。と言っても「署名すらないもの(一部では署名は拒否されたという人もいる。)」なのだが、ネットゲリラさんを引用してみよう。
                                     ネットゲリラ 引用
 アベシンゾーの悪口垂れ流すだけでは脳が無いので、ちょっと真面目に考えてみよう。プーチンは「ポーツマス条約の恨みは忘れていない」と発言した。どういう意味か? 日露戦争で辛うじて勝った日本は、ロシアが占有していた樺太の南半分を奪ったわけです。それまでは、樺太はロシアの物だった。(中略) 樺太千島交換条約というのは、平和裏に行われた取り決めなので、どちらも文句を言う筋合いではないんだが、「戦争に勝ったから」という理由で樺太南部を奪われたロシアとしては、「じゃあ、第二次世界大戦で勝ったんだから、それで奪った北方領土は正当なロシアの土地」だと主張する。アタリマエだ。おいらがプーチンでも、そう言うだろう。
      文書交換式 共同会見

 この言葉でヒットするのは2chだけで、それを紹介してみると、こんな短文しかない。

プーチン「日本は日露戦争で勝利しサハリンの南半分を得た。」
プーチン「ロシアは第二次世界大戦で勝利し千島列島を得た。」
プーチン「これが引き分けだ。」
ボロクソ言われててワロタ


 プーチン大統領は早口だ。これを聞き取って「同時に日本語訳」は、とても難しかろう。確かにテレビでもてこづっている印象だった。ロシア語の分からない「我々凡人」はただその日本語訳のみが頼りで、プーチン氏が本当に言っているのかどうかは定かでなかった。
     「日本政府高官」のお花畑感

 2時間半の遅刻と30分の早退(?)。まあ、それをこう考えている「高級官僚」によって運営されている国家『日本』、行き着く先は「地獄」と言われても、反論もできない。国際感覚と言うよりも、広い視野に立った分析ができないのは、「日本会議」並みである。
昨日私はG6になると言ったが、同じように危惧している方がいる。

  シリア危機のさなかに行われた日ロ首脳会談
             東京新聞 2016.12.18  「本音のコラム」  ばれりんさんのツイートから

                                          Eslin
英語関係の報道もそう。本当に遅い。しかも報道しない内容も多い。内容も変えている場合もある。誰でも100%客観的というのはありえないと思う。だけど悪意過ぎる。この国で生活する為には外国語の修得は必須だと思う。ニュースではウソばかり言っている。。。

適当に✂切り貼り✂をしている。スポークスマンの言っている事を適当に切り貼りして「日本に敵対的な事を言っている」という風に内容を変えて報道する。それで私はパソコンでその元々の内容を見ているわけだけど「ホント吐きそうなわけなのだ(~_~;)…」

例えば…中国の事いつもごちゃごちゃ言っているじゃん。それでもう基本的に信じていないので(;´・ω・)💧…何かあるとすぐにネットで検索する。中国外交部(中国の外務省)の定例記者会見ー記者の質問とスポークスマンの回答は全部すぐに検索できる。『今まで正確に報道しているの見た事がない』


asuka ‏@asuka_250 さんがこんな記事をツイートをしている。ロイターの日本語版の記事(共同通信発なのに)だが、現在「全国紙」ではニュースにされていない。テレビでは報じるところがあるのだろうか。また、同様に紹介している英語版のロイターの記事は「福島原発事故の癌について」大きく取り上げている。外国の報道機関は、2、3か月に1回程度、根気よくこの情報を知らせようとする。なーーーんにも報道しない「日本」とは本当に対照的だ。英語は苦手でも、記事の大きさで印象がわかると思うのでリンクしておきます。

                        2016年 12月 18日 REUTERS(日本語版)
 東京電力福島第1原発事故が起きた2011年から16年10月末までの約5年間に、全国の14港湾施設で輸出しようとしていた中古の自動車と建設重機の一部から国の基準を超える放射性物質が検出され、計約1万3千台が輸出差し止めになっていたことが18日、業界団体の集計で分かった。汚染源は特定されていないが、原発事故前は検出事例がなく、事故後に汚染された車両が各地に流通していた可能性が高い。

 輸出を差し止められた車や重機の大半は、事業者が洗浄後に売却したとみられるが、原発事故の影響が改めて浮き彫りになり、国や事業者による対策が引き続き求められている。

                        2016年 12月 18日 REUTERS(英語版)
First thyroid cancer case in Japan recognized as Fukushima-related & compensated by govt
A man who worked at the Fukushima nuclear power plant in Japan during the disastrous 2011 meltdown has had his thyroid cancer recognized as work-related. The case prompted the government to finally determine its position on post-disaster compensation.

The unnamed man, said to be in his 40s, worked at several nuclear power plants between 1992 and 2012 as an employee of Tokyo Electric Power Company Holdings Inc. He was present at the Fukushima Daiichi nuclear power plant during the March 11, 2011 meltdown. Three years after the disaster, he was diagnosed with thyroid gland cancer, which the Japanese Ministry of Health, Labor and Welfare confirmed on Friday as stemming from exposure to radiation.
                       リンク → First thyroid cancer case in Japan

 最後に昨日『国保』に対する国家補助が『財源不足』のため、300億円カットされた、と伝えたが、何のことはない。『東電支援』に回すのだそうだ。これで「株価」も下がらず、日本は好景気の真っただ中、さすが「アベノミクス」というちょうちん持ち記事がまたあふれる屋にしれません。

                                    毎日新聞 12/18(日)
    <帰還困難区域>除染に国費300億円投入…来年度予算計上
 政府は、東京電力福島第1原発事故による福島県内の帰還困難区域(2012年時点の被ばく線量が年50ミリシーベルト超)の一部に設ける「復興拠点」について、除染費用を東電に請求せず、国費負担することなどを含む基本指針をまとめた。20日に閣議決定し、来年の通常国会に福島復興再生特措法の改正案を提出する。

 除染費用の負担額として、来年度予算に約300億円を計上する。除染費用は原因者負担の原則に基づき東電に請求するとしてきたが、方針転換する。除染費の肩代わりは事実上の東電救済になる。
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