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「尿とお茶の識別ができない科捜研」と言う発表を「ハイ、そうですか」と報道する日本のマスコミ。 近赤外線で2、3分でがん細胞が粉々になる技術を日本人科学者が発見した。

 日本のテレビでは、現代日本では「警官は絶対正義」である。警察のドラマばかり放送しているが、どれも「正義の主人公」である。こんな警官ばかりなら今の日本に『水戸黄門』は必要ない。本当だろうか…日夜「悪代官」と「越後屋」ではないか…と思えるような事件ばかり続くのに…
          アスカ お茶

 ここ1週間、『TPP法案』も『年金カット法案』もろくに報じずにマスコミが熱狂していた「アスカによる覚せい剤事件」がなんと「証拠不十分で釈放」と白々しく伝えている。その「言い訳」が振るっている。容疑者が任意で出した「尿」と言われるものが、「本人の尿なのか、お茶か」、立証できないのだそうだ。「科捜研」といえば、あの女主人公が「微細な証拠」に目を付け、次々と難事件を解決していく。劇中に出てくる機器がこれまたすごい。あんなものを使って「お茶と尿」の識別すらできないと言われて、『ハイ、そうですか』と引き下がるマスコミもどうかしている。この事件が、「TPP、年金法案の隠れ蓑だった」のなら納得はできるのだが…

 日々、報じられるニュースがどれだけの信頼があるのか疑わしい、と思い始めるとニュースすら見るのも嫌になるが、そんな中でもちょっと信じられないようなニュースを2つ見つけた。これが誤報なのかどうかはまだ検証できていないが「1つの情報」として書いておこう。まず1つ目は、あの『STAP細胞』に関してアメリカの大学が特許を申請しているというもの、2つ目は『日本人科学者が簡単な方法でがん細胞を消滅させる技術を発見した』と言うものである。ご存じであればスルーしてください。

                               2016/09/13 唖蝉坊の日記さん引用
 STAP細胞論文が撤回され、小保方晴子さんが芸能スキャンダルジャンルでニュースになるのが最近の日本。一方の地球の裏側ではSTAP細胞ビジネスが日本を外したうえで水面下で着々と行われているようだ。まだ断片的な情報しか伝わってこないが、少なくとも点と点がひとつの線につながる不可思議な情報がふたつある。

 ひとつが、アメリカのハーバード大学の付属病院が、STAP細胞に関する特許出願を世界各地で継続しているという情報だ。論文発表時点でハーバードは米国、欧州、カナダ、オーストラリア、そして日本でSTAP細胞の特許を出願したのだが、不思議なことに理化学研究所が論文を取り下げた後も、なぜかハーバードは特許の実態審査やその範囲の補強に10万ドル以上の費用をかけ続けているというのだ。出願した特許を取り下げずに、逆に審査要求に巨額のマネーを投入しているというのは、それが将来、再生医療分野でカネになるという何らかの情報をつかんでいるからと考えて間違いない。

 今年3月にもうひとつの情報が飛び込んできた。ドイツのハイデルベルク大学の研究グループが、小保方氏と異なる条件下で実験を行ったところ、STAP細胞ができたというのだ。論文タイトルは『Modified STAP conditions facilitate bivalent fate decision between pluripotency and apoptosis in Jurkat T-lymphocytes』である。

 世界中の研究室が小保方方式でSTAP細胞ができるかどうかを検証する中で、ハイデルベルク大学では、用いる細胞の種類と酸の濃度を変えて、さまざまな条件下で実験を行った。するとJurkatT細胞という細胞株を本来なら死んでしまうような(小保方論文よりも)高い酸性濃度の液に浸した場合に、有意な数の細胞株が酸処理ストレスを生き延びて万能細胞に変化して生き延びたというのだ。  -- 中略 --

 実際、ハーバードは理研や早稲田大学が行った小保方氏の不正調査に対して、共同研究部分のノートやデータを提出していない。秘密裏に来るべきSTAP細胞ビジネスの準備に用いているからだろう。特許が取得できればそれから20年間、STAP細胞を用いた再生医療の莫大な収入はハーバードが一人占めする。

一方でSTAP現象を起こす正しいプロトコルを発見した者にはノーベル賞が与えられるだろう。あくまで最初に提唱した小保方氏ではなく、最初に正しい方法を発見した者に対してだ。こうして利益と栄誉はアメリカと欧州の間で、山分けになる結果になりそうだ。
                                          (引用終り)

 最初は「寄ってたかって持ち上げて」おいて、最後は「寄ってたかって袋叩き」した近年まれな事件であった。どうもいつもの手の「男と女の関係」のようなニュアンスで、「そんな簡単に幹細胞ができるはずがない」ということになってしまった。この技術は現在は「高額」で、おいそれと庶民の治療に使えるようなものではない。逆に言うと医薬業界では『宝の山』である。ある筋によると「安価な技術は利益が出ないので、つぶされるのだ」とも言う。そんなものかもしれない。

 もう一つは「近赤外線」を使った『がん治療』のニュースなのだが、これも今の癌治療に比べると0(ゼロ)が2つほど減るくらい安価に治療できるという。長い記事なので最後にリンクしておくが、概略はこんなことである。

                                       Mugendai 引用
人体に無害な近赤外線を照射してがん細胞を消滅させる新しい治療法の開発が、世界の注目を集めている。 「近赤外光線免疫治療法」と言い、米国立がん研究所(NCI:National Cancer Institute)の小林久隆・主任研究員が開発した。がん患者を対象にする臨床試験も順調に進み、2~3年後の実用化を目指している。

オバマ大統領が2012年の一般教書演説でこの治療法の発見を取り上げ、「米国の偉大な研究成果」として世界に誇ったことを覚えている方も多いだろう。その後順調に研究開発は進み、NCIで20年越しの研究が大詰めを迎えている小林氏に、この治療法の効果や革新性、将来展望などを伺った。

小林 この治療法は、がん細胞だけに特異的に結合する抗体を利用します。その抗体に、近赤外線によって化学反応を起こす物質(IR700)を付け、静脈注射で体内に入れます。抗体はがん細胞に届いて結合するので、そこに近赤外線の光を照射すると、化学反応を起こしてがん細胞を破壊します。1~2分という極めて短時間でがん細胞を破壊します。その様子を顕微鏡で見ると、近赤外線の当たったがん細胞だけが風船がはじけるようにポンポンと破裂していく感じです。

小林 この治療法には、ほぼ副作用はなく、安全性が確認されています。これはとても重要なポイントです。そもそもがん以外の正常細胞には抗体が結合しないので、近赤外線が当たっても害はありません。近赤外線はテレビのリモコンや果物の糖度測定などに使われるおなじみの光です。可視光と違って人体をある程度深くまで透過しますが、全く無害です。

皮膚がんのような身体の表面に近いものだけでなく、食道がん、膀胱がん、大腸がん、肝臓がん、すい臓がん、腎臓がんなど、全身のがんの8~9割はこの治療法でカバーできると思います。   (引用終り)

                  リンク → 近赤外線を照射してがん細胞を消滅
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