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異常気象下…九州では、いやーーとても『暖冬』なのです。「権力と戦うことが最も危険な冒険だ」というジャーナリズムの復活を願う。

 あけましておめでとうございます。本当は年末も書くつもりだったのですが、なんせ12時間も寝てしまい、年が変わってしまった…(笑)。冬休みは「塾や」さんは忙しい時期で、歳なのでそれほどの仕事はないのだが、それでもぶっ通し7時限とかすると、その疲れが何日かして出ると言う、歳には勝てない現象が起きたりして--

 それにしても「今年は暖かい冬」、気象庁がなんと言おうと12月の末であっても、ストーブがいらない日が何日かある、と言うのは想像を絶することだと思う。昨年は心配していた『戦争』にはならなくて済んだが、今年も何とか平和であってほしいと願っている…。

 年末にスーパーへ行くと、なんと昨日まで250円だったミカンのネット売りが「350円」という正月価格に変わっている。「信義に反する」と家内を説得し、そこのスーパーでは何も買わずに、行きつけの『安売りのルミエール』へ行く。開店からわずか5分にもかかわらず、すでに駐車場は満車、遠くの「ニトリ」の共同駐車場まで行って、店内に入る。まだどの人も入ったばかりだから右往左往する人波に揺られて、アタフタと買い物に走り回る。

 価格的には「この店」はそれほどの値上がり感はない。ただ、例年に比べ「イセエビ、ロブスター」が異様にすくなく、代わりに「タラバガニ、ズワイガニ」などのカニ類が異常に多い。これほど取れば、そりゃ絶滅するだろう…と思える量である。日本だけが食っているわけでもあるまい。本当に「景気が良いのか悪いのか」判断に困る世の中である。

 ところで、今までのように「何も起こらずに平和が続く」と信じるには、あまりにも社会変化が激しい。ただ、日本のマスコミや風刺をする人々が、権力に向かっていくようになれば『日本社会』もいくらかは正気を取り戻すだろうが、無理な注文かもしれない。日本では、弱者や少数者を叩くことで「満足を得ている人々」があまりにも多い。権力側に立って、いかにも自分にも権力があるかのように錯覚している人間も大勢いる。

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            日本と世界の風刺の仕方の違いがよく表れている。

                                      大丸ver) ‏@W1spin
かつて、「最も危険な冒険とは、エベレスト登頂でもなく太平洋横断でもなくて、権力と闘うことだ。」と言ったジャーナリストがいた。その通りだと思います。

 更新もなくーいのに、毎日来ていただいている300人の皆さんに厚く感謝を申し上げる。良い年でありますように… 
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-  2017, 01. 09 [Mon] 12:15

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