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例によって外国と全く違う『安倍、トランプ会談の報道』、安倍夫人のトランプ夫人のエスコートなしのワシントンでの一日など報道したのか。『北朝鮮が日本を威嚇している』という海外の報道。これも知らないなあ。ついに「発狂」した産経の『トランプは安倍総理の意に従う』という論調。

 先に北朝鮮が「人工衛星」を打ち上げたとき、--もちろん国際機関にも事前に知らせ、内外の記者まで呼んで--NHKは「緊急情報」を流し、いかにも「日本に向けてミサイルが発射された」かのような報道を流し続けた。今回も打ち上げ時にそのような放送があったのであろうか。北朝鮮のミサイルの目的は、今までは『米国』であったが、今回は海外の報道では『日本』だと言う。と言うことは全く察知できなかったということになるが、何兆円と言う投資をしている「北朝鮮用の設備」が全く役立たなかったということになる。

国内ではこのミサイルが「対日本向け」だという話は全く聞かれない。それよりも「安倍首相」が「トランプ」相手に大奮闘し、今後は「安倍首相のアドバイス」で米国は動くらしいという話ばかりだ。。
  たとえるなら、これか
    こういうご意見もありますが…(笑) この握手の仕方ではどちらが上位か誰でも分かる。

                                  2017.2.12 産経ニュース
     安倍晋三首相を通じて国際社会を学ぶトランプ米大統領
 トランプ米大統領は安倍晋三首相を通じて国際社会を学び、各国首脳は首相を通してトランプ氏を知る-。大げさに言うのではなく、こんな構図が生まれつつあるのではないか。

 「安全保障面ではマックス(最大限)で取れた。日米共同声明は完璧だ。尖閣諸島(沖縄県石垣市)が日米安保条約第5条の適用範囲であることを、日米首脳会談の文書に入れたのは初めてだ」 安倍首相は10日夜(日本時間11日午前)、米南部フロリダ州のパームビーチで、首脳会談の成果をこう周囲に語った。

 「中国、北朝鮮、ロシアについてはこれから話をする。それと韓国もだ。韓国や慰安婦問題に関して率直に、事実を伝える最大のチャンスだ」 安倍首相が4年前に訪米し、当時のオバマ大統領と初会談した際は、米側の対応は冷ややかで警戒的だった。米国は歴史問題ではまず中韓の主張に耳を傾け、日本の説明をなかなか受け入れようとはしなかった。

 「オバマ氏の時とは対照的だよ、それは」 安倍首相はこうも漏らした。トランプ氏は「次(の訪米時)はホワイトハウスに泊まってくれ」とも言ってきた。政府筋はこんな見方を示す。

 「政治歴も軍歴もなく外交・安保に詳しくないトランプ氏は、安倍首相を相談相手にしたいのだろう」 安倍首相自身も、頼りにされているとの感触を受けている。それはやはり、首相が世界のリーダーの1人としての存在感を高めてきたことが大きい。

 第2次政権発足以降、4年以上がたつ安倍首相は、すでに先進7カ国(G7)ではドイツのメルケル首相に次ぐ古参であり、内閣支持率が6割を超えるなど国内の政治基盤も強い。 ロシアのプーチン大統領はどんな人物か。中国の習近平国家主席は何を考えているのか。欧州連合(EU)とのつき合い方は…。これらの諸問題について何でも答えられる人物は、トランプ氏にとって安倍首相のほかにはそうはいないだろう。                                    (引用終り)

                                           James F.
新聞各紙は「韓国への脅しの可能性もある」て書いてるけど、そんな可能性あるわけねーじゃんw
「アベ、てめー、これ以上トランプとつるんでチョーシこいてると国民ごと叩きつぶしてやるから、そー思え」ちゅう明確な日本限定メッセージで日本語以外は、そーゆー報道してるのに。



     North Korea's missile launch: Japan, are you watching?
              北朝鮮のミサイル発射: 日本よ、よく見ろ。
                                 February 12, 2017  CNN
Japanese Prime Minister Shinzo Abe was thousands of miles away from home, but Kim Jong Un's message was loud and clear -- think twice before getting too cozy with the new US President.
日本の安倍晋三首相は家から数千マイル離れていた、しかし、キム・ジョンウンのメッセージは明瞭であった-新米の米大統領とじゃれあう前に、よく考えろ。
Abe, who is visiting the United States, and Japan were likely the main audience for North Korea's Sunday missile launch.
安倍氏( 今アメリカを訪問中だが)、と日本は、たぶん北朝鮮の日曜日ミサイル発射の主な対象者である。
"This is clearly directed at Japan," said Carl Schuster, a professor at Hawaii Pacific University and former director of operations at the US Pacific Command's Joint Intelligence Center.
「これは、明確に日本に向けられ(メッセージ)だ」と、ハワイ太平洋大学の教授であり米国太平洋コマンドの共同軍事本部の情報センターの元責任者であるカール・シュスター氏はのべた。(※ ジョイント・インテリジェンス・センター ( Joint Intelligence Center :JIC)は、さまざまな諜報機関によって収集され、 国防情報院が管理する軍事情報の中心)
話のずれにスタジオも苦笑い
                日本国内では『ゴルフの話』ばかりなのに海外では視点が全く違う。
Though South Korea worries about any developments in Pyongyang's missile and nuclear capabilities, experts note that the rhetoric from the North has been much quieter and less hostile since the impeachment of President Park Geun-hye.
韓国が平壌のミサイルと核保有能力のどんな成果についてでも心配するけれども、北朝鮮からの発言が朴槿恵大統領の弾劾騒動以来、非常に静かで敵対的でなかった点を、専門家は指摘する。
"For the last month or so they've been very careful not to do things that could be provocative in South Korea," former US Ambassador Christopher Hill told CNN. "The usual betting is when North Korea provokes in this kind of way, the harder line, the right-of-center, tends to benefit in (South) Korea."
「先月かそのくらいまで、北朝鮮は、韓国内で挑発的に映ることをしないように非常に注意していた。」「通常では北朝鮮がこの種の徴発をすれば韓国内の右寄りの強硬派に有利に働く傾向がある。」と元米国大使クリストファ・ヒルは、CNNに答えた。
Abe called the test "absolutely intolerable," while Japanese Chief Cabinet Secretary Yoshihide Suga said it was "a clear provocation to Japan and the region."
日本の菅義偉官房長官がそれが「日本と地域へのはっきりした挑発」であると言うと同時に、安倍はテスト(良い訳が思いつかない)を「全く受け入れられない」と述べた。
South Korean officials say analysis suggests the missile is a modified intermediate-range ballistic missile (IRBM), a Musudan-level missile.
韓国当局は分析の結果そのミサイルは改良型中距離弾道ミサイル(ムスダンレベル)のものだと述べた。
It flew 500 kilometers (310 miles) before crashing in the Sea of Japan, also known as the East Sea, sources said.
関係筋によると、それは、日本海(別名東海として知られているが)に墜落する前に、500キロメートル(310マイル)飛行した。               (引用終り)

この見方が正しいかどうかわからないが、こういう見方を全く紹介しない『マスコミ』の在り方がとても問題である。今度の「訪米」については合同記者会見で安倍総理が指名した「産経」と「NHK」中心の「安倍賞賛記事」以外ほとんどない。「トランプ氏」との力関係も『本当?』と思わせる「マユツバ」の記事が多い。確かに歓迎されていると思いたい多くの日本国民に向けての「出来合い記事」であり、安倍夫人への「冷遇」を報じているものを見たことはない。アメリカ国民の中からでさえ、「日本国民に申し訳ない。」と言う声が上がっているのに…、こうやって『自分の思い』のみで妄想を続けていくと、また『国連脱退時』のように、実際に日本に賛同する国は1か国もなかった、と言うようなことが起きてしまう。

    Without Melania Trump, Mrs. Abe rolls solo in Washington
                                  February 11, 2017  CNN
Traditionally, it's the role of the first lady to accompany spouses of visiting foreign leaders around Washington. That often means a good deal of showcasing local museums, schools, monuments and gardens. It's essentially playing tour guide, but it's part of the role of representing the Administration and playing gracious hostess to very VIP out of town guests.
伝統的に、訪れた外国の指導者の配偶者のワシントン巡りに同行することは、ファーストレディーの役割である。それは、地元の博物館、学校、記念碑や公園を紹介する良い機会だと思われる。本質的にはツアーガイドを演じるわけだが、それは政権を代表して、他国からの重要なVIPに丁寧にホステスを演ずることも役割の一部である
Melania Trump appears to be breaking with this particular tradition.
メラニア・トランプは、この格別の伝統を破っているように見える。
Without first lady Melania Trump
   この記事に使われている安倍夫人の写真    オバマ夫人の同行によるワシントン巡りの様子
On two pre-scheduled Washington stops Friday, one to Gallaudet University and the other to attend a National Cherry Blossom Festival committee meeting at the Japanese embassy, the first lady of Japan, Akie Abe, was alone, without Mrs. Trump to guide her.

                                           James F.
訪米した元首夫人として史上初めてホワイトハウスにシカトされて、大統領夫人のエスコートなしでDCを回ることになったミセス安部の屈辱的一日を米メディアがこぞって報道ちゅう。ここまで軽んじられて侮辱されてもヘラヘラしていなければならない日本はつらいのお

                                           つなりん
政治的なものか、単なるアホなのかわからないよね。トランプ大統領って。夫人はファーストレディやる気ないし、娘はデパート問題で炎上中だし、

この話もこの見方が正しいとは限らない。日本を疎んじたのか、単なる「有色人種嫌い」なのか。まあ、それも『習近平氏』がアメリカに招待された時にわかるだろう。彼や「その婦人」をどうもてなすか…であっても、「日本の報道」がおかしいことには変わりはない。NHKの「岩田記者」はゴルフのスコアーまで知っていると番組中に話していた。特定の新聞や特定の記者だけを優遇することで、他社を抑え、「政権迎合」記事を書かせるこのやり方はとても危険である。

その番組中、「安倍総理」は帰国後、「オーストラリア」や「ニュージーランド」と共に、日本を中心とした『アジア地域でのTPP』を模索すると岩田記者は言う。今現在、中国外相を招待して「日本抜きの経済協力」を始めている国が、そんなことになるはずもないのだが、NHKはこの中国外相の訪問をニュースとしては取り上げないのだろう。

産経新聞の記者がトランプ大統領に「尖閣について」質問した時、トランプ氏は「昨夜、私は習近平主席と長い時間、電話会議を行った。それは非常に熱のこもった対話で、米国と中国は親密なパートナーであることを堅持し、一層関係を深め、米中関係が素晴らしいものになると確信させた。米中が素晴らしい友好関係になることは日本にとっても大きな利益がある」と前置きした。今まで「オバマ氏」とはうまくいっていなかったかもしれぬが、「米国の仮想敵国」としての『中国』という考え方があったからこそ、日本の立場は維持できたが、米中が「融和」してしまうと、先進国の中では「日本」がただ1つ「中国敵視政策」をしている国となる。EUはもちろん、イギリスもロシアも東南アジアも『中国頼み』である。

先日「1兆円の援助」を申し入れたフィリピンは年内に総額5億USDの武器を中国から購入する。中国側の提案をロドリゴ・ドゥテルテ比大統領が受け入れた。フィリピンはすでに誘導ミサイル、高速艇、無人飛行機などを主とする要望リストを提出。関係者を訪中させたうえで、実物の軍事兵器を見定める予定である。11日には王外相は豪州の次に訪れたニュージーランドと、自由貿易とグローバル化の推進に向けて協力することで一致。開かれた経済を築くとともに、FTAの拡大開始に取り組むことを確認した。

今度の外遊で世界の国々が感じたことは『日本はアメリカなしでは何もできない。アメリカ頼みの国で、日ごろデカい顔しているのは、アメリカの威光のおかげだ。』と言うことであろう。ここでは「何もしないで待った中国」と「慌てふためいた日本」、どちらが『アジアの盟主たるか』、おのずと分かってしまった。外交の失敗である。「日本中心で…」と言う考えから、「中国と協力して…」という考えに変わらない限り、日本の再生はない。カルト宗教の信者が多数いるので絶望的な見通しなのだが…

                                      James F.
安部政権の盛大な国富のばらまきは、たしかもう5年目になるけど、他国人(例:投資家、企業)の反応は「くれるというなら、ありがたくもらっておくけど、なんで?」な怪訝な顔だった。なんのために、あんな派手なオカネのばらまきかたをするのか、正直にいって、いまでも本当の理由はよく判らない

いやAU人もNZ人もUK人もSG人も、中国の人たちも安部政権のおかげで、とても儲かったのよ。だから、みんな、なんつーか、根底のところで安部晋三に好意を持っていると思います。なんだかひとりひとりの日本の人のことを考えると気の毒だけど
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