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【日本という国】  加計と安倍は携帯で直接、話をしているし、別荘は道を挟んで向かいどうし。官僚も弱みを握られガンジガラメ。世界が注目する「日本国民の反応」

 現在の国会の様子は、すばやく世界に報じられている。ある意味「関心」をもたれている。安倍政権が、というより「日本国民がどういう反応を示すのか」の方が大きい。(全文は下線部リンク先で↓)

                           April 11, 2018  REUTERS
Japan's Abe sticks to denials as scandal doubts keep swirling
  スキャンダルの渦中で日本の安倍は否定し続けている。
Japanese Prime Minister Shinzo Abe denied on Wednesday that he had intervened to secure preferential treatment for a friend’s plan to set up a veterinary school despite new reports he had discussed the matter with the friend.
水曜日、日本の安倍晋三首相は獣医学部開設のために友人と協議したとする新資料が出たにもかかわらず優遇処置に介入したことを否定した。
Abe’s ratings have taken a hit because of several scandals over suspected cronyism and cover-ups, with a steady stream of new allegations raising doubts about how long he can stay in power.

One of the scandals involves suspicion Abe helped a friend, Kotaro Kake, director of school operator Kake Gakuen, set up a veterinary school in a special economic zone exempt from a rule limiting the number of such schools.

安倍が友達(加計学園を運営する加計孝太郎)を助けた疑惑を含むスキャンダルの一つがその数を制限する規則から免除される経済特区に 獣医大学を設置することである。          (引用終り)

 森友問題の「過大な値引き」についてはほぼ決着がついた。「財務省の主導」で値引きすることを前提に話が進められたのは間違いない、とまでは異論のある方は少ないだろう。後は「なぜ、値引きしたのか。」なのだが、ここは闇の中であるし、解明されることがないまま、幕引き去れる恐れがある。財務省が勝手に『値引き』したがって、売り払った。だから「財務官僚」の数名が責任を取らされてチョン。安倍昭恵も日本会議も問題にならない。教育勅語教育も消えたまま幕引きできれば万々歳だろう。


                               2018年4月12日  朝日新聞
 森友学園への国有地売却問題で、地下のごみの量を見積もっていた2016年当時、近畿財務局が大阪航空局に積算量を増やすよう依頼した、と取引に関わった当事者が説明していることがわかった。撤去費が8億円ほどとなるよう持ちかける内容で、大阪航空局はいったん見積もった額から数億円ほど増額したという。取引の経緯を調べている大阪地検特捜部も同様の証言を得ている模様だ。

 関係者によると、近畿財務局の依頼は、値引き額を約8億円とすることが前提になっていたとみられる。ごみ撤去費の積算額をもとにすべき値引き額を、積算前に決めていたことになれば、国有地売却の妥当性が大きくゆらぐことになる。工事積算基準に基づいて適正に算定した、としてきた財務省と国土交通省の姿勢が厳しく問われそうだ。


 一方、「加計学園」のほうは、『愛媛、今治職員』との会合を否定しているので、これは問題が長引く。政府の言い分が正しいとして、解決しようとすれば、とても簡単な事は「入館記録」を提示すればすむ。それを破棄した、としているが、それでも「監視カメラ」の映像、警備員、案内の公務員など方法はいくらでもある。

 政府の言い分どおりなら、航空券を買いなおしてまで行った東京出張は本当にあったのか、架空出張ではないかとさえ思える。

2015.4.2復命書5
     当初の予定表と 急遽変えられた予定表 さらに実際は最初から「内閣府」

                               2018年4月12日  東京新聞
 学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部開設を巡り、愛媛県今治市の幹部ら一行が柳瀬唯夫首相秘書官(当時)に面会する直前の二〇一五年三月、首相官邸側から文部科学省に「愛媛県や今治市、加計学園の関係者が近く首相官邸を訪問する」と伝えていたことが十一日、文科省関係者への取材で分かった。 

 一行が一五年四月二日、柳瀬氏と面会した記録文書について、愛媛県は担当者が作成したと認めている。柳瀬氏は「自分の記憶の限りでは、県や市の方に会ったことはない」としているが、文科省関係者の証言で県文書の信ぴょう性があらためて裏付けられた。

 文科省関係者によると、一五年三月、官邸側から「近く県や市、学園の関係者が官邸に来ることになっている。官邸で誰が対応し、どういうスタンスで答えるのがいいか、文科省の考えを参考にしたい」と文科省側に連絡があった。同省側は「特区として対応すべきではなく、全国レベルの問題として考えるべきだ」と伝えたという。


 この問題が注目を浴びるのは、自分の友人に「国家政策」を利用して便宜を図ったのではないか、という疑惑があることである。この獣医学部の設置が「京都産業大学」なら、同じ手続きで問題がない。手続き上問題がないのだから、面会も問題がないようなものだが、余りに会った人の格が違いすぎる、マイカーローンをお願いしに銀行に行ったら、役員が出てきて応接室に通されたようなものだ。『あり得ぬではないか』と、そういう問題になっている。韓国もそういうことが行われていたのだろうが、政権が変わるまで問題にすらならなかったということだろう。

      ゴリラモードM3層1

                                      番頭ワタナベ
加計と安倍は携帯で直接、話をしているし、別荘は道を挟んで向かいどうし。日常的に話をしていますよ。籠池なんかとはまっく違う。いつ、最初に獣医学部の話をしたかなんて2人ともおぼえていないでしょう。毎日、話をしているからwww 加計は住所も携帯も秘密主義で知っている人は少数なんだけどね。

「下村さんが加計がちゃんと書類を出さない。ちゃんとしろ」と言っていた、と安倍が言った、と渡邉良人事務局長が柳瀬に言った
 新聞記事の記事はすごくわかりにくい。

首相案件の「下村文科相が加計学園は課題への回答もなく」は、加計学園の渡邉良人が柳瀬に話した内容。加計孝太郎が安倍にあった時、安倍から、「下村さんがせっかくお膳立てしてやったのに、加計学園が書類を出さないので進まない。早くしろ」と言われた。


 御用新聞と名高い「読売」までが、この面談はあったと報じだしたので、そろそろ政府も対策を考えるだろう。これを認めると「何が」問題なのか。野党側としては、世論調査への影響をよく考えて、大ダメージを与える質問方法を研究せねばならない。

                               2018年4月12日  読売新聞
 学校法人「加計学園」の愛媛県今治市での獣医学部新設を巡り、県や市の職員らが2015年4月に柳瀬唯夫首相秘書官(当時)と面会したとする記録文書に関連し、出席者の一人が読売新聞の取材に、柳瀬氏との面会について「間違いない」と証言し、柳瀬氏から「首相案件」との言葉があったことも認めた。

 柳瀬氏は10日に「記憶の限りでは会っていない」とするコメントを出している。

 この出席者によると、15年4月2日に首相官邸で行われた面会には、県と今治市の職員、加計学園の職員らが参加。県職員が作成した記録文書の通り、柳瀬氏から「首相案件」との発言があったとし、「どういう意図でその言葉を使ったかは推し量りかねるが、(獣医学部新設に)前向きだと受け止めた」と語った。柳瀬氏が面会を認めていないことについては「述べる立場にはない」と話すにとどめた。


 この政権が終わったら、「財務省」と「経産省」は一度解体して、別組織に作り変えたほうがよい。もうあまりにグチャグチャで手に負えない。なんじゃ、これは…という話しか聞かれない。これで「お咎めなし」ということは、恩を売って官僚を縛っているようなもの。

                               2018/4/12   Jcastnews
財務省はいつからこんなろくでもない役所になってしまったのか。週刊新潮の「財務事務次官のセクハラ音源」を読みながらそう考えた。福田淳一次官は1982年に東京大法学部を卒業して、大蔵省へ入っている。

だが困ったことに、この人物、取材に来る女性記者に対してセクハラ的言動がひどくて、「被害者の会ができるんじゃないですか」(財務省職員)といわれているのだ。大手紙の記者は「彼氏はいるのか」と聞かれ、いると答えると、どれくらいセックスをしているのかといわれた。

テレビ局の記者は、深夜に電話があって、ネチネチ過去の男のことを聞かれた。別の大手紙の記者は、「キスしていい?」くらいは当たり前で、ホテルへ行こうといわれた記者もいると話す。

呆れ果てた言動だが、女性の側も我慢ばかりはしていない。財務省担当の30代の女性記者が、福田に呼び出され、彼の自宅近くのバーでのやりとりを「録音」していたのである。一部を紹介しよう。

                           ※ 録音を公開するしかないですね。

 記者 財務省と森友学園、どうなんですかね。
 福田 今日ね、今日ね・・・抱きしめていい?
 記者 ダメですよ。
 福田 いいじゃん。(中略)
 記者 福田さんは引責辞任はないですよね?
 福田 もちろんやめないよ。だから浮気しようね。
 記者 今回の森友案件で、一番大変だったことってなんですか?
 福田 いろいろ大変だったけど、これからがうんこだから。胸触っていい?
 記者 ダメですよ。
 福田 手しばっていい?
 記者 そういうことホントやめてください。


※ この件に関し  麻生太郎財務相は12日の参院財政金融委員会で、この日発売の週刊新潮で財務省の福田淳一事務次官がセクハラ発言を繰り返したと報じられたことについて、「(福田氏に対し)いまおかれている状況を考えて、緊張感をもって行動しなければいけないと話した」と述べた。事実関係の確認や処分については「十分な反省があったと思う」などとして、行わない考えを示した。
                                     なのだそうです。

「捏造の宰相」(週刊文春)安倍晋三も進退窮まったようだ。森友学園との国有地払い下げについての公文書を改ざんしていたことだけでも大変なのに、イラクへ派遣していた自衛隊PKO部隊の日報が、当時の稲田大臣が「ない」と答弁していたものが次々に見つかり、政府に都合の悪いものを隠蔽していたことが明るみに出てしまった。

そのうえ、愛媛県の中村時広知事が、愛媛県職員が加計学園の獣医学部新設の件で東京へ出張して、当時の柳瀬唯夫首席秘書官と面談した際、柳瀬が「本件は首相案件となっている」と発言したと職員の報告メモにあったと、会見を開いて発表したのである。<安倍官邸に都合の悪い文書は破棄もしくは非開示、さらには隠蔽、改ざんされる>(週刊文春)

民主主義の根幹である、公文書の情報公開を通して国民が権力をチェックするという機能を、この政権は奪って恥じることがない。片山善博が「世界」5月号で、<これまでの安倍政権を振り返ってみると、こうした民主主義における権力の腐敗防止装置が一つ一つ取り外されていることに気付かされる>と批判し、重要法案でも数の論理で最初から結論が決まっているため「国会が無力化」されてしまっていると指摘している。

こうした状態に危機感を覚えた心ある官僚や地方自治体の首長たちが反乱を起こし、安倍政権へ「ノー」を突きつけているのだ。もはや死に体になった安倍首相は、早ければトランプ米大統領との首脳会談を終えた後、退陣するのではないだろうか。
          (引用終り)

    今日もろくでもない日本の記録が一つ増えた。
    後世のために記録しておかねばならない。
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