スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ふざけんな民主党  「民主党をぶっ壊す」政治集団が必要

 今度「総選挙」があれば、まず、民主党は政権の座から滑り落ちてしまうだろう。残念ながら、それは現実に間違いなく起きるであろう。

 「大脇道場」さんの NO.1869 企業による買収政治の公然たる復活 民主が献金禁止自粛を解禁 によると

 夕方のNHKニュースで、日本経団連の米倉弘昌会長が「民主党が企業献金も受けるのであれば、喜んでルールに沿ってやっていくというのは、やぶさかではない」とほくそ笑んでいました。

 別に驚きではありませんでしたが、ここまで急激に変わるかと思いました。
民主党が、09マニフェストで約束したはずの企業・団体献金禁止を反故にすると報道されています。

 また、この関連するツイートとリツイートの中で  卵かけ ごはん さん が述べられている
     「どこまで裏切れば気が済むのか ふざけんな民主党」
      私はそんな事をする民主党に投票した覚えはない。

  反民主党デモ、なんて史上初めてではないでしょ
      反民主党デモ、なんて史上初めてではないでしょか

 この言葉をいろんなブログで目にするようになりました。私も全く同感です。
 下の表は平成18年度末国税庁調べに基づく約5300万人の給与所得です。

100万円以下         8.0 %    100万円超 200万円以下  14.8 %
200万円超 300万円以下  16.0 %   300万円超 400万円以下  16.9 %

400万円超 500万円以下 13.9 %     500万円超 600万円以下 9.6 % 
600万円超 700万円以下 6.4 %     700万円超 800万円以下 4.5 %

800万円超  900万円以下  3.0 %   900万円超 1,000万円以下 2.0 %
1,000万円超 1,500万円以下3.7 %  1,500万円超 2,000万円以下 0.8 %
2,000万円超      0.5 %

年収400万以下は全体の55.7%、年収600万以下では79.2%と全体の8割を占めます。この8割が現代の百姓(年貢を納めるだけの人)でしょう。これで「タバコを吸って・ビールを飲んだら」5公5民ではすみません。7公3民ぐらいになります。「徳川の世」がウラヤマシクなります。

一方、現在約500万人ほどいる公務員の年収は1000万はザラ。あまり税収が芳しくない地域でも平均700万以上あるらしいのです。
     公務員平均年収
                 公務員平均年収
--年収ラボと題するHPに、公務員と民間企業の収入を比較した数値が掲載されていますが、それによると、国家公務員の平均年収は662.7万円、地方公務員は728.8万円、独立行政法人は732.6万円なのだそうです。--

現代の百姓・町人が四苦八苦の生活をしているのに、ですよ。
中国とのいざこざからか、はたまたもっと以前からかは定かでありませんが、更なる米国化をしようとしています。前原大臣などは以前からそんなタイプですから驚きませんが、菅総理の突然の従米路線は「いささかビックリ」です。

日本の米国化とは、簡単に云うと、手厚い社会保障制度が薄くなることを意味します。「自己責任」と「自由競争」云うことで、これはすでにほとんどの国民が失敗だったと認識しています。

現在、菅政権では、TPP --相互に関税を0パーセントとする条約-- を導入し、国を開くことで、外資の誘致を拡大し、韓国やシンガポールの成功例をまねるのだそうです。だが、この円高とそのために更に高くなった人件費、地代、不当に高い公共料金などで、少々法人税が安くなっても外資が来ないでしょう。

ところで、菅総理が真似したい、負けていけないと思っている「韓国やシンガポール」の情報が余り私たち「百姓」には知らされていません。

         外資系銀行員、シンガポール生活の記録 さんによると
アメリカ合衆国の情報機密機関であるCIAが世界各国のジニ係数と一人あたりGDPを公表している(CIA, 2010)。これによると、シンガポールのGDPは2009年度推定値で52,200ドルとアメリカや日本を抜いて世界8位にランクインしている。

しかし、同国の所得配分は著しく不平等に分配され、ジニ係数は48.1(29位)となっている。これは、所得格差が社会問題化してる中国より更に不平等な所得分配で、インフレ率220万%などと言われるジンバブエと同水準である

ニートや非正規雇用などで「格差社会」拡大と、声高に叫ばれている日本社会であるが、シンガポールの現実を見れば、日本の「格差社会」など大して気にする必要の無いものかもしれない。

             新世紀のビッグブラザーへ さんによると
   ソウルのスラム街
                 ソウルのスラム街
 簡単に書くと、「本当はヤバイ!韓国経済」の「ミクロ版」なのですが、とにかくこの本に書かれた韓国のリアルな状況は、凄まじい限りです。
 著者の九鬼太郎氏は、韓国にお住まいの、それなりに韓国に愛情をお持ちの(産経の黒田さんみたいに)方ですが、それだけに、本書で描かれた韓国のゾッとする現実が怖くなってきます。要は、九鬼氏ご自身は、ただ淡々と韓国の現実について書かれているだけなのですが、その「現実」があまりにも想像を絶しているのです。
 特に、冒頭の韓国の子供たちについての描写は、さすがのわたくしも同情したくなるほどです。(中略) しかも、小学校、中学校、高校、大学とひたすら勉学に励んだ挙句、社会人になっても碌な就職先はないわけです。何しろ、韓国の大卒が正規職に就ける確率は、20%にまで落ち込んでいます。(さらに、帯にもありますが、20代の平均月収7万円!です。)
 物凄く分かりやすく、かつ率直に書いてしまうと、自分の娘には、決してこのような子供時代を送らせたくないと、本書を読んで心の底から思ってしまったのです。

 このような紹介もある2つの国をなぜモデルに日本は進んだ行くのだろうか。わかりやすい説明が欲しいものです。

オリーブの声 さん風に言うと、こうして開国しても、例によって法人税収が減り、「消費税の引き上げ」となる。「大脇道場」さんではないが、消費税はほぼ100%法人税減税になり、国家債務の返済にぜ~んぜん役立たない。まさにギリシアと同じではないか。

公務員の報酬もその天下り先に流される分を加えると、まさに「天国」です。年収も、百姓・町人の年収4~500万以下とは大きくかけ離れています。

なぜ百姓・町民の暮らしが楽にならないのか。それはカンタン。

ルール(法律)を書いている役人たちが「自分たちの天国」の絵図を描いているからです。

民主党は百姓・町人の代表だと云って政権を取ったが実は天国集団の一味だったのです。

しかし国民も学びました。どの集団が本当に「国民との約束を守れるか」分かってきました。

例えば先の参議院選挙に於いて、消費税をあげる前にやることがあるだろう、と訴えたみんなの党は躍進したようにです。民主党の中にも「約束を守ろう」とする集団があるようです。はっきり二分したほうが良いでしょう。

以前、小泉なんとかさんが「自民党をぶっ壊す」といいましたが、今度は「民主党をぶっ壊す」と云う政治集団が必要になっています。
 

スポンサーサイト

COMMENT - 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。