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【日本という国】  シンガポールで米中南北による「戦争終結宣言」が行われるというこれだけの根拠。誰も言わないけれど…

 宋 文洲‏氏の「情報」を確定しないニュースとして、他のソースを追っていたのだが、China Tips by myokoi‏ さんが中国情報として以下のようなツイートをアップした。

                                  China Tips by myokoi‏
北朝鮮金正恩労働党委員長の秘書役、金昌善国務委員会部長が、北京空港で目撃された。米朝首脳会談の開催前に、金正恩氏が近日中、再び訪中し、習近平国家主席との首脳会談を行う観測が高まっている。

北朝鮮の金正恩氏はどうやってシンガポールに行くかについて、中国の習近平国家主席が中国の政府専用機を貸してあげるという話が浮上。


 どうやら「宋 文洲‏情報」は正しいらしい。プーチンの話は出ていないが、いずれ中国国内でも噂が出るのかもしれない。ところで、これは日本では報じられていないが、韓国内ではこんな話も出ている。文在寅がシンガポールを訪問か?というのだ。これらを総合すると、米中南北による「戦争終結の宣言」が出そうな勢いである。

                               2018/05/30  聯合ニュース
 韓国青瓦台(大統領府)が文在寅(ムン・ジェイン)大統領のシンガポール訪問の可能性に備え、現地に職員を派遣したことが30日、分かった。シンガポールでは6月に朝米(米朝)首脳会談の開催が見込まれるだけに、南北と米国による3カ国首脳会談や、3カ国による朝鮮戦争の終戦宣言が行われる可能性を念頭に置いたものとも受け止められ、関心を集めている。

 大きな動きであると思われるのだが、日本では「日大アメフト一色」であり、ほとんど情報をつかめていない。反対に安倍総理がトランプと会談の予定とし、「拉致問題解決と完全な非核化までの圧力強化」を日米の史上最強のタッグで北朝鮮に対峙すると、煽っている。

                                   2018.5.30  zakzak
 米朝首脳会談を前に、安倍晋三首相とドナルド・トランプ米大統領が、首脳会談を行う。28日夜の電話会談で合意した。6月8、9日にカナダで開かれるG7(先進7カ国)首脳会議の合間での開催を中心に、G7前の首相訪米も模索する。北朝鮮の「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)」と、拉致問題の全面解決に向け、日米は史上最強のタッグで北朝鮮に対峙(たいじ)する。

 日本で垂れ流されている日米首脳の関係に比べると、英語圏で報じられている二人の関係は下の写真のようになるので本当に面白い。「外電」は使われている写真がすべてを著している、というのは『私の説』であるのだが、この写真を見て世界の人々は誰も「日米は史上最強のタッグ」とは思うまい。それくらい、日米の思惑は乖離している。--というように「乖離」は使うのである(笑)--

                             Reuters May 29, 2018
Trump has also withdrawn from a multilateral Trans-Pacific Partnership (TPP) promoted by Abe as a counterweight to China, abandoned a climate change accord backed by Tokyo and is pursuing talks with North Korean leader Kim Jong Un notwithstanding Abe's warnings about past mistakes.

            史上最強連携で北朝鮮に対峙!1

Since Trump was elected, the two leaders have met nine times, shared burgers, played golf three times and spoken nearly two-dozen times by phone. In their latest telephone chat overnight, Abe and Trump agreed to meet again before a US-North Korea summit that could take place next month.

 トランプが当選してから、この二人のリーダーはハンバーガーを共にした9回の会談、3度のゴルフをプレイし、20回以上も電話で話している。(写真についた解説文)

さあ、誰の情報が最も正しいか、もうすぐわかる。あなたは「どれを」信じるだろうか。
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