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【日本という国】  佐川氏への処分『懲戒』3ヶ月は妥当か。話のネタにどうぞ。

 森友問題で「佐川局長」に対する財務省による処分は『停職3ヶ月』というものであった。

森友学園をめぐる決裁文書の改ざん問題で、財務省は佐川前理財局長が改ざんを事実上指示していたと認定し、停職3か月の懲戒処分相当とするなど20人の処分を発表しました。麻生副総理兼財務大臣は、責任を明確にするため閣僚給与1年分を自主的に返納することを明らかにしました。

このため財務省は「佐川前局長が改ざんの方向性を決定付け、問題行為の全般について責任がある」として、改ざんを事実上指示していたと認定し、佐川前局長を今回の処分の中で最も重い停職3か月の懲戒処分相当とし、退職金から513万円を減額することにしました。
 --NHK--

 これについて『軽すぎる』という批判があることはご存知だろう。

                                 中林 香‏ @kaokou11
今までせっせと税金払い続けてきたけれど、もう本当に払いたくない。納税通知書の数字を信用できない。というよりも、公的文書を改竄しても、たいした罪にも問われないような仕組みなら、市民を騙すことに躊躇などないだろうと思う。国の機関が信用できなくなるというのは、こういうことなんだと思う。
                                       Speed540‏
日本では、つい最近まで、公文書の改ざんは官僚が自殺を考えてしまう程の重大な犯罪だった。しかし、それからわずか数ヶ月後の日本では、それが大した罪ではないことにされてしまった。我々は今、この国の恐るべきモラルの崩壊を目撃している

                                      Mighty Jack‏
「停職3か月」って他にどんな事例? 「職員が、内規で喫煙を禁じられている勤務時間中に職場の敷地内で喫煙(大阪市)」  これ「停職3か月」 おい、職場で煙草吸ったのと同じレベルかよ。

 これと関連した話ではないが、同じように処分として「停職9ヶ月というニュース」がNHKで報じられた。

外務省のロシア課長が、国家公務員としての信頼を損なう行為をしていたとして、外務省は、4日付けで停職9か月の懲戒処分としたうえで、更迭しました。

 レイプに値するような「セクハラ行為」ともいわれているが、定かではない。重いか軽いか、『豆知識』としてこんなのを知っていると話のネタになる。

-- 停職3ヶ月 -- 禁煙場所で喫煙をした。

橋下徹市長が禁煙徹底を呼びかけている大阪市役所で、勤務中の喫煙を理由にした懲戒処分が相次いでいる。6月に喫煙を理由に停職処分を受けた職員は4人にのぼった。そのうちの一人は消防署長。勤務時間中に公用車や消防署併設の官舎でタバコを吸ったとして、3ヶ月の休職処分を受けた。

-- 停職6ヶ月 --  君が代を歌うときに起立しなかった。

東京都の教員根津公子さんがこの3月定年退職を迎える。根津さんは、都の「日の丸・君が代」強制に抗して不起立を続けてきた。今年の卒業式が最後の不起立になる。不起立に対する都の処分は苛酷をきわめ停職6ヶ月を3回も根津さんに課した。

-- 停職9ヶ月 --  レイプまがいのセクハラ行為があった。 今回わかった

 さて「佐川氏の処分」は軽すぎるか、妥当なのか。じーーーっと考えよう。
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