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民主党議員の皆さん、国民の失業率は5%だけど、君達の失業率は70%だぜ!

 朝日新聞によると「茨城県議選の結果」は次のようであったとの事。

 茨城県議選(定数65)は12日投票され、即日開票の結果、民主は推薦1人を含めた24人のうち当選が6人にとどまった。現有議席をかろうじて維持したものの、擁立した候補者の4分の3が落選。菅政権の支持率が下落する中、地方選でも極めて厳しい結果となった。

 県連会長の郡司彰参院議員は結果を受け、「閣僚の失言や問責決議案に加え、国会閉会後も党として一体感が打ち出せず、力が分散化した」と敗因を語った。
    茨城県議選

 推薦を含め44人を擁立した自民は39人が当選。今後、自民会派入りするとみられる無所属の当選者を含めると、ほぼ現有の45議席程度は維持する見通し。みんなは自民からくら替えした現職と、新顔の計2人が当選し、党として初めて選挙で都道府県議の議席を獲得した。公明は現有4議席を確保。共産はつくば市区の現職1人が落選し、現有2議席を守れなかった。 (引用終り)

 いかに自民党が強い保守王国といえども、最低でも12議席程度 (前回の倍の議席数) は与党として欲しかったに違いない、県議選。4年前と同じ結果ということは、多分「国政」にも言えることである。

 現状で「衆議院の解散」をすれば、民主党は間違いなく野に下る。「自民党」が過半数になるかどうかは知らないが、政権は維持できまい。これは衆目の一致するところではないか。

 この辺のことを「世相を斬る あいば達也」さんが痛快に述べておられるので、その文を紹介しよう。    (詳しくはクリック→世相を斬る あいば達也)

民主党の衆議院議員の諸君、
来年5月か6月の総選挙の準備は出来ているのかね?
国会に戻ってくる自信はあるのかね?誰が応援してくれるのかね?
どのような選挙戦術をするべきか判っているのかね?
街頭演説にオールキャストで臨めば勝てるとお思いか?

君たちは09年の夢あふれる国民に約束した
民主党マニュフェストを語ることは出来ないのだよ。
真逆の政策の実績を語るんだよ。
隷米の価値を語り、官僚の良さを語り、消費税増税の意義を語り、
法人税減税の意義を語り、
「国民生活は二の次だけど清き一票を」とマイクに向かって叫ぶんだよ。
国会に戻ってこられる衆議院議員は間違いなく半数以下だ。
下手をすると松戸市議会のような様相になるかもしれない。
3人に一人が戻ってきたら「勝利宣言」してしまいそうな政権が
菅直人民主党政権だ。
    衆院選
       誰が党首になろうとも、この再現は起こらない 
民主党議員の諸君よ、無職になるんだよ。
国民の失業率は5%程度だけど、君達の失業率は70%だぜ!
政治家廃業するかね?
今後の生活はどうするのかね?
3人に2人が落ちるんだよ。
判るね、判っているよね、僕だけは大丈夫は通用しないよ。
君たちは国会議員として、有権者に胸を張って、政治でこれをしてきた、
こう云う実績を挙げたと主張する何ものかを持っているのかね?
胸に手を当てたら、
歳費だけ頂いていた税金泥棒な自分に気づくのではないのか?
一生後悔することになるよ。

自立し、自分の力を分析せよ。
頭と心をフル回転させて、日本の将来、自分の将来の見取り図を描け。
高邁な政策ビジョンも良いだろうが、足元を見つめる事だ。
一歩前の君の道は泥沼だ、底なし沼だぞ!
政治をする前に生活者として落ちこぼれるぞ。
勿論、そういう体験も人生の肥やしにはなる。
それを敢えて実践するのも政治家の矜持だ。
しかし、落選議員の日々は過酷だぞ。
政界に戻る地道な努力は精神的に・肉体的に・金銭的に生半可なものではない。その事だけは確実にたしかだ。   (引用終り・改行は当方の都合です)

 私も口は悪いと思うが、ここまで「辛辣(しんらつ)」に表現は出来ない。
私の思いも「この中」に入っている。この政権の誕生に期待した多くの思いが、ここにあるのではないだろうか。

 だか、「菅政権」になってから、こうなったわけでもない。「鳩山政権」のときから、このような「ブレ」は見え隠れしていた。「官房機密費」しかり、「ガソリンの暫定税率」しかり、「日米同盟の深化」など聞こうとは思わなかった。

 「おい、しっかりせいよ」である。「財源がないから出来ない」というなら、自民党のままでもよかったわけで、国民が政権交代させたのは、「財源がなくても実行する」チャンスを、余裕を、与えたのである。

 それをどう間違ったのか、巷で言われるように「日本を財政破綻に追い込んだ総理として歴史に名を残しますよ」など言われて、財源だ、予算の健全化だなどと考えていったのであろう。

 その後の円高で「日本の通貨」への信頼度は、日本で「だれかさん達」が言うようなものではなく、世界一であることが証明されたわけだが ……

 読売新聞が次のようにアメリカの様子を伝えている。

 ビル・クリントン元米大統領は10日、ホワイトハウスでオバマ大統領と会談後に記者会見し、年末で期限を迎えるブッシュ減税について、富裕層向けを含めて2年延長する法案の早期成立を訴えた。

 バブル崩壊後に長期不況に陥った日本経済を引き合いに出し、「我々は日本のようになりたくはない」と述べ、議員らに協力を求めた。民主党内から批判を受けているオバマ大統領に、異例の助け舟を出した格好となった。
                                      (引用終り)
             クリントン

 「あなたにだけは言われたくない」--鳩山氏か?(笑)-- クリントン大統領の発言だが、減税と政府支出の増大は、構造的なデフレ下にあっては、必要なことである。

 では、アメリカに「日本のようになりたくない」と言われる「失われた20年」はどのようにして起きたのか、振り返ってみよう。

 バブル経済崩壊が始まった直後の1990年4月1日、大蔵省(現在の財務省)が、不動産業界への融資をストップする「総量規制」を発令し、地価の高騰は止まったものの、お金の流れも止まり、売買がほとんど行われなくなった。

 大蔵官僚が早期の景気回復を信じて、機動的果敢な景気を打たなかったので、不良債権が一層増えていった。「住専」処理などに対する世論の反発が強く、経済の病状を悪化させてしまった。
 
 日本経済が長期不況に喘いでいた最中、米国は、日本政府に「超低金利政策」を強制し、「対日金融攻撃」をかけてきた。さらに、小泉内閣が『郵政民営化・財政の再建・金融自由化』を標榜して登場し、東邦生命、山一証券、北海道拓殖銀行、日本長期信用銀行、足利銀行などを経営破綻に追い込んだ。さらに「日本版金融ビッグバン」を断行したことから、ますます経済・景気が悪化したことである。
 
 さらに、国民に「貯蓄から投資へ」「ハイリターンを求め」るようにまで誘導した竹中政策もあったが、国民性からか、多くはそのまま貯蓄で終わった。-- 今回のリーマンショックの影響が軽微で済んだ --

 信じて進んでいたら、郵貯も大きく「ハイリターン」に傾注していたならば、今頃「イタリア」の二の舞いを踏んでいたろう。
 
 アメリカに対する愚痴 (ぐち) になってしまった。アメリカは日本に対して「何を学んだか」(世界も同じだが)というと、少なすぎる政府支出が「不況やデフレ」を長期化させる、ということである。

 したがって、今度の政権交代は「十分な政府支出」で景気を持ち上げることが出来たはずなのである。これは自民党には出来ない。なぜなら、この借金は自民党によって作られたものであり、その政党による、さらなる借金は許されないのだから。(結果が出ているのだから)

 民主党の場合は、それによって景気が上向き、経済も回るという好循環を主張していたわけだから、死ぬ気でやれば、実行可能だったわけである。

 その点「鳩山氏」は、財政を破綻に追い込んだ総理としては名は残らないにしても、「日本経済を立て直すチャンスを潰 (つぶ)した総理として歴史に名を残す」事は確かなようだ。

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舞姫  2010, 12. 13 [Mon] 17:38

「民主党(菅)内閣」打倒!皇室冒涜糾弾!中国の尖閣諸島侵略阻止!国民大行動 in 渋谷

期日:
平成22年12月18日(土)

集合場所:
代々木公園 けやき並木
※ JR「原宿」駅(表参道口)、東京メトロ「明治神宮前」駅(1番出口)「代々木公園」駅(4番出口)より徒歩5~10分。東京都道413号(表参道通り)からNHKホールへと通じる けやき並木をお進みください。

内容:
10時00分 準備開始  於・代々木公園 けやき並木
13時30分 集会
14時40分 隊列準備
15時00分 デモ行進 出発
  代々木公園 けやき並木 ~ 「渋谷」駅ハチ公前 ~ 青山通り ~ 表参道 ~ 「原宿」駅前 ~ けやき並木
17時00分 街宣活動  於:「渋谷」駅ハチ公前広場
19時00分 終了予定

※ 国旗以外の旗類、拡声器の持ち込みはご遠慮ください。プラカード持参は可能です(ただし、民族差別的なものは禁止)。

主催:
頑張れ日本!全国行動委員会
草莽全国地方議員の会
チャンネル桜二千人委員会有志の会

ご連絡先:
頑張れ日本!全国行動委員会
http://www.ganbare-nippon.net/
TEL 03-5468-9222

■日本文化チャンネル桜(通称チャンネル桜)公式サイト
http://www.ch-sakura.jp/
http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&hl=ja#g/u

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生命保険の選び方  2010, 12. 14 [Tue] 00:39

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます。
ありがとうございます。

Edit | Reply | 

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