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ようやく発表された「毎月勤労統計調査」では、5か月連続で賃金はマイナス。好景気と所得増は、いったいどこの国の話だ。山本太郎の「政見放送」に多数が感銘を覚えた。期待する「政治家」が一人生まれた。

 
                            Hidehiko Otsubo
今の政治、経済、社会に諦めそうになる。でも、言い続けなければ!
最大の悲劇は、悪人の圧制や残酷さではなく、善人の沈黙である。
 --キング牧師

 ようやく「毎月勤労統計調査」が発表された。毎月毎月、「雨が多かった」「風が吹いた」「天気が良かった」とマイナス要因を天候に求めたが、今回は「連休」だそうだ。だれも信じまい、そんな事。5か月連続マイナスなら基調として「マイナス」なのだ。好景気、所得増、いったいどこの国の話なんだ。

                             2019年7月9日  NHK
      給与総額 平均27万5000円余
      5か月連続 前年比マイナス

厚生労働省は、全国の約3万の事業所を対象に行った「毎月勤労統計調査」で、ことし5月の速報値を9日に公表しました。それによりますと、基本給や残業代などを合わせた働く人1人当たりの給与総額は、平均で27万5597円と去年の同じ月を0.2%下回りました。マイナスとなるのはことし1月以降5か月連続です。

物価の変動分を反映した実質賃金も去年の同じ月を1%下回り、5か月連続のマイナスとなっています。また、働く人のうちパート労働者の給与総額は9万6275円と、去年の同じ月に比べて2.2%減少しました。厚生労働省は「5月の大型連休が例年に比べて休日が多かった影響でパート労働者を中心に働く時間が減ったことが、給与総額が前年を下回った原因の一つとみられる」としています。


 山本太郎が「政見放送」をしている。原稿を見ずに、これだけの数字を話すこと自体、久しぶりに見た。タレント議員とは違う。この程度のことをなぜ「他の野党」が言わないのか。もっと、現政権と「ガチンコ勝負」をなぜしないのか。憲法も平和主義も大事だろうが、それは後からついてくる。自分が暮らしていける国を守るのは、その国に住むもの、共通に持つ気もちだ。自分の暮らしが成り立たないのなら、そんな国は守る必要もない。消えても構わない。『人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり』とはそういう事を言う。


まだ時間が合わずに見てない方、一度見てみませんか。これが「普通の政治家」の姿です。

 17分の政見放送を久しぶりに全部聞いた。立派だ。これだけの数字を挙げてのスピーチを原稿なしでやっている。ほんの数分の会見ですら、原稿と首っ引きで、外国首脳から唖然とされているどこかの首相もいる。いや、実は「山本太郎」のほうが当たり前であって、トランプもプーチンも原稿を読んで記者会見などしていない。なぜか、日本だけが「原稿を読むことが常識」になっているだけだ。当たり前のことを「当たり前」と思わぬようになっている日本社会が異常なのだ。

                                  柿迫 航
恥ずかしながら、これまで政治に全く興味なくて、政見放送を見たことがなかったけれど、Youtubeで見れることを知って、見てみた。同じ国のことを言っているのに、伝わってくることは180度異なる。それだけこの国は歪んでいるということを今更ながらに知った。僕たちの選択が未来を変える。

TVが無視でも広がる山本太郎への共感
      TVが無視でも広がる山本太郎への共感      支持を失えばただの人

 ネットでは話題だが、『山本太郎』は世間に広まっていない、と有識者(?)は語るのだそうだが、私は意外と大量の得票をするのではないか、と思っている。それは、「新聞記者」なる映画がこれほどまでのヒットになるとはほとんどだれも考えなかっただろう。内容からいって、相当の妨害もあったようだ。先に『主戦場』なる慰安婦を扱った映画が話題となったが、それ以上に現在の政治に対しての「疑問」を抱かせる内容だという。専門家の話が「的中」するなら、まさか対ロシア外交で『領土も平和条約も0回答』という現在をどう説明するのか、聞きたいものだ。



                                  かやさ
何度も言っているが今回は自民党に投票しなかった。嘘ばっかりついて国民を愚弄する政党には1票足りとも入れられない。流石に堪忍袋の緒も切れてしまう。テレビや新聞では本当の事は報道しないし庶民の生活は苦しくなるばかり。庶民を欺くとどうなるか身をもって知ればいい。こっちも我慢の限界なんだ

                                  異邦人
元コンビニオーナーの三井善文氏を擁立し、コンビニ問題に本気で切り込もうとしている山本太郎氏が、コンビニ本部によるオーナー搾取の実態を国会で取り上げ、公取委を動かしたたつみコータロー候補と「共闘」とは。

こんな激アツな光景を見られる機会は滅多にない。ただただ、凄い。


コータロー候補と「共闘」



 投票率が上がりさえすれば、面白いことが本当に起きる。そういう気がする。
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