FC2ブログ

憲法改正論議が停滞するのであれば、大島理森衆院議長を代える(萩生田光一)と議論しても無意味なことが国民民主党は理解できない。「是々非々」は相手の思うつぼ。今は「時間がない。政治を変えて生き残ろう」という山本太郎の考えに国民は賛同する。

  自民党の萩生田光一幹事長代行は26日夜のインターネット番組で、憲法改正論議が停滞するのであれば、大島理森衆院議長を代える必要があるとの認識を示した。「今のメンバーでなかなか動かないとすれば、有力な方を議長に置き、改憲シフトを国会が行うのは極めて大事だ」と述べた。(毎日新聞)すごい発言だ。

 内閣主導の「憲法改正」など、現憲法は認めていない。全くの「違憲行為」である。そのうえ国権の最高機関と規定された衆参の議長を内閣が勝手に置き換えられるなどと考える事は全く理解できない。まあ、今まで数々の違憲行為を繰り返している内閣だから、政権交代後は「すべて無効」となる可能性がある。この内閣自体が歴史から抹消される可能性もある。こういうことの責任を取らせず「有耶無耶」にしてきてしまったツケが今出ている。今度ははっきり「責任追及」をしなくてはならない。

 国会議員には遵守だけではなく「憲法擁護義務」があるのであるから、国民の過半数を超えるような『声』があって初めて改正を議題にできる。今の内閣は多分『憲法』そのものを読んだことがない人々で運営されている。天皇の国事行為にある「衆議院の解散」は、「内閣不信任の可決」と対になったものである。「内閣不信任」への対抗手段として「衆議院の解散」があるのであって、『衆議院の解散』のみを認めるならば、国会側(議員たち)は対抗手段がない。

 日本語が理解できれば、それ以外に取りようがない。もちろん、「核兵器所有は憲法は禁じていない。」「敵基地先制攻撃も可能」『基本的人権は自由に人を殺す権利』などという珍説を日々ありがたがって聞いている「日本会議」の方々にはわかるまいが…。

 こんな内閣を相手に戦うのに「真面目に議論」などチャンチャラおかしい。

                       2019/7/27   日本経済新聞
国民民主党内で衆参両院の路線対立が強まっている。参院側に日本維新の会と統一会派を組む構想が浮上した。次期衆院選に向け立憲民主党との共闘を目指す衆院側は自重を求めている。参院選で自民、公明両党に維新などを加えた「改憲勢力」が3分の2を割ったことで、憲法改正をにらんだ動きが野党にも出てきた。8月1日の臨時国会召集を控え、国民民主の参院幹部から維新の片山虎之助参院議員団会長に統一会派の打診があった。…

国民民主党 岸本周平はテレビのニュースショーで「市民連合とは約束していません。要望を受け取ったと言う受領証にサインしただけ」と発言し、玉木雄一郎代表は25日、インターネット放送「文化人放送局」の番組で、憲法改正に向けた国会での議論に応じるとともに、安倍晋三首相に党首会談を申し入れる考えを表明した。これらの発言に非難が集まっている。

 当然といえば当然で、「統一候補」でたたかった選挙区もある。「憲法改正は認めない」と約束したわけだから。しかし、『是々非々』を党是とする政党は結果としてこういう事態に陥りやすい。少しは自分の言い分も入るかもしれぬが、骨組みは「自民党案」。それを支持するなら、自民党を支持したほうがよほど結果が付いてくる。何かのおこぼれなっともらえる。だから、こういう政策(日和見ともいう)をとると、その党は消えていく。次の衆院選は、とても厳しい戦いを強いられるだろう。

 違う観点から見ると「立憲」も「共産」も、一切妥協せず、突き進むのが「王道」だろう。「れいわ」にもいえるが、早めの対策が必要だ。『不信任案』を提出するのに、へたな策略(作戦かな)を立てずに、素人の国民が見て「なるほど」と思えるところで、果敢に戦うべきだ。増税後の選挙であり、普通なら「野党有利」は揺るがない。参院選では「調整」に手間取って、せっかくのチャンスを生かしきれなかった。猛省すべきだろう。

  冨永 格1

                                    夏子
共産党の地道な調査と訴え、人々になかなか届かなくてもずっと腐らず積み上げ続ける実直さ、涙が出てくる。山本太郎がそれを世に「暴露」してくれたこと、嬉しさしかない。共産党の声が、共産党であるというだけで、人々の頭に「届かない」のなら、山本太郎の発言の根拠として、世にこの確かさよ広まれ

                                  冨永 格
〈生活が苦しいのは自己責任と感じていたが、山本氏はそれを強く否定した。その言葉を聞くうち涙があふれてきた。通帳の残高は5万円ほど。中から1万円をれいわに寄付した。「生活は苦しいけど、彼に託すしかないと思った。だってぼくを勇気づけてくれたのは彼だけだから」〉

                                 メロン
何か泣いちゃったよ(涙)😢 貯金五万なのに一万寄付か  他人事じゃない
                                  てん‏
年末も炊き出しやってる山本太郎に対してゴルフとネトウヨ本読んでる安倍。 格が違いすぎます

 『山本太郎氏』が生み出した大きな流れを野党は消すべきではない。この流れを利用して、その主張を実現させるべきだ。いま、国民は「安倍支持」が3割、「反安倍勢力」が3割、あとは浮動票である。この浮動票が「むくむく」動き出そうとしている。馬鹿なことをしてその芽を摘むことがないようにしたい。決して野党に不利な風にはなっていない。国民民主党さんよ。

                               但馬問屋
安倍首相、夏休み2度目のゴルフ
2度目とか3度目とか、国民にとっちゃ、そんなことはどうだっていいんですよ。記事にしなくてもいい。


   
                山本太郎、涙の訴え
 山本太郎の「懸命さ」に心を打たれた国民は多い。今や「護憲」とか「立憲主義」などとのんきに言っている場合ではない。このままだと「確実な死」が待っている。もう時間がない。と山本太郎は訴える。『この人なら託せる』、そう思った国民は多い。しかし、次の衆議院選での目標は最低20人の当選だろう。これは大変なことだが、彼ならきっとやってくれる。みんながそう思っている。

スポンサーサイト