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【戦争にひた走る国】  免許書の高齢者講習費5100円は妥当なのか。あまりにも「税金が高い」現在の日本。第二次大戦がどのようなものだったか、 NNNドキュメント『記憶の澱(おり)』で振り返る。

 今日も猛暑だが35度程度で何とか踏みとどまっている。そんな中で公安委員会から『高齢者講習通知書』なるものが送られてきた。高齢者は「免許更新」の前に『講習』を受けていないと「免許更新はできない」と書いてある。『はがきを見たらすぐ予約を。有効期限近くになると予約が取れずに期限切れとなる…』などと書かれている。まあ「高齢者事故が増えている」という人もいるから、その対策は必要だろうと思うが、この講習料が「5100円」だという。この額は妥当なのか。1000円程度なら人件費もあろうからわかるが、この額が妥当なのか、何を根拠に決めたのか、本当は「山本太郎氏」のような野党議員に国会で質問してほしい。自動車税が「39600円」、講習費が「5100円」、免許更新手数料が2700円(5年間あいているのでもっと高いかも)、さらにガソリンはその3分の一が税金であり、その支払った税金に対して(懲罰的に)消費税は上乗せされる。議論されていない(強行採決での)「税制」であるから、メチャクチャなのである。なぜ、これほどの高額の税金(世界一高いともいわれる)を支払う必要があるのか。


山本氏の国会質問の様子をアップしておくが、これなら「国民」も興味を持ってみるはず。10分過ぎくらいからがおすすめです。

 今までの野党はあまりにも「弱腰」であった。マスコミから「解散を恐れて『不信任』が提出できない」と書かれるほどだ。質問にも鋭さがない。相手と刺し違える気迫が全く感じられないから、国民の関心も国会から遠ざかる。まあ、全員が山本太郎になれとは言わないにしても、「野党」を標榜し、「政権をとる」つもりがあるなら、解散は「絶好の機会」ではないのか。

 もう「広島」も「長崎」も過去のもの、それも被害者としてみることしかできない日本社会。「8月15日」の天皇による「無条件降伏を国民に伝えた日」が間もなく来る。その戦争がどういうものだったのか。日韓のいさかいを毎日報道するテレビでのコメンテーターの話などを信じていては、とてもではないが世界の人々と友好関係など持てるはずもない。

 NNNドキュメント『記憶の澱(おり)』を𓉤箱コネマン𓁷‏さんがツイートしている。一編が2分と短いので見やすい。第二次世界大戦とは何だったのか、ほとんど「教育」で教えていないから、日本国内の中高生、若い世代の皆さんは、世界に飛び立つ前にぜひ知っておいてもらいたいと思っている。今日の記事はリンクが多いので動作か重いと思います。











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