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SEASON1  日本の現状 --冷和(つめたいわ)2年-- 東京マラソンと日本が打ち上げた「軍事偵察衛星」

 ちょっとテレビを見てみたが、「クルーズ船」については、あれこれ討議をするのだが、「東京マラソン」についてだれも何も言わない。感染があの船だけに収まっているのなら、それはそれで正しいだろう。発症していない、もしくは軽度な感染者がいたなら、「東京マラソン」を契機に爆発的な感染者が出る。武漢も爆発的流行の前に4~5万人の集会があったという。これが一因ともいわれるのに、全く同じことを東京はしようとしている。もうね『東京封鎖』しかなくなる。怖--い情報がある。
武漢2
    クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」  近未来の東京での買い物

                  【新唐人北京時間2020年02月10日訊】
武漢火神山醫院開張即軍管,內部情況已成「軍事機密」。但日前有疑似醫院內部人員在美國匿名網站爆料指,醫院內估計每日死亡200-400人,死亡率99%。此外,30%感染者是無徵兆突然死亡,官方確診比例只有5-10%。
                  藤原直哉‏ @naoyafujiwara
武漢の火神山病院の医師、毎日200人から400人が死ぬ。死亡率は99%。施設はカラになり、また新しい肺炎患者で満たされる。しかも感染者の3分の1は何の兆候もなく突然死ぬ。公式診断は全体の5から10%のみ。兵士や党員はずっと治癒率が高い。軍医が精力的に治療。

 この情報が正しいとするなら、高齢者がコロナウイルスに感染し、「肺炎」を発症し入院を必要とするほど症状が進むと、致死率は高いのだろう。医師がつきっきりで見るならともかく、一般の患者は次の診察に回るころには突然死んでいる、そんなことが起きているのだろう。幼児や若い人は発症まで至らずに、たんに「保菌者」で済む場合が多い。だが、確実に周りに伝染していく。家族が感染するのである。

 この時期に「マラソン」など全くばかげている。今年は中止か、延期という話がそろそろ出てもよいのではないか。昔と違って、今は東京も高齢者が多い。ヒトからヒトへの感染を繰り返すと、この肺炎は症状が重くなるようにも思える。

 クルーズ船の全員調査も「現実的でない」と、あれこれ理由を述べる。時間と人員が問題だという。しかし、中国では何万という検体を判定している。香港も同様である。今の政府には「シナに頭を下げてまで教えを乞うことなどできない」というような考えのものが多い。もうすでに「科学力」では、ずいぶん引き離されているのだが、現実が見えない。

                         新華社   2020/02/04
中国疾病予防控制センター・ウイルス病予防控制所と江蘇省無錫市のハイテク企業、江蘇奇天基因生物科技が共同で組織した専門家チームがこのほど、新型コロナウイルス(2019-nCoV)の等温核酸増幅法による迅速検査キットの開発に成功した。8~15分で検査結果が出るため、検査時間が大幅に短縮される。江蘇奇天基因生物科技では現在、大量生産を行っている。

迅速検査キットの開発
中国では検査キットの大量生産は始まっている。 北朝鮮を挑発する日本の軍事偵察衛星の打ち上げ

 この内閣の支持層は「被害妄想者」が多数を占めている。だから怖いわけだが…、今回の肺炎騒ぎでも「この騒ぎに乗じて、中国が尖閣を攻めてくるかもしれない」などと、本気でツイートする者もいる。中国本土があれほどの騒ぎになっていても客観的に見ることができない。青山繁晴氏(国会議員だから「氏」とつけておくが)のように「中国による細菌兵器説」を得々と説く者もいる。-- 彼は安倍内閣成立の当時、「メタンハイドレード」を国家救済の最善策のように言って回り、予算が付いた後、実際どうなったか、消えてしまった。成功したという報道もあったが、今現在でも主流でもなく、話題にもならない。はっきり言えば、予算さえつけば、拉致被害者救済と同様、何の進歩もないままで終わる。-- 赤文字はニュースをリンクしてある。

                      2020年2月9日 共同通信
 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日午前、政府の情報収集衛星「光学7号機」を載せたH2Aロケット41号機を鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。衛星は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。

 H2Aロケットの打ち上げは35回連続で成功。成功率は97.5%を超えた。情報収集衛星は宇宙から地上を監視する事実上の偵察衛星で、「光学7号機」はデジタルカメラのような仕組みで撮影する。北朝鮮のミサイル発射施設の動向把握などに使われるとされる。光学7号機は2015年に打ち上げた同5号機の後継機。


 9日に種子島から「軍事偵察衛星」の打ち上げが報じられた。日本国民は何とも思わないかもしれぬが、「H2Aロケット」はミサイルに転用できるすぐれたロケットである。これを打ち上げ、さらに偵察衛星を載せている。逆にもし、北朝鮮が日本上空に「日本の動静を監視するための衛星」を打ち上げたとするなら、どうだろう。天地が引っくり返るほどの騒ぎとなっているはずだ。

 James.F氏がそのブログ「ガメ・オベールの日本語練習帳_大庭亀夫の休日」で日本のこういう体質を端的に次のように述べている。

                  September 24, 2014 James.F
「そこの日本人!聞いてるか? この国からでていけ。おまえらはおれたちの教育投資や社会保障や医療福祉を盗みにきただけだ。おまえたちは生まれついての嘘つきだろうが。もし、でていかないなら、たたき殺してやるからそう思え」と叫びながら毎週末英語人たちが練り歩くのを想像すれば、その恐ろしさも非人間性も簡単にわかると思うが、

「韓国人でていけ」と 叫ぶひとびとが定期的に通りを行進するのを公然と許している社会では、悪意も憎悪もただの生活の一部で、その上に最近は首相が率先して憎悪を剥き出しにしているので、国ごと、まるごと「憎悪の王国」になってしまった感じがする。


 ことさように、日本社会の外から見れば、異様さが際立つ。この社会の中で生きていると「こういう例」を考え付くことさえ難しいが、言われてみれば「その通り」としか答えようがない。また、あの「異常音」がテレビから流れてきて、日本国民の多くが壁際で頭を抱えて座り込む光景が見られるのかもしれない。どれだけの人が参加するのか。それが、どれだけ異常なことなのか、今の日本社会は気づくことがない。
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