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被災のニュースは復興・支援を中心に  国内問題なのに日本に確かな情報がない

 そろそろ「東日本大震災」の被災のニュース--瓦礫の山や避難所でのインタビュー、遺体安置所の映像--でなく、救援、復興のニュースを流していくべきではないのか。
 どのような救援がされているのか、道や橋、鉄道がどこまで開通したのか、これは「孤立して援助を待つ」人々にとっても、地方自治体にとっても、重要な情報であろう。外国の援助組織の動きにしてもそうである。
 わざわざ、アメリカ海軍の情報を調べなくても、わかるようになりたい。
               Spike's Military Affair Reviewさんより引用
 米軍は40トンの物資を被害地域に輸送しました。空母ロナルド・レーガン空母打撃群は水曜日に、食糧、水、衣類、医薬品、毛布を被災地域へ運ぶために15回の飛行を行いました。
 高圧ポンプは横須賀海軍基地でセーフガードから降ろされ、横田空軍基地から福島原発で使うために出荷されました。
 4機の追加のポンプは佐世保海軍基地から出荷されました。火曜夜、北海道苫小牧ではトルツガは視界不良のために積み込みを中止しなければなりませんでしたが、水曜の朝には再開しました。車両93台、陸上自衛隊273人を、木曜日に大湊へ運ぶために一日中積載しました。
                 (↓アメリカ海軍 Military.com 映像)
 
 少しは日本も見習ったらどうだ。

 さて、福島第一原発の方は「どうなっているか」というと、昨日「ブログで紹介」したように、アメリカは後数週間「事態が収束」するのにかかる、と見ている。軍事衛星からの情報であろうから、これは間違いあるまい。

 ということは、幸運にも「大規模な爆発」にはいたらないと言うことかもしれない。200名以上の原子力関係者が米軍の輸送機で日本に向かったらしいから。国内問題であるのに、日本では「どういう方向で進むのか」確たる情報がないのが残念である。

 最悪の場合、どうなるかを東芝の原発設計者が話している映像があったので下にアップしておく。ご覧になられていない方のために「参考」までに ……



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