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ドイツ気象台の放射能予報で明日関東は大丈夫。  外国の情報に見る放射能汚染

 しかし、日本と他の国の「情報」に違いがありすぎると、どちらを信じてよいのか、迷ってしまう。危機を煽るわけではないが、アメリカやフランスの大使館移動や、自国民への避難勧告などから、おかしくないか、と疑問を呈してきたわけだが ……

 悪いことに「その後の展開」が、外国の情報のようになってしまっている。原点に戻って、外国の情報から今回は入ろう。下の図は「ドイツの気象台」の汚染予測である。                           (3月22日)
  ドイツ気象庁 放射能マップ 22日
なぜか落ち着いた色調に変わっている。            (3月23日)
  ドイツ気象庁 放射能マップ 24日
明日は東京は安全そうだ。東北は逆に厳しい。        (3月24日)
  ドイツ気象庁 放射能マップ 23日
 水道水の汚染も農作物の汚染も、彼らは予測している。日本だって「その程度の科学力」はあるのだから、当然予測していたに違いない。こんなことを積み重ねると、本当に政府の発表を国民が信じなくなる。「流言蜚語」が飛び交うようになることを肝に銘じて欲しい。

 次はオーストリアの気象台が出している、放射能の広がり方を予測した動画である。
  20110320_fuku_I-131.jpg
 ホームページの下のほうにあるので、上の図を過ぎて、大きな地図がそれです。例によって黄文字の部分をクリック  オーストリアの気象台

 彼らも、何の根拠もなしに、日本脱出はしていないわけで、ドイツもフランスもそれなりに化学の発達した国である。枝野幹事長も「すぐさま影響が出るわけではない」が「数回程度、飲んでも差し支えない」などと、弱気の発言になってきているのが、端から見ても、チョット心配である。

 テレビで偉そうに、Ⅰ年中食べたとしても、1トン食べたとしても、などと言っていらした「専門家や大学教授」は、今頃どうしているのだろう。当然、水道水のがぶ飲みですよネ。


『追記:注』 エッ! 今頃そんなことしてるの?  23日夜の発表 
  東京電力福島第一原子力発電所の事故に関して、政府の原子力安全委員会は23日夜、放射性物質の拡散を予測した模擬計算「SPEEDI(スピーディ)」の結果を発表した。

現在、避難や屋内退避の指示が出ている原発から半径30キロの範囲外でも、事故後の12日から24日までずっと屋外にいた場合、大気中に漂う放射性ヨウ素を体内に取り込んで、事故発生からの被曝(ひばく)量が100ミリ・シーベルトを超える危険性があることがわかった。100ミリ・シーベルトは、甲状腺がんを予防するために安定ヨウ素剤を服用する基準で、同日夕に記者会見した枝野官房長官は「現時点で直ちに避難や屋内退避をする状況ではないが、念のため、風下の場合は、窓を閉め屋内にとどまってほしい」と注意を呼び掛けた。



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COMMENT - 1

鎌倉いとう  2011, 04. 07 [Thu] 00:41

ありがとうございます

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