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【臨時】 今、福島の人々が考えていること。  4号機の爆発映像はあるのか。

南相馬市 大山こういちのブログさんが次のような断りを載せている。

最近、「検閲」が行われているようです。
職務義務や権限は あなた方にはありません。越権行為であり「職務怠慢」「職権乱用」です。

こちらのブログは 公開の形にはなっていますが 行政職員の時間つぶしや反対者による揚足取りのためのものではないので 利用者を制限いたします。

よって、政治や行政にかかわる個人、団体、職員は 私のブログを許可なく見ることを禁じます。
またその上で 当該者が無断でコピーまたは引用、剽窃等もしくは話題とした場合には 10文字につき1万円を請求いたします。


 多分、何かでお困りなのだろうと思う。私も、3月11日以来いろいろ書いてきたが、当時としては「過激」な論調だったと思う。特に、女性や子供の避難を奨励していたので、そう思われても致し方ない。今でこそ、そうしてもおかしくはない、という世論であるが、当時としては「異端の少数意見」であった。

 5月の連休のころまでは、突然「自分のブログ」が見られなくなる、「自分のブログの管理画面」にアクセスすることが出来ない、出来ても「メールアドレスから暗号」まで、打ち込まないと開かない。

 開いても、記事を書いている途中、調べるために「検索」をかけると、そのまま『フリーズ』する。何とか書き終わって、保存ボタンを押すと、突然緊急メンテナンスのお知らせが出て、一部機能が使えません、でパーになる。思い込みかも知れぬが、、ほとほと手を焼いた。

 打って変わって「最近は何もなく好調」なのだが …… 
 論調もおとなしい。 精神的な消耗はない。

                   以下 アーバンプレッパーさんから引用
                   
福島のテレビは3.11以降、福島第一原発の映像を何日にもわたって流さなかった

3月12日から、福島第一原発では、原子炉建屋や燃料プールが次々と爆発しました。

このシビア・アクシデント初期のとき、行政側や、県のメディアは、ほとんど住民に危険を呼びかけなかったし、報道もしなかったと、地元福島の人たちは言っています。

そうした福島のメディアの「おかしな挙動」に不信感を持ち、いち早く決断した一握りの人たちは過酷な被曝から逃れることができました。

タイミングを逸してしまったものの、避難できた人たちがブログや掲示板で、「あのとき」何が起こっていたのかを情報発信しています。

福島のメディアは、すべて、まるで徒党を組むようにして福島第一原発が水素爆発している情報さえも封印したのです。

福島県が情報統制していることは、早い段階から分っていました。 

3月12日~25日くらいまでは、東京キー局でも、おバカな女子アナたちが「ネットで間違った情報が飛び交っていますが、政府の発表した情報だけが正しいので、どうか、そうしたネットの情報に惑わされないでください」と必死になってアナウンスしていました。

彼女たちは、多くの視聴者を間違った情報に誘導して被曝させたのです。キャスターなどは言うまでもありません。 

マスコミは、政府の情報、東電、保安院の情報の裏も取ることをしないで、ネット情報はインチキだ、と決め付けたのです。

彼らこそが、とんでもない大嘘つきだったわけで、その当人たちは、何も反省しないどころか今日も嬌声を上げて、トリビア番組に出ているのです

こうしたことが、福島県ではさらに徹底的に行われていたのです。
それも、7月に入ってからも。

信じられないことです。

停電や電話回線の切断によって現地情報が途絶えていることは十分、報道されていましたが、福島の電波メディアが、一切、原発の状況を流さなかった、ということは関東のテレビでも報道されていません。

福島テレビは、フジテレビをキー局とするFNN・FNS系列のテレビ局。

東京キー局では、フジテレビ、テレビ朝日、TBSでインターネット放送を海外に住んでいる日本人向けに24時間流していたのです。もちろんNHKも。

海外にいる日本人は、東京と30秒遅れでリアルタイムで福島第一原発の状況を観ることができたのです。それも毎日、毎日、24時間。

福島テレビを始めとする電波メディアは、県民がパニックになることを恐れて、一切情報をシャットアウトしたのです。

これによって、数十万人が被曝してしまったのです。

なんということでしょう。
これほどの大凶悪犯罪が、何日も何日も、福島ではメディアによって続けられていたのです。

東電の社員の一部の者たちは、11日、12日に自分たちだけ避難してしまいました。

福島第一原発からはるか離れた関東の東電社員にも、本社から「家に帰って、絶対に窓を開けるな」と指示が出ていたのです。

そういった証言が、たくさん入ってきています。

用心深い東電社員は、3月11日中に福島第一原発の現場を放り出して、誰にも知らせることなく家族を連れて関東や関西に避難してしまいました。

その東電社員は、3月11日の段階で、すでに水素爆発することを知っていたのです。

しかし、今になって、再度、記事を書くためにつぶさに読み返したり、映像を見直したりすると、単なる事実であったものが、いっそうの臨場感を持って映像のように目の前に浮かびます。

数千万人の日本人を被曝させたのは、佐藤雄平、福島県庁、テレビ局、新聞社、東電、保安院、経済産業省、文部科学省の一握り人間たちなのです。

なにやら、再び嘔吐感がこみ上げてきました。

やはり、佐藤雄平が、細野豪志が、東電が、保安院が何を言おうが、今のうちに避難すべきです。                           (引用終り)

 本当に当時を思い出しますね。テレビが「ネットにだまされないように」とアナウンスしている横で、危険だから「女性と子供は早く避難しろ」などと言っていたんですものね。東大をはじめとする「大学者様」が安全を保障するときに、「うそつき、危険だろうが……」と叫んでいたのですものね。

 でも、相当注意はしました。外国の自国民への避難勧告、米軍の原子力空母の(福島沖100キロ)Uターン、ドイツ気象台の放射能拡散予報、外国通信社の「写真による情報」などで、主張を補強し、間違いないことを伝えようと努力しました。

 国内情報は「ほとんど無視」したのが、結果として正しい情報を構築できた原因だと思っている。

 ところで、最初に紹介した南相馬市 大山こういちのブログの記事に次のようなものがある。                            (以下引用)

 かつて NHKに聞いてみたことがある
「なぜ3号機の爆発映像の版権を買って放映しないのか?」
端から答えは期待しなかった。

しかし、歴史映像では欠くことができないものを購入していないのは「落ち度」であり
NHKの監査人は 買っているか 買っていないかを公表してほしい。

http://www.youtube.com/watch?v=_tf4xunvA5E&feature=related
http://blog-imgs-29.fc2.com/r/y/u/ryuma681/20110517005107ce4.jpg

4号機が水素爆発だとして ぜひ1号機、3号機そして4号機とその爆発を比較してみたい。

4号機爆発は15日の朝、6時10分ごろ。
福島のその日の日の出は5時50分。快晴。

1号機も3号機映像も望遠カメラによるもの 固定据え付け式だ。
「4号機映像」はある。とみていい。                (引用終り)

 なんと、私のブログ中のビデオが紹介されているが、「チョサクケンガー」で今は見ることが出来ない。国内のものはほとんど「福島セントラルテレビ」の著作権に引っかかるようだ。なぜかは知らないが …… 



 大山こういち氏は「4号機の爆発映像」はあると見ている。私もあったと思うが、処分してしまったのではないか、と疑っている。何しろ東電も政府も「4号機」は『火災』だと言い張っていたのである。

 いまでこそ、爆発だったらしいと言っているが、当初は「写真」も唯一無傷な面の写真(穴が1箇所開いている)しか、出さなかった。それも事故後、世界で壊れた原発の写真が発表されて、いやいや出したようなものだった。
         4号機で火災
           4号機は「なんとしても」火災なのだ 
 アメリカの「検証サイト」にあった『4号機の写真』を見て、びっくりした。絶対に火事ではないと思った。

4号機建屋
 
 横の給水しているトラック(?) から見て、配管の大きさ、壁の厚み、コンクリートの柱の大きさは推定できる。トタン屋根に板ぶきの壁の建物が吹き飛んだのではない。北朝鮮のミサイルにも「ビクともしない」原子力発電所の建屋が「内側から」吹き飛んだのである。

 建屋自体の損傷は3号機より激しい。にもかかわらず、いつ爆発したのかも判然としない、爆破日時さえまともに公表されていないのである。--もちろん、爆発原因は不明、後に3号機から水素が流れ込んだなどという訳の分からぬ爆発原因を半年近くたって言い出したのである。

 4号機の建屋は「倒壊」の危険がある、と早くから世界から指摘されている。東電もそれでプールの補強をしたわけだが、この建物だけは、現在でもコンクリートがボロボロ落ちてくると聞く。

 強い中性子線が建屋内を駆け巡ったのではないか。核爆発に近いことが4号機で起きたのではないか。私はそう思っている。だから、4号機は「永遠のなぞ」に包まれたまま、忘れ去られるのを待っているのだろう。

 万一、4号機が倒れれば、日本は終わる、と世界の人々は考えている。地面に核燃料が散らばるなど、科学は予期していなかったことであり、これを復旧する方法など「世界にはない」のである。


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