スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロシアの声が 「地球の中心で重力のパルスが生じ地殻の変動が起きている』と伝えたが、重力パルスとは一体何なのか。  シリアにイギリス特殊部隊 展開か ?

 読んでいても「意味不明な」記事に会うことがある。まぁ、「ロシアの声」とか「イランラジオ」などというオタク的なものを読むからだ、と指摘されればその通りなのだが …… 

                                The Voice of Russia 6.02.2012, 11:44 (写真も) 引用
学者達のデータによれば、地球の中心で重力のパルスが生じ、それに続いて地震や津波を呼び起こす地殻の変動が起きている。その結果、東および東南アジア地域では、一連の巨大地震が発生した。
6日、日本の東北部でマグニチュード5の地震が起きたが、死傷者や物的被害の情報は届いておらず、津波の恐れもない。
          地球の中心で重力のパルス
又6日、太平洋南西部の火山諸島バヌアツでも、マグニチュード6.3の地震が起きたが、こちらからも人的物的被害の情報は入って来ていない。

さらに6日朝、マグニチュード6.7から4.8の複数の地震がフィリピン列島中部で発生、子供一人が犠牲となった。また高さ1メートル程度の大波が発生、いくつかの建物が被害を受けたが、死傷者数に関する情報は確認されていない。
                                                          (引用終り)
 重力パルスなど聞いたことがない。それによって「地殻変動」が起きているなど初耳だ。皆さんご存知でしたか。「重力パルス」とはどんなものか、コメントでもいいですから、教えてください。

 検索しても「それらしき物」はナイのです。イヤ、この記事自体は、読んだ時 パスしたのですが、佐渡島の地震があって、「まてよ。何か読んだぞ」と、何日か前のニュースを掘り出してきたわけだが ……

 You tube にある、2011年日本の地震マップは、とても分かりやすく良くできている。これを見てみると、まだ、日本の周辺は地震多発地帯であることが良く分かる。--騙されたと思って、見てください。--

            Japan earthquakes 2011 Visualization map (2012-01-01)


 それにしても、「重力パルス」とは一体何なのだろう ? ………

CNNによると、 インドネシアの国家災害対策当局によると、同国北部北スラウェシ州のロコン山が10日に噴火し、上空2キロにまで噴煙を噴き上げている。       (写真は The Voice of Russia ↓)
        インドネシア ロコン火山が噴火





【注 ; 緊急情報】 9.02.2012, 16:06 The Voice of Russia 引用
              シリア領内に英国などの特務部隊入る

シリア領内にカタールと英国の特務部隊が入った。 イスラエルの複数のマスコミが、諜報筋の情報を引用して伝えた。
両国の武装特務部隊は、ホムス市地区にいる。インターファクス通信によれば、カタールと英国の特務部隊は軍事行動には直接参加せず、蜂起しているシリア反政府武装集団の顧問として行動する。

英国とカタールの特務部隊は、リビア内戦において在野勢力側に参加した最初の外国軍部隊の一つだった


【注 ; 緊急情報】 9.02.2012, 20:52 The Voice of Russia 引用

イスラエルのサイト「Debkafile」が独自の諜報機関筋からの情報として伝えたところによると、シリアでは英国とカタールの兵士が活動している。
        英国の特殊部隊-革命の予告者
ロシア科学アカデミー東洋学研究所のイサエフ専門家は、情報が真実であった場合、その特別作戦についての見解は恐らく異なるものの、本質的には主権国家への侵入だとの考えを表している。

   またシリアもあらゆる国に対して軍事支援を求めることができる。そして、この外国の干渉者らを殺害あるいは捕虜として拘束し、主権国家に対する攻撃の証拠を提供するためにあらゆる手段を用いることができる。その状況において国際社会はいかなる抵抗もできないだろう。

   リビアでもカダフィ政権が崩壊する直前に、カタールと英国の特殊部隊に関する情報が伝えられた。リビアで反政府勢力がトリポリを襲撃した時、特殊部隊は公に個別の部隊を率いていた。専門家らは、シリアでリビアと同様のシナリオが繰り返されているのは偶然ではないと考えている。

【注 ; 緊急情報】 10.02.2012, 17:19 The Voice of Russia 引用

              イラン シリアからの派兵要請の事実を否定

10日、シリアがイランに対し1万5000人規模の兵士を派遣するよう要請したとするニュースが世界のマスコミを騒がせたが、これについてイランの国営報道機関「メフル」のレザ・モガダシ編集長はロシアの声に対し、こうした情報をイラン政府は初めて耳にしたと語った。
モガダシ編集長は「仮にこうした情報がどこかで発表されていたとしても、これは誤って伝達された話か意識的な歪曲だ」と語っている。編集長は、自身がつかんでいる情報ではイラン軍のシリア派兵のプログラムは過去にもこれから先もありえないとしている。イランの最高指導者ハメネイ師も先ごろ声明を表し、シリア問題に関するイランの立場に変化はないことを明らかにしていた。



スポンサーサイト

COMMENT - 1

まれすけ  2012, 02. 09 [Thu] 21:32

はじめまして。

こんばんは。
重力パルス・・・確かに聞いたことありません。
学者のあいだでは有名なのですかね?

Edit | Reply | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。