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日本で放送されない 「ギリシャ騒乱の映像」  ギリシャはデフォルトが許されるのか 

 昨日 (2月12日) に、NHKのニュースのアクセスランキングを偶然書き出しに使った。その中に、福島原発2号機の温度上昇が2件も入っていた。相当の関心事であったのだろう。しかし、多分ではあるが、「原発関連を長く追いかけているブログ」はそれほど騒がなかったと思う。私も取り上げなかった。

 400度程度の温度を測る温度計で±20℃の誤差があるような方式では話にならない。仕組み自体が古すぎる。それよりも、日本では「ホッと一息」的なニュースしか伝わっていない「ギリシャ債務の問題」だが、明日はわが身の日本人として、この暴動の様子が「今だにニュースにならない」不思議さを考えてみようではないか。

                                            (2012年2月13日22時29分 読売新聞
 【アテネ=末続哲也】ギリシャは13日、ユーロ圏などから第2次支援を受ける前提条件だった財政緊縮策を議会承認し、「突然の債務不履行(デフォルト)」回避へ前進した。

 だが、国民には政府・与党不信が強まり、「緊縮策よりデフォルトやユーロ圏離脱が望ましい」との主張が勢いを増している。抗議活動の激化にもつながりそうだ。

 「月給は2年前の約1200ユーロ(約12万円)から約700ユーロに減り今回の緊縮策で22%減る。増税で物価は上がった。こんな政策なら、デフォルトやユーロ圏離脱の方がましよ」。12日の国会議事堂前の抗議デモ。女性会社員グバル・ミルトさん(32)の訴えに、周囲の参加者が賛同した。

 デモに加わったヨット製造会社社長コスタス・ゴルフィノプロスさん(45)も「デフォルトは不可避だ。ユーロ圏を離れ、独自通貨に戻って物価などを調整した方が、長期的にはプラスになる」と主張した。


ギリシャの首都アテネで12日、緊縮策に反対するデモ隊と警官隊が衝突した。10か所程度でビルが放火された。

 さあ、黙ってドイツがデフォルトさせてくれるだろうか …… 理由は 「昨日のブログ」 をご覧ください ……

 
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