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人類滅亡は、第Ⅹ番惑星の 地球への接近による 地殻変動  巨大噴火で決まりかな 

 アッ、また来てしまいましたネ。 そう、今日は、 ( あなたの好きな ) 軽い話題でいきましょう。

 そう、マヤの予言 …… 12月23日、 私たち 「人類」 は、どのようにして滅ぶのか、誰も書いてくれないので、可能性のあるものを列挙してきました。覚えていらっしゃいますか。-- では、少し、復習してみましょう。 --

 1. オリオン座のベテルギウスが 超新星爆発をする。
 2. 銀河直列が起こり、重力の変動、地軸、極の移動などが起きる。
 3. 太陽に巨大黒点が発生し、スーパーフレア、 または、スーパートルネードが地球方向で起きる。
 4. トバ火山 か イエローストーン が 巨大噴火 (スーパーブルーム) を起こす。

 これらが 候補に挙がりましたが、 1・2・3 は、壮大な天体ショーには なるでしょうが、人類絶滅とまでは、 必ずしも いかないでしょう。巨大地震や、巨大津波は、映画などで 使われますが、 今回の東北大地震ですら、九州では 全く何も感じなかったわけですから、人類絶滅には 役不足だと思います。

 ところで、あの日食の翌日に 青森沖で 震度5強 の地震が発生しました。北海道には、被害もなく、良かったですが、ホラ、ちょっとした天体の動きが 地球に影響するように思えませんか。 では、そろそろ本題に ……

 人類が絶滅するには、 その事件の後、氷河期が到来し、食料が不足するような事態がないと 起きないだろう。 となると、4 の スーパーブルーム 以外は考えられない。地球の内部のマントルの深いところから、高温で軽いマントルの塊(液体)が、大量に上に向かって押し出され、それが 地殻と衝突して 巨大噴火をすることを「スーパーブルーム」と呼んでいる。ブルームとは「湧き上がる柱」という意味だ。

 では、なぜ、12月23日に スーパーブルームが起きるのか ? 理由が必要になる。前出の 1・2・3 では、確定できない。もっと、皆さんを納得させる 『強力な助っ人』 が必要だ。

小惑星帯 小惑星帯-2-
    発見された小惑星の総数は約26万個とも           なぜ小惑星帯ができたのかは、今もナゾ。

 太陽の惑星の配置を見ていると、火星と木星の間がずいぶん開いているのが、ちょっと異様に見える。もちろん、現在ではその間に 小惑星帯 と言って、細かな 岩のような物が 無数に浮かんでいることが分かっているが、 本来は、惑星が 1つ あるべきではないか、とも考えられている。

 何らかの理由で、惑星が破壊され、 その破片が小惑星帯になったのだとする説がある。 その原因とは、ニビル(交差の星)と呼ばれる 10 (アラビア数字でⅩ) 番目の太陽系の惑星の衝突によって 破壊されたとするものである。この惑星Ⅹ があれば、いろいろな障害が一挙に消え去るのだが ……

小惑星 ニビルニビル(交差の星)
      工藤弘和氏 のブログの 解説図      銀河模型 と同じように 交差する惑星を考える --参考図--
                                              工藤弘和 氏 のブログより 引用
 構築された軌道の周期は3661年で、2012年と紀元前1630~1640年(エ ジプト脱出)の両者におよそ合致する。近日点の距離は小惑星帯にあるが、ここはティティウス・ボーデの法則によれば惑星が存在するはずだが、実際には存在していない。
 手がかりの全体像を見れば、クジラ座の方向から3661年周期で巡ってくる、小惑星帯の中に近日点を持つ天体が見えてくる。小惑星帯にかつて存在していたはずの何かは、 その天体、つまり惑星Xの前回の接近遭遇の時に、その重力の相互作用か、直接の衝突によってかで、破壊されたのだ。
 惑星Xはクジラ座内で発見され、近日点を小惑星帯に持つ楕円軌道上をやってくるのだ 。3661年周期で軌道を回り、2012年12月21日に黄道面を通過することになる。
 これは多くの文化において重要な日付だが、マヤの歴史と天文学において特に重要な意味を持っている。この日は、5125年に及ぶマヤの最長の暦の最終日となるのだ。


 さて、マヤ暦の元となった歳差運動 2万5920年 を知っていた古代人が、マヤ以外にも、 もう1ヶ所ある。それは、メソポタミア文明を起こした シュメール人である。                      (以下 不思議館 より 引用)

 シュメール人とはいかなる民族なのか、それも謎に包まれている。シュメール人が、どういう民族で、どういう言葉をしゃべり、どこから来たのか? 一切わからないのである。

 シュメール語にしても、周辺民族のそれと何ら類似性が見られないのである。掘り出されたシュメール人を描いたと思われる像は、どれも目が異様に大きくあご髭をはやしているのが印象的だ。

   シュメール人      メソポタミア地方

 もう一つ、彼らの出所を複雑怪奇にする理由は、シュメール文明の基になる文明の痕跡が見当たらないことである。 つまり、いくら、発掘を重ねても、それ以前の遺跡が見つからないことである。どういう文明にも、その発端となる文明は存在するものである。それが、シュメール文明に関しては、それが見当たらないのである。

 何よりも不可解なのは、シュメール人が、使っていた暦だ。それは、月の満ち欠けで、年月をはかる太陰暦と呼べるもので、世界最古の暦(こよみ)と言えるものだった。彼らの用いた暦は、驚異的とも言える恐ろしく正確な暦で、日食、月食のタイミングを始め、様々な惑星の事細かな動きまで詳細に予想出来たのである。

 さらに、信じられないことには、2万5920年かかって地球の地軸が円を描くという歳差運動(さいさうんどう)の周期すら知っていた! メソポタミアの地に登場して、たかだか2千年ほどで、どうして、そのようなデータがわかったのだろうか? 

 かくのごとく高度な天文知識に加えて、恐ろしく高度な彼らシュメール人の文明が、何を手本にし、また何に影響を受けたのかは不明である。 ただ言えることは、シュメール文明は、紀元前3800年ほど前に、奇跡と思える暦、高度な数学、複雑な社会機構や合金技術を持った状態でいきなり歴史に登場して来たということだ。これは何を意味するのだろうか? シュメール文明が、古代史最大の謎と言われている所以がここにあるのだ。

 シュメールの古文書には、これらの驚異的な天文学の知識、高度な医学、合金技術を「神々からの贈り物」という不思議な表現で記されている。これは、どういう意味だろうか? つまり、彼ら自身がつくり出したものでなくて、神々から与えられた既成の知識だということなのであろうか?

 実際、彼らが登場してから衰退し、歴史上から姿を消す2千年ほどの間、テクノロジーがそれ以上発展することもなかったのも事実である。 これは、自分たちが独力で生み出した知識ではなく、何者かに与えられたからなのだろうか?
                                                             (引用終り)
 シュメール人の この高度な数学は 12進法と60進法と言う、10本指の人間にとっては、信じられない繰り上がりを使う。お子さんに教えたら分かるが、時計などは 人間にとって 当初は厄介なものだ。 中学生でさえ、時差計算で苦労するほどだ。 こんな 仕組みの計算は、 10本指の生物が 発想するとは思えない。

 10本指なら、10進法が分かりやすい。ところが、このシュメール人の考えが、 我々現代社会に ズッポリ入りこんでいる。簡単なところでは、1日が 12時間 ×2 1年が12ヶ月、 1ダースが12本、イエス キリストの弟子は 12人、 干支は 十二支、音楽は 十二音階、 60進法のほうで考えると、1時間は60分、 1分が 60秒 だけならまだしも、還暦が60歳、 円は 60×6 で360度 …… と、神々からの贈り物 を、そのまま利用しているのである。 人間が、考えたものでない、基礎のない仕組みを …… と考えると、空 (そら) 恐ろしい気がしてくる。

 シュメール人は、 他のほとんどの文明が象形文字であるのに対し、記号のような 「くさび形文字」 を用いたのも不思議の1つである。-- これが後に アルファベット になるのだから、多分、宇宙人との交流は アルファベット と言うことになろう ?

 このシュメール人の伝説に、次のようなものがあるのだそうだ。
 
 今から約40万年前、人類は惑星ニビルから来た知的生命体・宇宙人アヌンナキによって創生されたという説がある。アヌンナキは、そのころまだ粗末な衣服を着た猿人のような人類に自分たちの遺伝子を掛け合わせて、知的な頭脳を与え人類を創生したのだという。彼らの目的は、金採掘の労働者にするために人類を創ったのだった。

 シュメールの粘土板には、3600年ごとに地球に接近し災厄をもたらす「巨大な赤い星」があると記されている。ノアの箱船やアトランティス大陸の沈没などの洪水の伝説は、この惑星ニビルによるものと言われている。

 その惑星は、古代シュメール語で「天から地球に来た者」という意味のアヌンナキという宇宙人の故郷であり、かつて彼らは地球人にとっての天空からの神であると考えらていたという。

 くさび形文字を 解読すると、その言葉は、日本語と同じように、語尾に 「てにをは」をつける、周囲のいずれの言語にも似ていない、癒着語 に分類される物だと言う。 -- なんだか、少しうれしい気がするが --

 さて、シュメール人の言う 惑星Ⅹが 存在するのか。それが、見えるような角度で 地球に接近するのか。
 これらは、まだ研究課題であるが ……  それでも、解答に一歩近づきつつある気が しませんか。
 

                           NHK 46億年の歴史 から
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