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シロアリ退治の 野田総理が シロアリと共闘しても 支持できるはずが無い。   ネットで 広がる 言行不一致の 総理発言

 原発の問題には、 賛成派も結構いるのだけれど、 今回の消費税の引き上げには、 右・左の関係なく、反対が圧倒的に多いように思える。 報道によれば、 賛否が拮抗しているかのようであるが、 ネットだけ見ると (声をあげている人は) ほとんどが反対である。 もちろん、反対でないなら 声を上げるわけも無いから、 賛成派の声は聞こえないわけだが、 you tube のこの動画を見る限り とても 賛成が得られるとは思えない。

             

 以下 you tube に寄せられたコメントである。

消費税は子供達すらも支払う税金。。  大人は言う「嘘をついてはいけません」。。 一国の総理大臣が嘘を言ってたら平気で嘘をつく子供達が増えても     私たち大人は何と言って叱ればいいのだろうか。。と、総理に聞きたい。


いやあ~本当に勉強になりました野田さん。  この動画は永久保存して子や孫に語り継いでゆきたいと思います。 次の選挙でも是非この迷演説を聴きたいです。  期待しております。 お身体にはくれぐれもお大事に、お気をつけくださいませ。


公務員改革、景気対策もせずに消費税増税をごり押しする民主党は論外だが、それに同調する自民にもに失望した。 次の選挙では民主、自民、公明等の消費税増税賛成派は 国民からの痛烈なしっぺ返しを食らうことを覚悟したほうがいい。


 2009年8月総選挙に際して「シロアリ退治なき消費税増税は阻止」を公約として掲げた民主党、それを訴えた張本人が、シロアリと協力して増税と言われて、納得する人々は数少ないだろう。大阪街頭演説で、「シロアリを退治して、天下り法人をなくして、天下りをなくす。そこから始めなければ、消費税を引き上げる話はおかしいんです。」などと明言し、天下り法人や天下り、わたりを根絶せずに消費税を上げることはおかしいことを訴え、4年間は消費税を上げないことを言明したのである。

 政治家でなくても、言ったことが変わる、言ったことをやらなければ、その人は信用されない。自身が 「書いてあることをやるのです。書いてないことは、やらない。」などと、えらそうに言っているのだから、どの面下げて 「消費税増税に命をかける」 などと言えるのか、 到底理解の域を超える。

 国民も国民で、「国家財政が危機なのだから、対案もなしに反対するのはおかしい。」などと、賛成する人々が少なからずいることも 私には理解できない。国家財政が危機的だ、とは 「話し」だけであって、 正確に提示されたことは無い。 もちろん、税収より支出が上回っていることは 理解できるが、 それとて、今までの政策上 減税を実施した結果でしかない。 また、 先進国の 経済危機の影響で 税収が伸びていない結果でしかない。

 シロアリさんと付き合ってみたら、 みんな良い人ばかりで、本当は 「益虫」 だったと思うのなら、そのように発言を訂正すべきだ。 シロアリ退治に雇った職人が 床下に シロアリをばら撒くようなことをしても、支持できるはずがあるまい。  

 政府部門は全体として資産超過の状態と言う意見もある。財政赤字がも完全に国内余剰資金で賄われており、問題解決を、今日・明日にしないと ギリシャ化する …… などと思ったのは、マインドコントロールされた 菅総理 くらいな者だろう。 でなければ、現在の円高の説明がつくまい。

 次の『衆議院選挙』で、 増税後の 「社会」 をはっきり示して、 国民の信を問えばよいだけであって、ここで姑息に増税されては たまらない。 もちろん、消費税が 根幹から 悪税であると言う見方をしているので、財務官僚とは 意見は平行線のままだろうが ……
                                                    2012年6月23日 東京新聞
 民主党執行部は23日、消費税増税を柱とした社会保障と税の一体改革関連法案に反対する小沢一郎元代表の支持グループの説得を続け、党の分裂回避に全力を挙げた。法案採決で反対や欠席する「造反」は鳩山由紀夫元首相グループの一部にも広がり、現時点で60人超になると想定している。ただ離党は小沢グループだけにとどまり、与党が「少数与党」に追い込まれる54人には満たないとみている。

 一体改革法案は、26日の衆院本会議で採決される予定。造反が60人程度であれば、関連法案は自民、公明両党なども賛成し可決される。このため執行部は“離党予備軍”の切り崩しを急ぐ。   (引用終り)

 東京新聞によると、 民主党内の増税反対者は 「60人」 を超るらしいが、離党までする議員は 少ないらしい。 まだ、民主党で 「当選できる」 と思っている議員がいるらしい。 次の選挙の反動はすごかろう。 何を言っても、どうせ守らないと見透かされ、 相手にはされまい。

 これは、 公明党も、自民党も 同罪であろう。 自民・公明の中から、 反対の声があがらぬことを 国民は肝に銘じておかねばならない。 消費税増税に賛成し、 原発稼動に賛成するような議員は、絶対 『当選』させてはならない。


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