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レベル4 死の瞬間に炸裂   情報は伝えられるか?

                        レベル4 死の瞬間に炸裂 
 携帯の電磁波について、前に書きましたが、早速コメントをいただいた。

 ケータイの電磁波は本当のところDNAを損傷するのは間違いないそうですよ。 ポップコーンははじけさせられないにしても。 長期的にはやっぱりまずいんでしょうね。

「電磁波でDNA損傷の研究公表を産業界が妨害」告発・爆弾証言
http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10360551692.htmlhttp://


 ヨーロッパの一部の国では、携帯の電磁波が有害として、子供などの使用を注意している国があるとか、また、遺伝子を傷つけるという実験結果があるという話だ。

 そうなんです。我々の知らされている情報というのは、「えてして」そのようにすでに何らかの操作が加えられているものが多い。

 以前「ホット ゾーン」というエボラ出血熱を扱ったノンフィクション作品を読んだことがある。エボラ出血熱がこの本どおりだったとすると、これはすごい病気だ。

     ホット・ゾーン(上・下)     飛鳥新社 1994
        リチャード・プレストン 著(高見浩 訳)

       (文学) [書誌所在情報] [みなさんの感想]

                          桝渕泰宏(薬学部)
 エボラ・ウィルス。平素、動物を取り扱っている私もこの名前を知らなかった。
 しかし、これは現実に存在するウィルスであり、最もどう猛な株の致死率は90%と言われる。
 本書「ホット・ゾーン」は、この最悪のウィルス、エボラとの闘いの全貌を余すところなく描き出したノンフィクションである。ここに描かれた物語は事実であり、登場人物もまた、すべて実在している。

 このエボラ・ウィルスはサルから人に感染する。
 エボラ出血熱は、 1976年にアフリカのザイールで出現し、600人の患者のうち430人余が死亡するという猛威を振るった。
 その飛び抜けた危険性故に、このエボラの感染の危険度は最高のレベル4と判断され、エイズ(レベル3)以上にランクされた。
 このウィルスには、ワクチンも治療法も存在しない。本書では、防護服に身を包んだアメリカ陸軍の特殊チームが、感染の恐怖に耐えながらウィルスの封じ込めに挑戦する様を描いている。
 私はこのエボラという謎のウィルスの存在も含めて、これほど恐ろしい事実があったのかと驚きの念が増す一方で、薬の研究および開発において人の代替実験動物として使用されているサルの取扱い、また、検疫システムに見直しが必要なのではないかと痛感した。………以下省略


 エボラ出血熱という言葉は、以前聞いたことがある。致死率の高い病気で、アフリカの風土病のように思っていた。ところが、この本を読んでみると、未知の伝染病である事がはっきりする。

 それはそれでいいのだが、この病気の恐ろしさは、「その症状」にある。始めは風邪のように頭痛や発熱があるが、潜伏期を越えると、体内をウイルスが溶かして、最後は孔という孔から血を噴出して「炸裂」する。病室は壁、天井までも血で染まってしまう。その血に触れると、それで感染していく、というのである。

 私は聞いたことがない。体内が解け、血液と肉体がドロドロになったものが死の瞬間、爆発的に飛び散るなど………

 この本は上下二巻に分かれているが、多くの方が「下巻」のアメリカ軍によるまるで宇宙服を着たようなエボラ撲滅作戦の緊迫感に感動している。私は「上巻」がとても気になる。初期のエボラの症状、さらに、その伝染力の強さから病気の発生した村を封鎖してエボラを沈静化させたこと。

 その意味は、見殺しにした、全員死ぬのを待ったということである。そして、村に火をかけ、埋めてしまった。ノンフィクションであるがゆえに、上巻は余り描写は詳しくないが、書かれている内容は、下巻の「人にうつらないエボラ」より、本当は深刻である。

 出血熱と聞けば、皮下出血か内出血程度にしか考えまい。この本当の症状は国民に知らしむべきか、はたまた知らしむべからずなのか。多分、我々は知らぬまま、死んでいくのであろう。

    私はこの本を読むまで、病状について何の情報も持っていなかった。
               名前は聞いていたが………

  下の写真はエボラウイルス  wikiより

             Ebola_virus_em.png

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Tag:レベル4 エボラ 電磁波

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