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東京都が、 尖閣買収の 「寄付金」を集め、 調査チームを持てる 根拠がまだ分からない。  極秘情報かな …… 南極で ピラミッドが発見された。 12月に 小惑星が 大接近する。

 先日来、 東京都知事が 尖閣列島を買うことができる 法的根拠を探しているのだが、 今だ その解答を持っていない。
                                                    東京都のホームページから
1 知事

 知事は都民によって直接選挙され、都を代表します。任期は4年(2011年4月選挙実施)で、都の事務全般について統轄し、都政の総合性、一体性を維持する権限と責任をもちます。

 したがって、知事は、他の執行機関を総合的に統一し調整する機能をもっています。1)予算案の作成、2)予算を執行する権限、3)議会に条例案などを提出する権限、4)租税等を徴収する権限などを知事だけの権限とし、さらに、行政委員会等が仕事を処理していく上で必要な事務局の組織、職員の定数及び身分の取り扱いなどについて、総合的な調整を行う権限が知事に与えられています。  -- なるほど、普通の都知事ならば、この説明で納得いくが、 この説明通りなら 尖閣を買う根拠はあるまい。 --

                                                   2012.4.28 01:36 サンケイ

 東京都庁内に専従組織発足が決まり、本格的に動き出した石原慎太郎都知事の尖閣諸島購入構想。知事は27日の会見で、都議会の賛同を得るため年末にも購入議案を提出する考えを示した。寄付口座開設で多額の寄付金が集まる可能性や最終的に国が買い上げる可能性もあるが、一層、都民の理解を深めるためには都税投入や購入理由について、丁寧な説明が必要になりそうだ。

 都議会への議案提出時期について知事は27日の会見で、所有者と国の賃借契約が来年3月で切れることを念頭に「4定(12月の第4回定例会)ぐらい」と述べた。議会の議決が必要なのは2億円、2万平方メートル以上で、議案は不動産鑑定士らでつくる知事の諮問機関「都財産価格審議会」に諮った上で提出される。

 価格について通常は測量で面積を画定するなどして決定するが、都の担当者は「測量が必要との決まりがあるわけではない。双方が納得できるデータがあればいい」としており、手続き上は島への上陸が必要とならない可能性もある。

 都が都外に所有する不動産は、千葉県松戸市の「都立八柱霊園」や山梨県の水源林(約2万2千ヘクタール)などがある。尖閣の購入価格は「10億~15億円」などとされているが、遊園地「としまえん」(練馬区)の防災公園などとしての取得構想など都が数百億円規模の購入を検討することもある。

 ただ、自民党都議が「基本的に賛成だが都民にも納得してもらえるような理由が必要」と語るように、今後の課題は「購入理由」。都が所有する不動産は都内外を問わず、基本的には行政サービスや都民生活に直結するものとなっている。

 知事は沖縄県石垣市長に、小笠原諸島などでの漁業振興や自然保護のノウハウを提供する考えを語っているが、「都が購入する大義名分として議会や都民の理解が得られるためにはさまざまな検討が必要」と都職員は話す。

 知事が「国が万全の体制を敷くなら都はいつでも下がる」と話すように最終的には国が買い上げることで“補填(ほてん)”される可能性もあるが、賛同を広げるには分かりやすい説明が必要となりそうだ。          (引用終り)

 霊園や 水資源の確保のために、都外に土地を所有しているそうだが、 都民の生活に繋がる案件であるので 理解はできる。 しかし、 他国との間で 紛争となっている土地を 東京都が購入することができるとは、とても思えない。 これは、 「東京都」の越権行為なのではないだろうか。 首都だから、 日本第二の都市 (大阪) だから、と こういうことができるのならば、 その首長を選ぶ際に、 地方の意見も入れてもらわなければならない。 

 都知事が東京都のことをなされるのであれば、 都民が選んだ知事だから 当然 我々がとやかく言う筋合いはない。 「日本の顔」にふさわしくない などと 遠吠えしたところで、 それは 無視されて当然だが、 こういう 全国に波及することを 勝手に東京都だけで決められるものなのだろうか。 そこの問題が全く取り上げられないことに、 私は疑問を感じる。

 韓国の 「アホな大統領」 が、 竹島で 「わざわざ領土問題」をこじらせているが、 まだ、大統領であるから、 その権限内だと思えるが、 東京都知事では 同様のことが行えるだろうか。 今しばらく、 研究してみよう。 

 おかしな 「お二人」の話は 他のブログでもたくさん取り上げているので このくらいにして、 もっと夢のある話をしよう。南極大陸に 3つの 「ピラミッド」が 見つかったのだそうだ。 ご存知でしたか ? 本当だったら すごいですね。 ……


  A team of explorers is claiming that they have found evidence of
     at least three ancient man made pyramids on Antarctica!

    南極のピラミッド-1-
Can it be possible that Antarctica was once warm enough in the recent past to actually have had an ancient civilization living there? And even more perplexing is the question of if an advanced culture did develop there, are there any structures still remaining that are buried underneath the ice? Amazingly a team of researchers is making the claim that they have found evidence of several ancient pyramids on the ice covered continent of Antarctica. -- scienceray.com --

 米国の研究者らが中心となって構成されている国際チームが、このほど南極大陸で、氷に覆われた古代のピラミッドを3つ発見したと発表したそうだ。

 詳細は一切不明なので、真偽の程は定かでないが、3枚の画像が公開されており、もし本当ならば、かつて南極大陸には、人類が住んでおり、文明が存在したこととなる。

 調査ははアメリカと、ヨーロッパにある合計8つの探検隊が合同で行ったものであるとされており、発見された3つのピラミッドのうち2つは、海岸から内陸に16㎞入った場所にあり、もう1つは海岸線に非常に近い場所にあったという。
                                                       -- カラパイア 引用 --

 南極大陸も、 温暖な時代があったというし、 エジプトを凌ぐ 「ピラミッド」があるとなると、 これまでの歴史学が ひっくり返るかもしれない。 ひょっとすれば、 古代の進んだ文明の跡が あの分厚い氷の下から出てくるかもしれない。続報を待ってお知らせしよう。

 もう1つは、The Voice of Russia が 次のようなニュースを伝えている。 「アポフィス」という小惑星の話だが、 もともと、2012年の末に 「地球接近」 と言われていたものだ。 この小惑星は 運よく発見されたが、 発見されていないたくさんの小惑星も存在する。

世紀末の正確な日時が発表された。2029年4月13日グリニッジ標準時で午前4時36分。6万5000個の原子爆弾と同等のエネルギーを持つ、直径320メートル、重さ5000万トンの小惑星が融けながら月の軌道を横切り、時速4万5000キロの速さで地球へと突入する。

小惑星が地球と衝突した場合、計り知れない恐ろしい事態が発生しうる。落下危険ゾーンにはロシア、中央アメリカ、大西洋が入り、数百の都市が破壊される恐れがある。海洋に落下したとしても深さ3キロ、直径8キロの漏斗状の穴が形成され、その衝撃で大きな津波が四方八方に広がる。フロリダでは20メートルの高さの津波が発生し、米大陸は1時間にわたって大波に襲われるとされている。日本もおそらく大きな津波の被害を受けるだろう。

                 〇印が 現在、天体望遠鏡で見える 「アポフィス」だそうだ。
                  アポヒィス
「アポフィス」と名付けられた小惑星をご存知だろうか? 2004年に発見された地球軌道と金星軌道を323日をかけて公転する惑星だ。発見当初は2029年に地球に衝突の危険性があると示唆されていた。その後、その説は覆されたものの、最近になってロシアの科学者が2036年4月13日に、地球に接触する危険があると唱えているのだ。NASAもこの説を否定しておらず、次に接近するとされる2012年の結果によっては、回避作戦を取らざるを得ないという。

In 2004, NASA scientists announced that there was a chance that Apophis, an asteroid larger than two football fields, could smash into Earth in 2029. A few additional observations and some number-crunching later, astronomers noted that the chance of the planet-killer hitting Earth in 2029 was nearly zilch.

Now, reports out of Russia say that scientists there estimate Apophis will collide with Earth on April 13, 2036. These reports conflict on the probability of such a doomsday event, but the question remains: How scared should we be?

アポフィスは発見当初、かなり高い確率(300分の1)で2029年4月13日に衝突するものと予測されていた。当時、NASAもこの推測を支持しており、一時は62分の1にまで、衝突確率が上がっていたのである。

後の観測で、その可能性は次第に低くなり、最新のロシアの観測データでは、2036年にもっとも危険な状況を迎えるとされている。このことについてNASAの「Near-Earth Object Program」のドナルド・ヨーマンズ氏は、「彼ら(ロシア)の観測結果は技術的に正しい。2036年に惑星が再接近する」と報告を評価し、その確率を25万分の1と説明しているのである。

本当にアポフィスは地球に衝突するのだろうか? 現在のところこの惑星は、2012年後半もしくは13年前半に、地球の軌道上に接近するとされている。その際に、詳細なデータ解析が行われる予定だ。そして、もしも危険であるという結果が出た場合には、惑星軌道を変えるための計画が実行に移されるとのことだ。
     アポフィス
          アポフィスは 静止衛星より 地球の近くを通過する。 こんな小惑星は初めてだ。
 2012年12月21日に地球が壊滅的打撃を受けるというマヤの予言だが、まさにアポフィス接近のタイミングと重なる。アポフィスは2036年に地球接触する以前に、2012年に地球に接近した際に 静止衛星と激突し、わずかに 地球よりに進路を変えたらどうだろう。 他に何か 重大な影響 (これ自体が大きい宇宙船とか) を与えることはないのだろうか。 夜空を見上げて、「 ああでもない、こうでもない。」 と空想するほうが、 アホな二人の老人に付き合うより、面白いことは 間違いない。

 どうです。 孤軍奮闘 12月 滅亡説を 考えているのです。 なんと ロマンチックな (と 自画自賛) ことではありませんか。 そういうのがおスキな方には、 下に動画を 用意してあります。

 もちろん、「アボフィス」と「南極のピラミッド」のものです。






 また、オカルト がかって …… とご批判を受けそうだが、 月に1回は こういう 「お遊び」にお付き合いください。 あっ 言い忘れました。 次の選挙には、「民主、自民、公明の3党には 投票しないようにしましょう。」


 では、 外の月でも見てください。 大分 かけてきましたが、 きれいな月夜ですよ。

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