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たった一人の 新党宣言に 右往左往し  4000人を超えた 結党式典を 報じない マスコミの異常

 25日に 唐突な辞職発表をした石原元都知事、 これで 一介の国民となり 喜んだわけだが、 その日は 小沢グループの 結党大会の日であり、 この発表がなければ それなりに報道されたかもしれない。

 報道を 阻止するために 行ったのなら 本当に日本の政治は 「深謀遠慮 (深く考えを巡らし、のちのちの遠い先のことまで見通した周到綿密な計画を立てること。また、その計画。) 」渦巻く世界と言えようが、 どうなのだろう。 当日の 二階堂.com に 「盛況であった」と書かれてあったので、 集まったのだろうとは 思っていたが、 マスコミの報道は 全くなかった。 -- 記者は 大勢いたらしい。--

 官邸デモも 報道しなかったし、 たった一人の 辞任劇は 長時間 報道するのに、 どういう基準で 報道がなされているのか、 不思議でならない。 こんな国家で 他国と戦争しても、 また 国民は また「ツンボ桟敷 (関係者でありながら情報や事情などを知らされないこと。--差別用語とされるが、この表現でしか 上手く言えないこともある) 」におかれたまま、 敗戦を迎えるかもしれない。                         ( 以下 阿修羅 より引用 )

生活党の晴れのパーティーに出席した。この日の大会の模様は、岩上氏のIWJが中継していたので、雰囲気はおわかりと思う。4000人、4500人という話であったが、26日6時からニコニコ生放送に出演した小沢氏の話では約4200人ということである。

    
小沢氏が、ニューオオタニ開闢(かいびゃく)以来の人数と述べたことから、ホテルの人数伝説に残る記念すべき日となった。この日から日本が変わる原点を見る思いである。

五時半から開場であったが、会場内に入場するだけで大分時間がかかった。6時には満員で、司会者が空いている空間に移動して下さいと何回もアナウンスしていた。来賓が話をするときは、正月の初詣のように隣の人が触れるほどで、移動すら難しい状態になった。乾杯は普通、参加者が杯を持ってするのだが、偶々ビールの置いているテーブルに居た人はコップを持てたが、ほかの99.9%の人は身動きが出来ず声だけで乾杯した。

 来賓は如何にも生活らしい演出であった。消費税反対の立場から住宅販売会社の連合会長、原発被害者の立場から二本松市長、JA農協、原発被災地の一般主婦の話。特に、脱原発にかなり主眼をおいていた。小沢氏がドイツの脱原発の状況を述べたとき、ネットを見ている人は何回も聞いた話であったが、会場から「へえー」、「オー」という声が上がったことから、まだまだ知らない人がたくさんいることがわかった。マスコミがひた隠す効果と思われる。本当に罪深い。

小沢代表の挨拶は小沢一郎フォーラムでよく聞いている調子と明らかに違っていた。最前列で聞いていたが、話し出すときは明らかに目に涙が溜まっていたように見えた。また声もどこか感激で涙声のように聞こえた。それはそうだろう。ホテル始まって以来の人数の集まった会場を見て、感激しない者はいない。

帰るとき、渡された袋の中に「御礼ご挨拶」の文が入っていた。挨拶もこの文章に沿って述べられた。少し長いが紹介したい。強い信念と固い固い決意がにじみ出た部分を以下に挙げる。この党は、日本を救う党として支援していかなければならない。

『まず、私たちは国民の皆様の「いのち」を守るためにエネギー政策を大転換して十年後を目途に原発ゼロを目指します。「暮らし」を守るために消費税を撤回するとともに、ムダづかいのない行政とデフレ不況からの早期脱却を実現します。そして、「地域」を守るために行政の権限・財源を大胆に地方に移譲し、地域のことは地域で決められる仕組みに改めて参ります。併せて社会保障、雇用、人づくりの仕組みを根本からつくり直し、高齢者には安心を、若者には働く場を確保・提供して参ります。国民や地域が安定的に自立できるようになってこそ、はじめて日本は国家として自立した外交を展開できるようになる。それこそが私たちが目指す「国民の生活が第一」の国づくりの基本であります。

何よりも重要なことは、常に国民の生活を第一に考えて行動するという「思想」であり「信念」であります。このような強い思いを、わが党所属議員一人ひとりが改めて確認する場として、また皆様方に決意のほどを表明させていただく場として、今回結党記念パーティ―を開催させて頂いた次第です。

 今後、いかなる強い風が吹き、荒波にもまれようとも、私たちは固い決意と強い信念の下、常に全力で「国民の生活が第一」の政治を目指して活動してまいります。』                                (引用終り)

 尖閣、 竹島の問題以後、 なぜかしら 「原発存続は当然」 「消費税は 与野党合意で 増税」が、 時代の趨勢になってしまった。 東北の再生など かすんでしまったし、 福島原発事故は 遠い過去になってしまっている。

 尖閣問題での 石原元知事の発言で、「なぜ、東京都民はリコールをしないのか」と書いた。  Everyone says I love you ! (10月29日付) が 人の気持ちがわからない石原慎太郎氏に今の日本は任せられない という タイトルで 記事を書かれているが、 そのコメントの中に 過去の 「石原氏」の発言を知らなかった というものが、 結構あった。 ウソー !!! である。 

 忙しいと そんなものであるかもしれない。 私のように、 時間的余裕のある者は 少ないだろう。 それでも、 検証にヒマが かかり、 毎日のアップは 無理である。            ( Everyone says I love you !  引用 )

 東京都知事を辞任した石原慎太郎氏は、長く自民党の国会議員でした。 彼が1977年に環境庁長官であった当時、水俣病患者の直訴文に         「IQの低い人が書いたような字だ」    と言い放ちました。

 さらに、患者さんの中に「偽患者もいる」と発言し、これらの発言を厳しく追及されました。石原氏はついに、1977年4月22日、患者団体と水俣病患者に直接謝罪しました。 写真は石原氏が胎児性水俣病患者である藤吉美智子さんらに土下座している場面です。

          IQが低い 土下座 石原


 それで弱い立場の人に対する態度を反省するということはこの人の場合なく、1999年には東京都都知事として重度障害者の施設を訪問した際に

「ああいう人ってのは人格あるのかね。ショックを受けた。ぼくは結論を出していない。みなさんどう思うかなと思って。 絶対よくならない、自分がだれだか分からない、人間として生まれてきたけれどああいう障害で、ああいう状態になって」

と記者団に語っています。彼は文学者としての発言と言い訳していますが、これは都知事として障害者施設を視察したときの発言です。親御さんたちがこの為政者の言葉を聞いてどう感じるか、考えないのでしょうか。   (引用終り)

 彼の衝撃を受ける暴言は枚挙にいとまがないのですが、…… と 続けて 次のような言も 紹介しているが、
           悪しき有害なものは「ババア」
ネットで 「石原・暴言」と入れれば ワンサカ出てくるであろう。 まとめてある方もいらっしゃるし ……

 石原慎太郎言動録 早引きインデックス なんかもある。 石原慎太郎暴言集なども …… これらを知った上で都民が選んだ 東京都知事 なのである (世界の見方は) 。            以下 蝸牛庵日乗 さん 引用

石原慎太郎都知事の「我欲」「天罰」発言は許せないですね。たった今も、福島原発の爆発で、放射能が飛散した地域に居残った人々がいるのです。チェルノブイリの事故の時も同じでしたが、住み慣れた大地を離れたくない、老齢だから諦めている、どこにも行くところがない、などの理由です。

そんな方々が「我欲」にかられた日本人でしょうか?そんな方々に「天罰」がくだるでしょうか?彼らの頭上に死の灰、放射能を振り撒いている原発の電気は、そういうことを言っている石原慎太郎都知事を頭とする「東京的なるもの」によって消費されてきたのです。「我欲」とは、この「東京的なるもの」の謂でしょう。

石原発言が、政治的なスキャンダルにもならず放置されているわが国の状況が、ほんとうの危機でしょう。かつての「三国人」発言も、ドイツなら人種差別で逮捕されます。

石原の「我欲」「天罰」発言を許すことは、数十万人、いや数百万人を越える被災者を冒涜するものです。

石原は、翌日にはたちまち「謝罪」したようです。 「謝罪」ではなく、辞職を求める声が、都庁に殺到して欲しいです。 
                                                             (引用終り)

 ネットで 上位の人気ブログのほとんどが、 嫌韓 嫌中 、 ネットの世論調査では、 国民の生活 なる政党は 結構 支持率が高い。 石原騒動以後の マスコミ論調とは 全く別の世界が広がる。 マスコミによると、 石原新党なるものは、 最大で 140議席を獲得しうるのだそうだ。 本当カイナ ? である。 そんな事が起きれば、 石原知事ではないが 「民度が低い」と 言わざるを得まい。

 
                  10月9日発表のNHK世論調査 政党支持率。

          民主党        :13.8%             自民党     :26.2%
          国民の生活が第一 : 0.8%             公明党     : 2.8%
          みんなの党     : 1.2%             共産党     : 1.6%
          社民党        : 0.4%            日本維新の会  : 2.4%
          国民新党       : 0.1%           その他の政治団体: 0.1%
          特に支持政党なし:45.2%

 上は、 NHKによる 政党支持率である。 これが国民の 本当の姿なのだろうか。 もちろん 支持政党なし が 多いのはともかくだが、 30%も支持を集めれば その政党が政権をとる。 投票率が 50%程度であるのだから、 当然である。

 原発反対、 消費税 反対 を 主張している政党は ない事はないが、 心もとない限りである。

 どういう結果を国民が出すのか、 これと大きく違ったときに、 今のマスコミは どう言い訳をするのか。 原発事故でも、 後に 反省の弁を聞き飽きるくらい聞いたが また、 同じことがあるのか ……

 当たり前だが 民主にも、 そして「自民・公明」にも、 さらには、原発の反省もせず、 消費税の不合理さも分からない 「ポットでの新党」にも、 NOを 突きつける 国民の声を 結集せねばなるまい。

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COMMENT - 1

ニャン子太郎  2012, 11. 01 [Thu] 11:44

取り合えず石原が都政から出て行ってくれることは東京都民にとって大変にめでたいことです。

祝!辞職(転職)!
さらば!裕次郎の兄、慎太郎!!

♪暮れぇ~なずぅむぅ~町のォ~♪
♪ひかぁ~りと影のォ~中♪
♪去りぃ~ゆくぅ~あなたへぇ~♪
♪贈るぅ~言葉ぁ~♪

『慎太郎!先生は・・・(涙)
いや、都民はお前のしでかしたことを決して忘れない(大涙)、
都税を好き放題浪費したお前に・・必ずや天罰が下ることを心から祈ってる!
元気に成仏してくれぇ~(号泣)!!』合掌

都民の皆さん、もう二度と過ちを犯さないように胆に銘じましょうね。

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