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16日 「解散」を 野田総理が 宣言、 消費税法案が通らなかったら 議員辞職するつもりだった ……  心配御無用、 今度の選挙で 議員バッチを はずさせてあげます。

 衆議院を 解散する、 よく民主党が踏み切ったものだ。 政権発足時に 内閣機密費を 公開しなかったことから この体質は 今後重大な事を 招く と 支持することに 疑念を呈したが、 高速道路の無料化、 ガソリン税の撤廃等 で あからさまな 公約違反をした時点で 支持することをやめた。

 先の衆院選で、 浮動票 900万票が 民主党に流れたことで、この政権は 発足したことを忘れている。 今度は 浮動票が 1票も入るまい。 さらに、 固定票 1200万票の内 どのくらいの 目減りがあるか、 誰も想像できまい。

 自民にしても、 先の選挙で 大敗したとはいえ、 おおよそ1200万票の固定票を持っている。 ところが、 今回は このうちの いくらかは 新政党に流れるかもしれない。 浮動票のうちの どの程度が 流れるかも、 現時点での 予測は難しい。 新聞辞令どおり 自民の圧勝と なるかどうかは、 まだ 分からない。

                                                    毎日新聞 2012年11月15日
 野田佳彦首相は14日、民主党内の慎重論を押し切って年内解散・総選挙に踏み切った。「近いうち解散」の約束を履行するよう迫る自民、公明両党の求めに応じ、選挙後も民自公3党連携の余地を残す一方、日本維新の会など「第三極」結集の動きを制するのが狙いだ。首相の捨て身の戦略は奏功するのか。野党側からは「追い込まれ、(解散を)何とか演出した」(自民党の安倍晋三総裁)との批判も出ている。

 野田佳彦首相は14日、国会内での党首討論で、自民党が防災関連で打ち出した国土強靱(きょうじん)化計画について「積算根拠もないばらまき公共事業はいけない」と批判した。その上で「国土の均衡ある発展という理念が(自民党に)また出てきた。古い政治に戻ることだ」と挑発的な言葉を続け、選挙モードを全開にした。

 「16日解散」を表明する舞台に党首討論を選んだのは、首相自身だった。首相は6日、訪問先のラオスで記者団を通じ、自民党の安倍晋三総裁に対し「(解散に関し)聞きたいことがあるならば、党首討論で国民に見える前でやった方がいい」と提案。すでに、この時点で党首討論で解散時期を明言する気持ちを固めていた。

       「16日解散」の号外

 党首討論をにらみ、首相は党内調整を本格化。11日には早期解散に慎重な輿石東幹事長を首相公邸に招き、年内解散の意向を打ち明けた。首相周辺は「輿石氏が解散に協力しないなら、首相は幹事長を解任する覚悟もあった」と打ち明ける。

 首相と輿石氏は13日の民主党常任幹事会の終了後、国会内で再び会談した。輿石氏は常任幹事会の総意として「年内解散反対」を伝えたが、首相は首を縦に振らなかった。会談終了後、輿石氏は周辺に「散々言ったけどダメだった。首相の気持ちは固い」と語り、年内解散阻止に失敗したことを伝えた。

 首相は年内総選挙の方針について、岡田克也副総理、藤村修官房長官ら首相官邸内の数人にしか伝えなかったとみられる。岡田氏は14日、記者団に「秘密は保たれたと思う」と語り、極秘裏に進めたことを示唆した。

 首相が16日解散にこだわったのは、一刻も早い解散の必要性に迫られていたからだ。自民、公明両党は年内の解散・総選挙を求めており、選挙後の連携を視野に入れれば、年内解散は避けて通れない。参院は自公両党で過半数に達せず、衆院選後に仮に自公政権が誕生しても一定の影響力を維持できるとの思惑があった。 (引用終り)

 今度の 衆議院選挙の結果で 決まっていることが 1つだけある。 民主党の 大敗だ。 私が 『議席を70くらいにして 一度反省させないと ……』などと、 当時では 夢のような話をしていたが、 現実味を帯びてきた。 人によると 60議席以下もありえるという 意見さえある。

 前回、 「麻生総理」が、 解散を嫌がって 先延ばしにしたが、 それでも 事前に 国民に 「一時金」を配ったり、 何かと 懐柔策を めぐらしたものだ。 しかし、 今回は 「増税」だけ決め、 選挙するのだそうだ。 『選挙の争点は TPP参加の是非 』 などと のたまっている。 この総理は 一体 何を考えているのか …… 一般国民には 見当もつかない。 民主党の議員連中も よくもまぁ こんな者を 代表として 選んだものだ。

 消費税にしても、 TPPにしても、 民主党は それを公約として 掲げて戦ったわけでもなく、 逆に 増税阻止、 行き過ぎた 民営化の阻止で 政権を握った。 それがなんと、「消費税率の引き上げ法案が 成立しなかったら、 議員を 辞職するつもりだった。」などと、 述べている。 心配しなくても、 次の選挙で 「議員バッチ」を ハズサセテあげます。 ご安心ください。

 選挙後 「ミニ政党」となった 民主党は、 自公が 過半数を取れなかったときに キャスティングボードを 握るくらいしか 生き残る道はあるまい。 また、 大敗した政党の主張は -- 消費税引き上げ、TPPの参加 -- 国民が 拒否した事となり、 当然 それは 実行されてはならない。
 
 相当の勝利を収めるといわれている 「自民党」は どうだろう。 一部の過激な右翼と、 煽られた尖閣問題の影響で 「安倍総裁」になっている。 「河野談話の見直し」「靖国神社の公式参拝」「尖閣の日本領宣言」など 世界の目から見て、 果てしない 「右旋回」と 映るだろう。 韓国は、 以前から 述べてきたように、 大統領自体が やめた瞬間 即逮捕ということも ありえる国なので、 さほど問題は 大きくならないにしても、 中国とは 厄介な事になるのは 目に見えている。

 今の 民主もそうだが、 「自民党」も 「今日本政府がやらねばならない事」を 理解していない。 それは、 東北の復興であり、 福島原発の 事故処理であり、 貧富の差の是正である。 今、 領土問題や 慰安婦、 靖国神社に 政府がかかりきりになって 処理する時期ではあるまい。

隅田川のホームレス
 日経新聞系の 「WBS」が、 韓国を何度も取り上げ、 その国策を 絶賛するときに 何度か 韓国の実情なるものを紹介したが、 決して 国民には その富が 分配されておらず、 うまくいっていない、 と書いてきた。 が、 上の写真は 韓国ではなく 日本である。 こんなことが起きるとは、 20年も前は考えられなかった。 そして、 ここまでいかないにしても、 その寸前で留まっている 多くの国民がいる。 そういう人々に 「こうなる前に」 手を打つ必要がある。 なってしまうと、 その処理には 膨大な手間がかかる。

 自己責任で ほっとおけば 社会の不安定さを招き、 結果として 早く 「公金」で処理しておいたほうが、安くつくことは、 今の世界各地の 反政府運動を見ても分かる。

 今 「日本政府」が 全力を挙げて やるべきこと、 それを 残念ながら 自民党は理解できていない。 また、 過去の反省もしていない。 総理になれないときは、「谷垣」で、 慣れそうになれば、 「我も、我も」というような、 節操のない 政党を支持することは とても出来ぬ相談である。

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COMMENT - 1

プロジェクトリーダー  2012, 11. 16 [Fri] 08:10

復興支援プロジェクト

8d50i2dc
日本復興支援!
人口増加間違い無しのこの少子化回復プロジェクト
あなたも参加してみませんか?
http://vHy9X3p1.re-japan.me/vHy9X3p1/

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