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「何が ぜいたく かといえば、まず福祉」の石原都政を継承する 猪瀬候補   鉄板候補には 弱点が山ほどある。

 東京都知事選の様子は 全く分からない。 衆議院選挙の様子も 全く伝えられない。 法規制があるのだろうか。 まあ、 こういう国民に不利な事は どさくさに紛れて よくやっているものだが …… 

 さて、 鉄板候補 猪瀬氏は 石原都政を継続させるのだそうだ。 日本の恥だネ。 日本人が 首都 東京 を 自慢できない 状況から 早く脱皮しようよ。 都民の皆さん。 本当に、 お願いします。 とても 21世紀の出来事とは思えません。

 では、 猪瀬氏が 受け継ぐといった 「石原都政 (暴言集 = 老人編) 」 とは どんなものだったのだろうか …     
     (色文字) は 最近 巷でよく見かける意見です。 石原応援団 (こういう意見を野放しにした) でしょう。

★「老人福祉などというのは枯れ木に水をやるようなものだ」 (その通りだ、 ババァを救っても、若い娘には ナラネェ)

★「何が贅沢(ぜいたく)かといえば、まず福祉」  (不景気な折、 何も金を払わずに 物をもらおうとか 厚かましい)

★「重度障害者」の施設で  「ああいう人ってのは人格あるのかね」「安楽死につながるんじゃないか」
              (生きてても しょうがねぇんじゃないの。 治っても 働けるわけではなし ……)
★「男は80、90歳でも生殖能力があるけれど、女は閉経してしまったら子供を生む能力はない。そんな人間が、きんさん・ぎんさんの年まで生きてるってのは、地球にとって非常に悪しき弊害」    (永遠の真理)

★「文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものはババァ」         (まったくもって 真実を表す)

 石原都政 を 端的に表す言葉が 並んでいる。 まさか、 東京都民が 支援するとは 思えない 暴言集である。  ふつうなら、 これらのうちの1つで、 リコールが始まる。 2つもあれば、 首が飛ぶレベルの発言である。 猪瀬氏が (石原氏との) 縁を断ち切っての 立候補ならともかく、 石原都政の継承なら ごめん願いたい。 しかし、 応援演説の あの布陣を見ると 断ち切れるとは とても思えないのも 確かである。
 
                                                   耳不順ブログ さん 抜粋引用
 石原都知事の1年間の登庁日数という2006年のデータがある。 これによれば、登庁した日数が130日と少なく、かつ登庁した日でも在庁時間4時間未満と短時間しか勤務していない日数が69日と半ばを越している。週2-3日勤務の都知事ということで非常に批判された。そのせいか、その後のデータは、ウェブで見る限り公開されていないようだ。

 それから5年以上経ち、勤務状況や体調が改善しているとは思えない。歩き方がすり足で年寄りっぽく、表情は緊張すると顔面神経痛になり、おかしくも面白くもない所でやたらにやけ、質問への返答は遅く、しかも相手を馬鹿にして自分の言いたいことばかりを主張する。典型的な高齢者の唯我独尊症状だ。

 石原知事の都政での失政が多い。代表は「新銀行東京」だ。当初から破綻すると思われた事業に1000億円もかけて進出し、行き詰ったら更に都税400億円も注ぎ込んだ。銀行への外形課税導入も失政だ。結局は高裁で敗訴し、税収の増加は実現できなかった。

 尖閣列島の購入問題もおかしい。結局は国の購入となったが、お蔭で在中国の日本人、日本企業に被害が出、日中関係への亀裂は今も続いている。その発端を作った政治家として責任を感じているかと思うが、多分本人は日中間の亀裂を奇貨として事を起こせばいいぐらいの考えであろう。とても我が国の行く末を託せる政治家とは思えない。
                                                              (引用終り)

 週に 2、3回 登庁して、 4時間程度仕事をするか、 来たなり、 外出して 居所がつかめないか、のいずれか程度の仕事で、 都知事は 務まるらしい。 一度、 きちっと 検証しないといけないのは、 国政も 都政もである。 猪瀬氏が 他候補に 「4~5倍の 得票差」で 圧勝する、 という ブログを読んだ事がある。 そのネタ元は どこかと探していたが コレ コレだろう。

                                     まぐジャーナル 辛坊治郎メールマガジン より 引用
 一部のメディアが行った世論調査の結果が漏れて、今水面下で大騒ぎになっています。

 新聞社が世論調査をする時に、結果の全てが新聞に掲載されるわけではありません。すぐに公表するつもりが無くても、将来の振り返り報道をするためや、記事を書く参考にするために、非公表の項目を世論調査に潜り込ませることがあります。
 で、いくつかのメディアが先週世論調査をした際に、「次の東京都知事は誰が良いですか?」と東京の有権者に聞いたんです。選挙前にこの調査の結果を公表することは、現在では完全なメディアのタブーになっていますから、メディアは、結果については勿論、調査したという事実さえ公表していません。

 しかしこの種の情報が外に漏れるのはある種必然で、私の所にもいくつか数字が回って来ました。これがびっくりの結果です。個人的な好き嫌いは別にして、私、前回の東京都知事選で169万票も獲得した東国原さんが、名前の挙がっている蓮舫、小池百合子、猪瀬直樹、石原伸晃等を抑えて首位を走っているとなんとなく思っていたんです。

 ところが世論調査の結果、東国原氏の支持率は僅かに10%ほどで、圧倒的に強かったのが猪瀬直樹さんだったんですね。それもダブルスコアなんてもんじゃなくて、居並ぶ有名候補を抑えて単独で過半数取れそうな勢いだってんですから驚きです。

 確かに猪瀬さんは、私、個人的にも親しいですし、優秀な人ですが、石原慎太郎氏と同じく「自分以外は全部バカ」と公言するようなところがあって、「バカ」の都議会議員等の受けは決して良くないんです。で、自民の都議等の間には、猪瀬氏を推さずに独自候補を模索する動きが水面下であるんですが、この世論調査の数字を見せられたら、その動きはピタリと止まるでしょう。だって、誰も「次の東京都知事」に敵対したくないじゃないですか。

 また、東国原氏もこの数字を知ったら、立候補を取りやめる可能性が高いと思います。石原慎太郎相手ならともかく、猪瀬直樹相手に惨敗したら政治生命が終わってしまいます。「ここはおとなしく、維新からの衆院選立候補を目指す方が得だ」という判断に傾くのは間違いありません。

 どうも前回東国原氏が東京で169万票も取れたのは、石原慎太郎氏に対する批判票の受け皿になっただけで、本人の力じゃなかったみたいなんですね。私もいくらなんでも、パチンコ屋の余興で全国を回って、ハッピを着て千両箱を運んで金を貰うのは、公職を目指す人としては如何なものかと思います。それにしても「猪瀬で十分」という、石原氏の失礼な後継指名が相当に効いているようです。首都圏での石原人気はやはり侮れません。         (引用終り)

 この記事をどう読むか、マスコミの力量だろうが、 前回 『東国原氏』が取った 165万票が 石原批判票だというなら、 今回 宇都宮氏は それを手にする可能性があるわけだ。 パチンコ屋の余興で全国を回って、ハッピを着て千両箱を運んで金を貰う こともしていない、 誠実さから さらに 上積みも期待できる。 そうとも 考えられるはずなのに、 知る限り、 「猪瀬氏」の 鉄板振りを 伝える 報道しかない。 ほかは 泡沫候補扱いである。 これで、 結果が 逆転 「大番狂わせ」となったとき、 どう伝えるのだろう。 また、 原発事故並みの 反省かな ……

 選挙での 応援演説風景を見ても、 猪瀬氏が 「石原都政」から 抜け出すことはできまい。 これが、 猪瀬氏の 最大の弱点である。 そこを追求していけば、 道は開かれるはずである。 宇都宮陣営の 戦略は どうなっているのだろう。

 「自分以外は全部バカ」と公言 するような人を 都民は またもや 都知事に選んでいくのだろうか。 東京都民の 力量を 見守りたい。


( 筆者 : 加筆 )   猪瀬氏は 石原都政の 継承者として ピッタリだ …… 「自分以外は 全部バカ」


            




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