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肉眼で 見えるのか パンスターズ彗星                               カメラチャンスは 3月12日以降 夕方西の地平線近く

 今度こそ、 肉眼で見える 「彗星」であって欲しい。 まだ、 彗星なるものを 実際に見たことが無い。 天体望遠鏡では 尾を引く姿が見えるらしいが、 そんなのは テレビのニュースだけで 拝ませてくれるだけで、 天空に 「長い尾」を引く 実際の星を見てみたいと思っていた。

 なんと、 それが見えるらしい。 チリで撮影されたという 写真がアップされている。 カメラだから 「見えるのか」、 肉眼でも見えるのか、 この情報だけでは はっきりしない。 

 「エッ、 そんなの見えない。」と言われても 当然。 今は 南半球からしか見えないが、 太陽に近づくにつれて 北半球からも 見えるようになる。 ( 7日くらいから見れるようだが ) 3月 12,13日 ころから 「カメラチャンス」らしい。 夕方 西の空というのも、 ありがたい。 まず、 無理しなくても起きている時間だ。

   アルゼンチンで3月2日に撮影されたパンスターズ彗星
                    アルゼンチンで3月2日に撮影されたパンスターズ彗星
 彗星を見るには、 街明かりから離れた、 障害物がなく、 雲のない場所を探して、 西の地平線のすぐ上を見るといい。 その後、彗星は3月末まで見ることができ、4月以降には次第に見えなくなる。

 国立天文台が you tube に 解説をアップしている。                       (国立天文台) 引用

     

パンスターズ彗星が太陽に最も近づく(近日点通過)のは、2013年3月10日(日本時間)、そのときの太陽からの距離(近日点距離)は約0.30天文単位(4500万キロメートル)、地球からの距離は約1.11天文単位(1億6600万キロメートル)です。

パンスターズ彗星の軌道は、惑星の重力の影響により現在は放物線となっており、太陽に近づくのは今回一度きりで、二度と戻ってこない彗星だと考えられています

パンスターズ彗星の位置(夕方)3月中旬〜4月上旬 日の入り後30分
                パンスターズ彗星の位置(夕方)3月中旬〜4月上旬 日の入り後30分

 彗星が見えるか否かは、 専門家でもわからないらしい。 彗星本体は 「汚れた雪だるま」 なんだそうだが、 それが太陽の熱で溶けて 長い尾を 発生させるらしい。 思いっきり溶けて、 長大な尾のある彗星になると 良いのだが …  (冥土の土産話になる ?)

 夕方の都会の明かりは 観察の邪魔になろうが、 一斉に 「照明を消す」くらいの 粋な計らいは ないものだろうか。

【加筆】 ニュースで見る ロシアの隕石 事件は 窓ガラスの割れた  または 雪面にあいた 大穴だが、 落下のすぐを 現地で取った映像は やはり 迫力が違う。 参考までに …

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