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2万の 郵便局で "アフラック"のがん保険を なぜ売らねばならないのか。  再春館製薬所の 公正な番組作りへの要望書は これからの 原発反対運動の 指針となる。

4月12日 の 朝日新聞デジタル に 次のような記事があった。

日米両政府は12日午後、日本の環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加に向けた合意文書を発表する。米国側が懸念していた保険分野では、日本郵政傘下のかんぽ生命保険ががん保険など新商品を申請しても日本政府は当面認可しないことを決めた

 ところが、2013年7月27日  東京新聞 は 次のように伝えたし、 テレビなどのニュースでも、 日本郵政の西室泰三社長は にこやかに インタビューに 応じていた。

               アフラック
                すでに 日本の郵便局は アメリカの軍門に下ったのかもしれない。

日本郵政と米保険大手アメリカンファミリー生命保険(アフラック)は二十六日、がん保険の販売と商品開発に関する業務提携を拡大したと正式発表した。アフラックが売り出すがん保険を、全国約二万カ所の郵便局で販売すること などを目指す。

両社は二〇〇八年十月に業務提携し、既に約千カ所の郵便局でアフラックのがん保険を販売している。今回の提携強化で、日本郵政は取扱商品の充実を狙うほか、アフラックは全国の郵便局を使い販売網を広げたい考え。

取り扱い郵便局の拡大に伴い、アフラック側は各郵便局に保険販売の教育を行う。日本郵政傘下のかんぽ生命が直営する全七十九支店でもアフラックのがん保険を販売。郵便局とかんぽ生命向けの専用商品の開発にも取り組む。


 何か おかしいとは感じないだろうか。 アメリカの保険なら 許可するが、 日本製はダメなんだそうだ。 選挙が終わったとたん いろいろな事が、 約束どおりに動いている。 どんな約束が 交わされているのだろう。 もう 「郵便局」も 日産自動車同様 日本のものではないのだろう。

 そういう中で 熊本の 「通販化粧品会社」 あの 「ドモホルンなんとか」 などと 宣伝している 再春館製薬所 が かわった お知らせをしている。 他人事ながら 「右翼」の攻撃が 心配だが 化粧品だから 大丈夫なのだろうか。
 
     再春館製薬所
                            こんな宣伝で 有名な会社ですよね。

再春館製薬所
               「ミヤネ屋」の放送内容について、お声を寄せていただいた皆様へ


7月22日の「ミヤネ屋」における放送内容について、番組をご覧になった皆さまより、様々なお声をいただいております。お声をいただきましたこと、御礼申し上げます。

全てのお声に返信できておらず大変申し訳ございません。この場で、現在の状況についてご報告いたします。

7月23日にお声をいただき、放送内容を確認させていただきました。 テレビ番組は、総務省管轄のもと、放送倫理に従いテレビ局の責任下で制作されており、番組に提供はさせていただいておりますが、私どもが事前に番組の内容を把握したり、指示を出したりすることは、残念ながらできないのが実状です。 ですが、事実を知りたい、公平に生活者に有益な情報をという思いは私どもも同じです。 今回の番組内での発言や進め方については、私どもも違和感を覚えたのも事実です。 その旨も含めて、 本日改めてテレビ局に対して公平な番組作りを行なっていただけるよう申し入れを行いました。

またエネルギー問題に対する弊社の立場についてのご質問が数名の方よりございましたが、弊社としては、エネルギー問題にしましても、 政治や経済にしましても生活にまつわることすべてにおいて、なによりも生活者の安心・安全が第一だ と考えております。

かねてより、自分たちで使う電力を自然エネルギーでまかなう取組みとして、太陽光発電を導入しておりました。
導入した12年前、当時はまだ一部にすぎませんでしたが、年々段階的に増設を重ね、やっと今年度内には会社で使う電力の100%を自分たちでまかなうことができそうなところまできました。

商いをしていくうえでも、次世代の幸せな社会のために自分たちにできることを少しずつ還していきたいと思っております。  取り組みの詳細については、下記よりご確認いただければと思います。

http://www.saishunkan.co.jp/csr/

私どもは通信販売の会社でございます。これから先も、商品を知っていただく貴重な場として、より多くの方が視聴しておられる番組への提供は欠かすことができません。 それだけに、これから先も、皆さまの思いを受け止めて、末永くお客様に愛される会社・商品となれるように、日々努力してまいります。

2013年7月26日
                                                       株式会社 再春館製薬所
                                                       社長室 室長 安部好男

 今まで いろいろ 企業の手口を見てきたが、 原発反対の意見に対して 好意的とも取れる 初めての反応である。 業界にもよるのだろうが 消費者の手紙や 電話は 本当に効果があるようだ。

 テレビでは、 多くの 「サプリメント」「化粧品」の CM が流れている。 これらの企業が 番組を提供している場合も 数多くある。 反政府的な 動きに対して 過剰とも思える反応をすることに対して テレビ局への抗議は 余り意味を成さないかもしれないが、 番組提供の企業に 公正な番組を提供させるように 圧力をかけることは、 消費者として 最も効果的手段だろう。

 再春館製薬所をして、 私どもも違和感を覚えた といわせた 「ミヤネ屋」という番組は どういうものだろう。 

                                                          真実を探すブログ 引用

7月22日の昼過ぎに報道されていた情報番組「ミヤネ屋」で行われた山本太郎氏のインタビューが想像以上に酷かったのでご紹介します。山本太郎氏が残り時間をスタッフに確認したのにも関わらず、山本太郎氏が食品安全基準値の危険性やマスコミが報道していないことを語った瞬間にCMです。

スタッフは明らかに「まだ1分あります」と言っていたのに、数十秒で強制CMとは驚きました。しかも、そのまま次のコーナーに移動しています。ツイッターなどでも多くの人が激怒。ここまで分かりやすい形で報道規制をしてきたことに私も苦笑です。
   真実を探すブログ-1-

引用:  山本太郎さんが残り時間確認していざ原発の話始めると即刻CMで切りやがった。なんなのこれ。
引用:  日テレミヤネ屋は、さすがひどい。山本太郎さんのインタビュー中、コマーシャル二回もいれるし、脱原発イコー
     ル江戸時代、テレビがスポンサーの言いなりという発言を撤回せよなど、司会もコメンテーターも最悪。
引用:  アホか 確信犯で驚いた @churachura_: ミヤネ屋に山本太郎さん出演。
     宮根さん    「原発をやめて江戸時代に戻るのか…」
     山本太郎さん  「そういう刷り込みがこわいんです。」
     宮根さん    「だ、だって本当にそう思ってるんだもの〜」

     はあ〜。これが情報番組の司会者か…。情けないな。”                             (引用終り)

 「そこまで言って 委員会」は バラエティ番組の装いをして、 実は 「洗脳」番組ではないか、 と思い始めて 最近はまったく見ない。 「ミヤネ屋」は、 ワイドショー的な ニュース番組の 装いをしているが、 これも 「洗脳」番組なのだろう。 ほとんど 見ていない。 出演者に 一定の傾向があり、 それをかたくなに 言い張る人々を 重用する。 見なければよいのだが、 見てしまう人々は  「そうなんだ。 番組提供企業に 苦情を言う」に 限る。 彼らは、 消費者に 直結しているし、 こうやって 真摯に考えてくれる場合も出てくる。 なにか、 一筋の 光明が見えた気がする。 

 さて、 参院選前から わかっていた 高濃度汚染水について、 東電が発表した。 4号機の 惨状について 昨日 再掲したように 当初より 知っていたにもかかわらず、 半年以上も 隠蔽しとおした。 これでも そうだろう。 マスコミも 同調した 情報しか流さない。

                                                       2013年07月27日 毎日新聞
 福島第1原発の敷地内から海へ放射性物質を含む地下水が流出している問題で、東京電力は27日、汚染水の漏えい源とみられる敷地海側のトレンチ(地下の配管用トンネル)にたまっている水から、1リットル当たり23億5000万ベクレルの高濃度で放射性セシウムを検出したと発表した。

 同原発2号機で原発事故直後の2011年4月に、取水口付近などで高濃度汚染水が漏れ、その際1リットル当たり36億ベクレルの放射性セシウムが検出されている。トレンチには、その際の汚染水が滞留しており、海への漏えい源の疑いがあるため、東電が調査した。

 東電はトレンチ内の汚染水について、9月から放射性物質の濃度を下げる浄化作業を始める予定としている。

 放射性セシウムの内訳は、放射性物質の量が半分になる「半減期」が約2年のセシウム134が1リットル当たり7億5000万ベクレル、約30年のセシウム137が同16億ベクレルだった。またストロンチウムなどが出す放射線の一種のベータ線測定から算出した放射性物質は、同7億5000万ベクレルだった。                     (引用終り)

 こういう 話題は、 「原発推進」の サンケイ、日経、 読売などは 言うまでも無いが 他の大手マスコミの論調も 剣先が鈍い。 せめて 愛媛新聞程度の 意見は言うべきだろう。

                                                 愛媛新聞 社説 2013年07月25日(木)
 失った信頼を取り戻そうという気すらないのか。被災地や国民を欺き、裏切り続ける姿には驚き、あきれ果てる。

 東京電力が、福島第1原発からの汚染水の海洋流出を、参院選翌日の22日になって初めて認めた。

 福島第1原発では少なくとも6月以降、敷地内の井戸の水から高濃度の放射性物質が検出され、流出が強く疑われてきた。だが、東電は「データがない」「推移を見守る」などと、2カ月近く一貫して否定。それが一転、「データがまとまったのが今日」だからとして選挙の翌日に公表した。政治的な「配慮」を勘ぐられるのは当然で、地元の信頼を踏みにじる背信行為と断ぜざるを得ない。

 何より優先すべきは、住民の不安解消のために一刻も早く正確なデータを公表し、誠実に説明すること。しかし、あれほどの事故の後もトラブル隠しや公表遅れは一向にやまず、地に落ちた東電や原発の安全への信頼を回復しようという真摯(しんし)な姿勢は、今回もみじんも感じられない。                                (引用終り)

 選挙後には、 いろいろな事が 起きている。 しかし、 生活に直接触れない限り、 国民は大人しく これに従う。 

「日本がイラクとかベトナムに原発を売り込んでいる。いいか!ところがその時の契約書は、=放射能廃棄物は売ってる国=日本が全部引き受けることになっているんだぞ。」
2013年7月14日18時30分 東京都渋谷区 山田正彦元農水大臣(みどりの風 参議院比例区候補)の演説から

 こういう 話があっても、 原発派が 形の上では勝った。 アベノミクスで 大安売り中の 輸出用原発の 廃棄物処理も、 事故後の補償も 国民の責任で行うことになっている。 みんな それに納得して 投票した。

 日本崩壊間近 … いや、 私の貯金は 郵便局にあるから 倒産しないって …

               いえいえ、 郵便局は アメリカの物です。 

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