スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

猪瀬知事 「5000万円受領疑惑事件」の その後の展開             仲介者は 「右翼大物」  昵懇 (じっこん) の間柄って 石原時代からの続きなのだろうか。   

 猪瀬知事への5000万円疑惑は、10月16日の時点で、なぜか 青山繁晴 氏が暴露していたわけである。  「徳州会選挙違反は、単なる選挙違反ではなく、知事・現内閣への汚職に発展する。 現職知事には5000万円、更に大物の元知事には3億円が渡ってる。 安陪内閣の 若い者にも 何人か貰っている」、… と 話していた。 元知事の話は、 今のところ 一切出てこないが、 現職知事への 金額や 返金の情報など その通りになっている。

                                                           2013.11.24 産経新聞
 医療法人徳洲会グループから5千万円の提供を受けていた東京都の猪瀬直樹知事(67)。これまで公の場で3度釈明したが、内容が二転三転するなど迷走を続けている。関係者の証言とも食い違う点もあり、矛盾のない説明とは言い難い。「首都の顔」として普段は能弁な猪瀬氏だが、話せば話すほど疑念が深まる一方だ。

 猪瀬氏は今年11月22日午後1時すぎの囲み取材では、選挙目的だったことを認め「資金提供という形で応援してもらうことになった」と明言。「選挙にはお金がかかるかもしれない」「使った場合には収支報告書に書くつもりだった」との認識も明らかにした。

 だが、2時間後の午後3時の定例記者会見での説明は一転する。「選挙資金でないと断言できる」「まったく選挙で使うつもりはなかった」と連発。個人として「たまたま借りた」と強調した。

 5千万円の借用書について、猪瀬氏は議員会館で現金を受け取ったその場で手書きしたと話すが、今年9月の返済の場に立ち会った虎雄氏の妻(75)は借用書の存在を「知らない」などと周囲に話している。

 猪瀬氏は当初、5千万円返済後に借用書が返ってきたとしたが、「返ってきていることになると思う。あるかどうかわからない」と変化し、借用書に記された貸主が徳洲会か個人かも「わからない」と歯切れが悪くなっていった。

 だが、23日の合同防災訓練後の囲み取材では「借用書はあります。捜せば」と断言。一方で「公開する必要はない」とも話しており、存在さえも不明だ。                                               (引用終り)


 青山繁晴氏以外の 他のマスコミは スクープ出来なかった。 摩訶不思議な事件である。 さらに、 猪瀬知事の 『弁明』が 不思議を通り越して 支離滅裂 とても信じることが出来ない状況なので ネットゲリラ さんの記事を 紹介しよう。
                                                   ネットゲリラ 2013. 11. 25 引用
 徳洲会事件なんだが、立ち会ったという「一水会会長」さんなんだが、木村三浩という人物です。慶応大学政治学科を出ているので、最近の中卒ネトウヨとは違うw インテリです。ただし、前科は複数w 見沢知廉のスパイ粛清事件で死体遺棄、東郷健襲撃事件で傷害罪、など、いかにも右翼らしい前科です。若い頃には日本青年社で、尖閣上陸したりしているので、そこら辺でシンタロとの接点があるかも知れない。ところで、毎日新聞の報道では、コトの詳細がよく判らないわけです。

 猪瀬氏によると、資金提供を受けたのは昨年11月。徳田虎雄・前徳洲会理事長が入院する神奈川県鎌倉市の病院を訪れ、知事選出馬のあいさつをした。その後、徳洲会側から連絡を受けて徳田氏の次男である毅衆院議員から現金で5000万円を受け取り、借用書を書いた。無利子・無担保だった。場所は「議員会館だったかもしれない」と述べ、虎雄氏への訪問の際には仲介者として新右翼団体「一水会」の木村三浩代表が立ち会ったという。

 ところで、新右翼団体「一水会」の代表がその場に立ち会っていたというんだが、何でわざわざ、猪瀬はそんな物騒な人を立ち会わせたのか? そら、交渉をその人がやったからだろう。新だろうが、旧だろうが、右翼団体はどうやって食っているのか、その謎がここでまたひとつ、解き明かされるw 

 政治家にカネを渡すというのは意外に難しくて、気を使う。会社の銀行口座から振り込むとか、小切手とか、そうは行かない。そこで「お使い」というのが大事なんだが、お使いの人が1億5千万ガメて逃げたとか、そんな話もあるほどで、裏ガネの受け渡しなので、どこに消えても文句言えない。

 それで、そういう世界を長く生きて来たトラオが、途中で消えたり目減りするのを恐れて「本人に取りにこさせろ」と言ったわけで、話が符合しますw 最初から猪瀬が自分で電話して交渉しているんだったら、右翼が立ち会う必要はないw こういう場合、お使いの人にも分け前が行きますね、たいてい。

 交渉から受け渡しまで全てを任せたら、半分抜かれても文句言えないw つうか、右翼を使って徳洲会に「金くれ」と要求したとなると、贈賄どころじゃない、下手すりゃ「脅迫」なんだがw                         (引用終り)

 日本の政界への疑惑事件となると、 必ず 「右翼大物」が 絡んでくる。 実際はどうだったのか、 定かでなくなった 「ロッキード事件」でも 「フィクサー」とか 「政商」とか 「黒幕」などと呼ばれた人物が出て、 「記憶にございません。」などと 国会での証言を繰り返して ウヤムヤに終わった。 まさか、 「無利息、 無担保、 無期限」で 個人用に (見返りなしで)  5000万円貸すなど 誰一人 信じないだろう。

 こういう 政治風土が ずうっと続いたままだ。 ネットゲリラ さんが 右翼団体はどうやって食っているのか、 といっているが 一般国民の 偽らざる心情であろう。 表に出ることは少ないが … まさかの 21世紀の 「都知事」の 話である。 元知事も 「3億円」、 それも長期間に わたっていたことが 事実なら 日本の政治は まったく信用できまい。 

                                        2013年11月25日  せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』
 ある右翼民族派団体の大幹部の方々と夏にご一緒したことがありました。その席で一水会の木村三浩代表の話題が出たことがあります。私はかつて彼とは活動していた一時期があり懐かしい名前でもあった。今では右翼業界では名前の知らない人はいないほどに有名人ですが、この時にその大物ぶりを象徴するような話を聞いた。

 「今、都知事と一緒にいるんだ」と電話を頂いたことがあると言うのです。このような話は他の人からも聞いた。猪瀬知事と昵懇の間柄を色んな人にお話していたようです。自分を大物に見せたかったのでしょう。     (引用終り)

 知事が 特定の政治心情を持つものと 昵懇の間柄、 それも 選挙のときから 「おんぶに抱っこ」なのでは、 その行き着く先は 知れている。 しかし、 初当選で それほどの 「間柄」になるのは、 「石原都政」の後継者なのだから、 その前からの 経緯があるのだろう。

 トカゲの尻尾きり で終るか、 尻尾さえ切れないのか。 なぜ、 情報が リークされたのか を含めて 今しばらく様子を見るしかあるまい。   -- 以下、 庶民の声 --


マスコミは石原にインタビューしろよ   何言っても笑える自信がある

道路公団ファミリー企業による金の流れを鋭く厳しく追及していた同一人物とは思えんな   他人に厳しく自分に激甘ってすげーかっこ悪いよね

捜査開始後にこれ (返金) じゃ、ヤバイことやってましたって認めているようなもんだなw

出所や用途が後ろ暗くなければそもそも5千万円を現金でやり取りしないだろ

優秀な人材なんだから、この程度の事でいちいち引き摺り落とす事はない。   謝罪の気持ちはキッチリ仕事でかえせば良い。
-- 一応 書いておかなくちゃ。 --


 今は 分が悪いから 表だって言わないが 専門家筋からは こんな話もある。
 元東京地検特捜部検事で、本年の参議院選挙に自民党公認で立候補して落選した若狭勝氏のコメントを報じている。 若狭氏は、刑事事件として立件するためのハードルは高いことを強調し、猪瀬氏の刑事責任追及が難しいとの見解を示した。 --  400万人以上の 有権者が投票した知事を 「この程度の選挙違反」で 追求するのは 難しいのです と …  

スポンサーサイト

COMMENT - 1

うさぎ  2013, 11. 26 [Tue] 16:03

りゅうまのパパさん、こんにちは。
パパさんは、絵本やアニメのタンタン(TINTIN)はご存知でしょうか?
少年記者タンタンが白い犬スノーウィと世界中を冒険旅行するシリーズなのですが、『青い蓮』というタイトルのお話を子供とアニメで見ていると、あれと思うことがありました。
アヘンで中国人を中毒にして、柳条湖事件?と思われる自作自演の鉄道爆発事件を起こす日本軍(関東軍)が出てくるじゃありませんか。
アヘンでは戦争までおこして中国にひどいことしたのは英国と思っていましたが、調べてみると日本もひどいことをやっていますね。
タンタンはベルギーの漫画家が書いているので、世界から見た日本を一つ知れて良かったです。
どうも日本人が書いた書籍しか読まないと日本の軍人は立派で正義感あふれるイメージが出来るので困ります。
人間、裏も表もあり。パパさんのヒットラーの記事もタメになりました。負の部分ばかりではない。
昨年ミュンヘンへの中央駅近くに宿泊したことがありましたが、中央駅にもブライトスプールバーン構想といった壮大な物語があったのですね。
ドイツだとアウシュビッツが有名ですが、ミュンヘンにもダッハウ収容所がありました。

話しは変わりますが、以前の記事で記載されていた田中正造さんは小学校の修学旅行で日光へ行く際に調べ、足尾銅山鉱毒事件で尽力された方として強く印象に残っています。
当時は、我がクラスの皆が共感していましたね。
公害事件は恐ろしく、きっと福島原発事故も似た道を辿るのではないだろうかと腹立たしく思います。

Edit | Reply | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。