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 「ペンライト」と 「キャンドル」 で武装する 日本のテロリスト   石破幹事長と対峙する 国会周辺デモにみる  「秘密保護法案」の真意 

                                              田中龍作ジャーナル 2013年12月2日  引用
 自民党の石破茂幹事長が自らのブログで「秘密保護法案」の真意をポロリと漏らしたのだ。

 同法案の第12条にテロリストの定義が書かれている ― 「政治上その他の主義主張に基づき 国家もしくは他人に強要し…」 と。 政権批判は 立派な主義主張であり、 トラメガを使っての意見表明は 強要にあたる。 言論 ・ 表現の自由を テロと見なし、 取り締まりの対象とするということだ。

 目を皿のようにして 膨大な字数の法案を読まなければ気づかないものを、 石破幹事長は 国民に教えてくれたのである。 なんて親切な人なんだろう。

           「秘密保護法案」
            普通のお母さんが こうやって街頭デモに参加するのは 大変な事だろう。 感謝します。

 「は~い、テロリストで~す」。 手を挙げながら会場を歩く男性(50代)は、 勤め帰りのサラリーマンだ。 「黙っていられなくてここに来た。 息子を戦争に取られる訳にはいかない」。 男性は急に真顔になった。

 テロリストの武器は キャンドル と ペンライトだ。 会場の参院(会館)前から溢れた人々が 「永田町駅」まで列を作り、 灯りが帯となった。

 評論家の 落合恵子さんが マイクを握った―

 「大きな声で 私たちの意見を述べることを テロなんて言う政治家に 私たちの生存権を預けることはできない。 私たちの生活を脅かす この法案(秘密保護法案)こそ テロだ」。

 石破幹事長の発言は失言でなく、実に “正しい見解” だったのだ。 秘密保護法で 国民を もの言えぬ 状態にしておいて改憲する。 新憲法第9条に従って 国防軍を創り、 米軍と共に戦争に参加する  ―  安倍晋三氏が思い描く シナリオではないだろうか。

 国会周辺で 仲間たちと共に政府を批判する演説などしようものなら、 テロ行為とみなされ 重刑に処せられるようになるだろう。                                                 (引用終り-- 部分引用 --)
                                                    全文リンク → 田中龍作ジャーナル

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