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「細川 ・ 小泉」 連立都政は 本当に実現するのか。  最良は 「宇都宮副知事の実現」なのだが    つれづれなるままに 「都知事選」を 考える。

 東京都知事選は、 立候補者は出揃った感はあるが、 「政策」までは わかっていない。 細川元首相の立候補予定は 他の候補者にとっては 「青天の霹靂 (へきれき) 」であり、 対策に悩んでいるようだ。 

 都の有権者数は約1080万人だという。「五輪都市の首長選」だから 世界からも注目されるだろう。 前回、 マスコミ辞令による 圧倒的な鉄板候補 猪瀬氏が なんと記録的な 「433万票」 を獲得した。 その圧勝もつかの間、 「訳のわからぬ 5000万円」 で 自ら 「辞任の道」を 選んだ。 その後、 彼以外が 話題になることもないし、 知事自体の話題も 潮が引くように静かになった。 当初 「猪瀬氏だけの トカゲの尻尾きり」 か もしくは、 「猪瀬氏自体も起訴されないか」 の いずれかになる可能性が強い、 と紹介したが そのとおりの展開になりそうだ。 「大山鳴動、 ネズミ一匹」で 幕引き されよう。

 さて前回、宇都宮健児氏が 「脱原発」を掲げて立候補し  968,960票  ( 投票率は62.60%で 得票率 14.58% ) を獲得したわけだが、 「泡沫候補」扱いで 話題にもならなかった。 それで、 100万票近い 得票を得たのだから、 細川氏ならば、 はるかに上積みをした得票数を出すだろうことは 予想できる。  また、 組織もなく 「原発反対」を 心に思う都民が 100万人程度はいることも 証明された。

 東京都の副知事 (猪瀬氏も 同職だった) は、地方自治法に定められた特別職の東京都職員で、定数は4人もある。 そのうち 二人を 「小泉氏」と「宇都宮氏」があたるのなら、 鉄板候補だろうが そこまでの芸当はあるまい。

 いつのまにか、 『原発再稼動』だけではなく、 『新・増設』もあり、 などという とんでもない「原子力政策」に マッタをかけたい人々としては、 「宇都宮氏」が辞退をして 「細川一本化」が 最良の策として 主張されている。 理念や 誠実さからは 「宇都宮氏」の方が 優れていることは 多くの都民も納得しようが、 政治家としての実績がないことに 不安を覚える方もいるようだ。 そういう意味でも、 「副知事職」は 最適ともいえるのだが … こればかりは 「細川氏」の考えによるのだろう。 

細川護煕

 これに、 「元総理の小泉氏」が 応援するのではないか、 と話題になっている。 ただ、 確定した話でない。 その前段階では、 自民、公明が支援する 「舛添要一氏」 が 鉄板候補扱いであったが、 「小泉支援」なら、 逆転の可能性もあるという。 選挙は水物、 やって見ないとわからないのだが …。

                                                   週刊ポスト 2013年12月20・27日号
 「仮に出馬すれば我々に勝ち目はないから候補を立てられない。民主党も維新も同じで、小泉支持に回らざるを得ない。共産党は戦うだろうが、原発ゼロを唱える小泉は共産党支持層さえも奪い取る。得票率9割超の圧勝になるだろう」(前出の自民党都連関係者)

 都の有権者数は約1080万人。「五輪都市の首長選」という関心の高さを加味して投票率が70%になるとすれば、その9割得票なら700万票──。猪瀬氏が誇示する433万票が霞んで見える。

「小泉都知事」を“猪瀬氏の後釜”と見る人は誰もいないだろう。その政治手法や政策には危うさが同居するとはいえ、発信力の高さは東京を五輪開催までにさらに飛躍させてくれるのではないかという期待感を抱かせる。何より、このままでは五輪利権の後釜選びという陳腐な選択になりかねない都知事選が、一転、「原発ゼロ」の是非という国家の進路を問う重大な選挙へと変質する。                                                     (引用終り)

 マスコミ辞令によると、 「宇都宮氏」は 人柄はよくても 地味すぎて 当選しないのだそうだ。 その点 「細川・小泉組」は 世論に訴える力が強いという分析をしている。 今のところ、 「反原発」以外の主張はないので かえって安心だが、 その他の政策が 過去のご両人の政策の延長のようであると いささか心配になる。 「反原発派」の悩ましいところだろう。 ただ、 戦える 『武器』を手にした点では大きい。 これで、少なくとも 五分に渡り合えるだろう。 ということで、 「職業的 右翼市民 (自民党による チーム世耕などの ネット対策者) 」の 細川バッシングは すざましい勢いである。

      細川元首相出馬は左翼の悪あがき?  都知事選を脱原発の"弁論大会"にするな
                                                       ザ・リバティWeb 2014.01.09
 細川氏は安倍政権の原発再稼働の方針を「犯罪的な行為」などと批判し、「原発ゼロ」を訴えている。しかし、脱原発路線で冷静な政策議論を展開できる余地はもはや少ない。原発問題は、活断層問題や汚染水問題などメディアが次々と論点を持ち出しては、目に見えない放射線の恐怖を煽って世論を誘導しようとしてきたが、政策議論としてはほとんど片が付いていると言える。

 そもそも福島第一原発の事故で放射線による死者は発生しておらず、原発周辺地域を除いて、ほとんどの地域で健康被害は発生しない。小泉氏らは核燃料の最終処分場がないことをやり玉に挙げるが、ガラスで固めた核燃料をステンレス容器で密封して地中深くに埋める「地層処分」なら、放射線はほとんど問題にならない。代替エネルギーの実用化はまだまだ先の話だし、もとより天然資源に乏しい日本にとって原発ほど現実的なエネルギー源はない。

 東京は大国日本の発展を支える要として、世界に誇る国際都市へとますます飛翔していかなくてはならない。2020年にはオリンピックを控えており、そのためのインフラ整備などの準備も欠かせない。政策議論としてもはや終わっている原発問題を、しつこく都知事選にまで持ち出せば、選挙戦の争点がぼやけてしまう。都知事選を、左翼が非現実的な脱原発論をぶち上げる"弁論大会"にしてはならない。                                  ( 引用終り )

 正論として 冷静に意見を述べているサイトでも 「議論はすでに終っている。」 「地層処分なら 問題はない。」 「左翼の非現実的な脱原発論」などと、 事故以来、 原発は ほとんど停止状態で 日本国民は生活していることを 全く無視して 結論を急ぐ。 石原都知事が 権限もなく 「国防 (尖閣)」に首を突っ込んだことも 忘れて 「原子力政策は 国家がするもの」などと言い出す。

 東京都は 東電の株主でもあるのだから、 東京から 「脱原発」を発信することは 「国防論議」よりは まともな対応である。 まあ、 細川氏に対しては、 「高齢」-- といっても、 前任の「石原氏」は 81歳なのに、 それには 触れない … --  政権を投げ出した -- 安倍総理も そうだが、 それには触れない … -- と あれこれと 揚げ足取りが盛んである。 それだけ、 相手としては 「不気味な存在」ということだろう。 だから、 「チーム世耕」に煽られた 『付和雷同組』は 必死で書き込む。


陶芸でもしてろ

やっぱ駄目だコイツ。 バカサヨはみんなこうだから・・・

出てくんな   東北をネタに聞こえのいい事を言うんじゃねえ

やっぱポッポ並の馬鹿じゃん

「殿、ご乱心」ってとこだなw   座敷牢に閉じ込めるべきだ

久し振りに絶句したわwww           それだけ 恐れられているのだろう。

 原発反対を 「実行」するためには、 選挙で勝つしかない。 悩ましい問題であるが、 立候補を表明すれば 「細川支持」で 実を取るしかないのかもしれない。 「安倍政権」よりは まだマシ、 という消極的支持であるが …

 しかし、 「細川氏」にしても 「小泉氏」にしても、 時代の流れを とてもうまく 「自分有利に 利用する術 (すべ) 」を知っていることに驚く。



 
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COMMENT - 1

名無し  2014, 01. 13 [Mon] 19:09

都民として不幸は相応しい人材は居ないことです
しかし当選すれば都民が選んだのだからと言われるのは目に見えてます
誰がなっても売国気満々の人材です
中国よりか 欧米もとい金融、軍産主義者陣営かの違いだけです
欧米は戦争景気で沸き返って本意を隠すために批判などして見せてます
中国は国内の安定を日本敵者論で国内の安定を図ろうとしてますが、どうやら中国人の中にはその手には食わない勢力も出て来てます
今度の選挙は世界の動向も左右する選挙になっています
その意識は残念なことに日本人には有りません

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